トラトラトラ

トラトラトラ
シベリアトラ。別名アムールトラ。
ひと口にトラと言っても、ベンガルトラ、アモイトラ、インドシナトラ、スマトラトラなど多種に渡る。

自然界で出会うことはまずないが、美しさに於いてはライオンよりトラの方が美しい。かもしれない。
好みではライオンの方が上なんだけど、このシュッとした凛々しい顔(この写真じゃ見難いけど)に、理に適った上で芸術的なまでの美麗な縞模様(この写真じゃ見難いけど)は、ライオンのそれを凌駕している。かもしれない。

でも、のんびりと寝ている彼らを見ていると、美しさよりも獰猛さよりも、可愛らしさが先行する。かもしれない。

ヒョウ柄

ヒョウ柄
かなり残念な構図になってしまったが、正真正銘ヒョウである。
背中しか写ってないので模様の話をすると、パッと見酷似しているチーターと度々対比がされるが、よく見ると全然違う。

チーターは黒い点々のみで構成されているのに対し、ヒョウは点々の他に黒丸○模様が確認できる。
もっと分かり易いのは顔なんだけど、旭山動物園にチーターはいないし、ヒョウの顔写真も撮れなかった。無念。

模様ならチーターよりむしろジャガーの方が近いと言えるかも。

ひぽぽたます

ひぽぽたます
ずんぐり体型にのんびりとした仕草は「穏やか」「優しい」という言葉がぴったり。
なのだが、これが野生のカバになるとこれらのイメージを覆す凶暴性を覗かせる。

縄張り意識がとても強く、彼らのテリトリーに侵入する者は、それがライオンだろうがワニだろうが人間だろうが容赦なく排除してしまう。
一説によるとアフリカにおいて、最も人間の死亡にからむ野生動物はカバとも言われているらしい。

時速40km以上で走る速力を持ち、現在世界最速の人類とされるウサイン・ボルト並みのスピードで逃げないとたちまち追い付かれてしまう。
ちなみに前回紹介したキリンやサイは更に速く、時速50kmほど。ゾウは40kmほどのスピードが出せる。

皆さん巨体をお持ちだが、ボルトと同等かそれ以上の速力を持っているのだ。
力もスピードも人間レベルじゃとても太刀打ちできないので、くれぐれも彼らの怒りを買わないよう努めましょう。

そんな凶暴な一面を持つカバだけど、動物園で見る彼らは家で寛ぐ休日のお父さんの如し。

キリンさんが好きです

キリンさんが好きです
今回、特に評価を改めたのがこのキリン。
この方、美し過ぎる。

最も特徴的なその長い首は、時に雄同士の戦闘で強力な武器となり、鞭のようにバチンバチン言わせながら相手をKOし、同じく長い脚はライオンをも蹴り殺す破壊力を持つ。

我が国でペットとして飼える最大の陸上哺乳類はこのキリンさんらしい。
鳴き声は牛みたいな感じ「モ〜」。

HERO

HERO
アタシの中でチーターと最も好きな動物ランキングTOP争いを続ける動物。

芸能人やスポーツ選手に憧れや尊敬に値する者というのがこれといって思い浮かばないアタシが、敢えて挙げるならこのライオンだと言っても過言ではなかったりする。少年時代からの永遠のヒーローである。

ネコ科の中では珍しく群れを生成する種で、主に雌が狩りを行うのはご存知の通り。
雌が捕らえた獲物を真っ先に食するのは決まって雄ライオンなのだから、雌ライオンは浮かばれない。

そんな中、昔見たテレビ番組で雌ライオンたちが苦戦するヌーとの戦いで、颯爽と登場した雄ライオンはこれまで見てきたありとあらゆるシーンの中でも最高級に格好いいシーンだった。
美味しいところはいつも雄ライオンの独り占めさ。と言えなくもないけど。

写真は遠くにいたライオンをそのカメラの最大ズームで収めた結果、ブレブレになってしまった残念な1枚。

クロヒョウ

クロヒョウ
旭山動物園で1・2を争うくらいかわいいと思ったのがこのお方。

近くで見ると真っ黒じゃなくて、ヒョウと同じ斑点模様があるのだ。

という話は聞いていたけど、実際にこの目で確認できたのは今回が初めて。

こんなにハッキリ模様が確認できるとは思わなかったな。

うーん。この写真のサイズじゃ見難いね。

旭山動物園フィギュア

旭山動物園フィギュア
園内のお土産屋に置いてあるガシャポンで、1回300円也。
現在は1弾と2弾計11種類あり、写真はどれも1弾のもの。

躍動感溢れるフィギュア1体と、ふろくに実際に園内にもある「こっち」の動物ミニスタンド2種(ぺんぎん・しろくま)のいずれか1つが付いてくるのが何気に嬉しい。

造形は海洋堂が作っているだけあって、作りはまずまず。
特に欲しかった3種が集まる1弾(全6種)を5回やって所望の3種が集まったのは幸運だった。

2弾も気になったけど、こちらは欲しいと思ったのが1種しかなかったので諦めた。
1弾と比べるとやや力不足な感じな2弾である。

1番のお気に入りはあざらし。

ガス式ワインオープナー

ガス式ワインオープナー
ずっと前から気にはなってたんだけど、とうとう購入。
フォイルカッターも付いててとっても便利。

なんだけど、初チャレンジの1本を微炭酸なワイン(勿論スパークリングワインじゃないよ)で試したもんだから、見事に不発。

この失敗で「ホントに大丈夫か?」と不安になりながらノーマルな2本目で再チャレンジ。

こちらは「ポンっ」と音を立てて、勢いよくコルクが抜けた。感動するより驚いたぞ。

コルクに針を突き刺すまでがちょっと面倒臭いけど、これまでのコルク抜き作業と比すれば、とっても楽。これは面白い。

針に突き刺さったコルクも本体を捻ると針の先端部分までコルクが抜けてくれる工夫が施されており、何から何まで手動オープナーよりはるかに簡単である。

6000円という値段と、ワインなら100%対応できるという訳じゃない点が厄介ながら、買ってしまえば大抵のワインには使える(はず)なので、これからガンガン使っていこうじゃないか。

ちなみにガスカートリッジは1600円くらいで、これまた高いんだけど、1個で50本はいけると思われるので、毎日ワイン飲んじゃうよっ人でもなければ、カートリッジ代はあんまり気にしないでもいいんじゃないかな、と今は思ってる。

ワイングラスを買うた

ワイングラスを買うた
ネットで見付けて、ちょっと悩んだのだが、期間限定40%OFF(しょっちゅうやってるらしいが)に加え、地味に貯まってたポイントを使うと、だいぶ手を出し易い値段になるなと買ってみた。

近所で見本を見られるようなブランドじゃなかったので、多少心配ではあったが、イメージ通りのサイズや重さ。厚さも薄めで、持った感じも悪くない。

鳥のデザインが欲しいと思った最大のポイントであるが、羽や体は綺麗なのに、顔がどうにも不細工でやや残念。

ワインカップを買ったばかりだけど、やはりワインはワイングラスで飲む方がしっくりくる。

カップはカップで出番を失くす気は無いし、日本酒にも使えるだろうから、きっと無駄じゃない。無駄じゃない。

お馬さんの前で

お馬さんの前で
なんて美人なんだ。そして大人しいお馬さんだ。
と思ってたら、急に興奮して柵にガンガンぶつかりだした。

周りをよく見たら飼育員さんがご飯を持って来たらしい。
この巨体で暴れられたら、アタシなど瞬く間にミンチですよね。と悟ってしまった。


そのちょっと前に中高生くらいの中国人(たぶん)5〜6名が
このお馬の前でカメラをパシャパシャしながらはしゃいでいたのだが、
乳母車を押したお母さん(日本人)が子供とお馬のツーショットを撮ろうと近寄ったのを見て取ると、
邪魔にならないようにすーっと中高生がはけて、それにお母さんが笑顔で応えていた光景がなんとも微笑ましかった。