今月の映画

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の予告がいい感じで興味津々。
しかし「中身を期待したら損をする」で有名なマイケル・ベイですから、この高まった期待を胸に映画館に行くのは危険かも。

前々作は映像こそ色々すごかったけど、ストーリーはさっぱり。
と言うか、ほとんど印象に残っていません。(前作は未見ですが、あんまりいい評判を聞きませんね)
このまま見に行くと、辛い評価を下しちゃいそうだなー。

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』も楽しみ。
以前は興味12%だったのですが、騙されたつもりで見た前作のPART1がとても良くなっていて、期待値の高さは断然こっちなのです。

それより前のシリーズはあんまり真面目に見てこなかったから、ちょいちょいストーリーの理解が遅れを取るんだけど、その分を差し引いても前作は面白かったな。
この思いに応えてくれるかポッターさん。

フォトフレーム探し2

ってな訳で、フォトフレームを購入して早速設置してみました。
やはりPC上でレイアウトしたのをA4プリントする作戦で決行。

テーマは「雪月花」です。
思い付いた時は「なんて雅やかなアイデアなんだ」と馬鹿みたいに自画自賛したものですが、いざやってみると、写真が悪いのか、バランスが悪いのか、配置が悪いのか、何もかも悪いのか分かりませんけど、なんとも今一つな感じに。

ホントはもう1つ用意してたのですが、フォトフレームが意外と高価で、いざ飾ってみて気に入らなかった時の為に、無難な選択をしてしまいました。
まぁ、フォトフレームはこれでいいか。

勘がいい人は気付かれたかもしれませんので、一応説明を加えておくと、左上にちょこっと写っているのはカーテンのあれです。
設置する位置としては低過ぎるのですが、これの裏には痛み切った壁が隠れているのですね。

この壁の穴と言っても過言じゃない傷を隠すことも、写真を飾ろうと思った動機の1つです。
この部屋で過ごす定位置からは、ベストの高さなんだけどね。不自然な位置ではあるな。
2つと言わず、もっといっぱい飾って誤魔化すか。

フォトフレーム探し

プリンターが新しくなってからというもの、デジカメで撮った写真(画像)をプリントするのが楽しいです。
先代プリンターでは力不足でそんな気にはなれず、デジカメで撮影したものはPCで見るものと割り切っていたのですね。
しかし、試しにプリントした写真が想像以上に美しく、部屋に飾りたくなりました。

ってな訳で、フォトフレームを探し回っているのですが、数は豊富だけど、これというものはなかなか見当たりませんね。
置くとこがないので写真立てはダメ。ホントは場所さえあれば、魅力的なものがいっぱい見付かるのはこのタイプなのですが。
壁掛けタイプは厚さに制限があることもあって、これというものはなかなかお目に掛かれません。

もっとも、そんなエキセントリックなものを求めているつもりは全然ないのですけどね。
縦横・大小の割り合いや位置取りが思う通りのヤツがないだけなのです。

レイアウトはPC上でやって、それをA4でプリントするか。
なんか工夫と言うより、貧乏臭いな。

リスザルの誘惑

時たま、こんなグラビアアイドルばりのポージングをして、アタシを魅了してくる。

って、前にも書いたな。

思わず連れて帰りたくなったけど、ペットとして飼うには難しい動物らしいですね。

賢過ぎてこちらがナメられてしまうのでしょうか。

戦利品

ルフィ&シャンクス、エース&白ひげキーホルダー。
ゲーセンでそれぞれ1発ゲット。

そんなに欲しいとは思わなかったけど、自力獲得する喜びは得られたので十分。

作りが良かったらもっと嬉しかっただろうに。

部屋の片隅に置かれて忘れられるか、処分してしまうかの2択以外の未来が思い浮かばないのが悲しい。

まぁ、ゲーセンの景品ってがんばって獲得に励む割に、大抵はそんな末路ですよ。アタシの場合。

ずるいぞ

時折、モデルのようにポージングを決めるリスザルさん。

ケージの端から端まで、ドタバタと走っては止まり、また走っては止まり。

で、たまにこちらへ寄って来ては、こんなかわいい表情で誘惑してきます。

愛らしい瞳を拡大すると、カメラを構える間抜けな人間のシルエットが薄っすらと映っていました。

怖い話じゃないよ

この写真に馬は何頭写っているように見えますか?





正解は4頭です。
レベル1の問題ですよね。

でも、このアタシは、実際に現場へ行きながら、この写真を見るまで馬は3頭だとばかり思っていました。

手前から3頭目に全く気付かずに帰ってきてしまったようです。

けっこう長いこと居座ってたのですよ。
紹介パネルを見付けて「この子が○○くんか」「こっちは○○ちゃんだな」とか1頭1頭名前の確認までしたはずです。

それなのに、1頭だけ視認することすらできなかったなんて。

馬ですよ。人間より大きな動物です。目の前に居て見逃しますか?普通。

もうアタシの目は来るところまで来たのだと思い知りました。

俺の魂

車を見て楽しむことができる人間では全然ないのですが、これはちょっとテンション上がりました。

『オトナ帝国の逆襲』でお馴染みの2000GT。しんちゃんに小便掛けられてしまったあの車です。
全く同じモデルかどうかは知りませんが。

劇中で色々な車が登場していた中で、これだけは覚えていたのですよ。

2人乗りと不便そうなので、愛車にしたいとは思えませんけど、今から手に入れようとしたらとってもお高いのですってね。

彼らに罪はない

なんだか物凄く懐かしい光景と臭いに目眩がしました。

最初に現場を見た時点で「これ長く続けるのは無理かも」と思いながらも、また一から探すのも面倒臭くなって、ついうっかり「宜しくお願いします」と言ってしまったのが運の尽き。

お試し期間を設けておいて良かったわぁ。本当に。

この時期ほど、1日が長く感じた日々は後にも(たぶん)先にもないと思うな。

当時は三遊亭あし歌でした

リサイクルショップで10年くらい前に放送されていたテレビ番組のDVDを発見しました。

ビデオでちょこちょこと録画してたのですが、抜けた回も多く、やっぱりDVD画質の完全版が欲しかったんですよねー。

なんて思った頃にはすでに廃盤になっていて、新品の入手は極めて困難。売ってくれたとしてもとても高価。

値段は定価より若干安い程度で、保存状態はやや中古丸出しでしたけど、10年前に新品で買っていたとしても、似たような姿になっていただろうと納得して、2〜3分悩んだ末に購入です。

なんと3代目三遊亭歌橘が出演しているよ。