とても気になっている俺屍2。
ですがここにきて、評価が散々らしいことを知りました。

基本的なシステムは踏襲しているようですし、悪くなりようがないんじゃないかな。旧作を愛する余り新要素に難色を示す一部のプレイヤーが殊更騒いでいるだけではないの。
などと当初は考えていたのですけれど、ダメだと仰る点を1つ1つ拾ってみると、可愛さ余って憎さ百倍として片付けていいものでもないみたいです。

最大の不満点としてよく挙げられているのは、新キャラでもあるNPCがシナリオにもシステムにも過剰に関わっていて、旧作の醍醐味を著しく損なっているらしい。
このNPCが中心のストーリーが延々と展開するばかりか、このキャラなくして先に進むこともできない。そして、その維持費も馬鹿にならないため、本来は主人公だったはずの一族を鍛えることが難しくなっている、だそうな。

他にも大小様々な要素でNPCが出張っているようで、このキャラの小間使い気分にさせられているようです。
発売前に得た情報では戦闘面のサポートキャラくらいにしか思っていませんでしたが、むしろこのNPCをサポートし続けるゲームになっちゃっているのかも。
これが本当だとしたら、確かにかなりイヤですね。自分ならではの一族を作って育てて看取ってを繰り返しながら仇敵を討つ、という前提が総崩れになり兼ねない。

次に多いのが、交神する神様が頻繁に失踪し、何処へ行ったのかも分からなくなる。連れ戻すのも一苦労。というのと、
ダンジョンが単調且つ複雑で、時間制限のあるこのゲームに不釣り合い。しかも自動生成のため、これといった攻略法もない。というもの。

実際にやってみないことには程度が解かり難いものの、あまり好ましくない仕様だということは伝わってきます。
この3要素が不満の声の大半を占めていた印象です。これらが負の連鎖を生んで、尚のことストレスを抱える羽目になっている、っていう具合なのかな。

他人の評価を鵜呑みにしてはいけませんが、想像とはだいぶ違うゲームのようです。が、無駄遣いをしなくて済みそうになったのは喜ぶべきことでしょう。
かなり期待していたソフトだったので、普通に残念ではあるのですけれども。

ピラフが3種類もあった

最寄りの駅前にある喫茶店に行ってきました。
この頃、食事のためにいちいち車を出して出掛けるのがしんどくなってきまして、徒歩圏内で気軽に入れるお店を探しているのですけれど、できれば地元に根付いた個人経営のお店がいい。それならばと候補の1つに挙がったわけです。

最後に行ったのがおよそ20年前。
その時点ですでにかなりの年季が入っていまして、年配の人に訊いてもいつから営業しているのか分からないとのお答え。

メニューはこれぞ喫茶店というラインナップで、ピラフやドリア、サンドウィッチなどの軽食と、シンプルなコーヒーと各種ソフトドリンク。
特にピラフが嬉しい。冷凍食品でも定番なのに、なかなかあり付けない料理じゃないかと思うのですよ。こういう昔ながらの喫茶店でもない限り。

休日の昼時ではあるものの、想像以上にお客さんの入りが好調で、だからこそ今なお健在しているのだろうと得心しました。
これからはちょくちょく行こう。

日輪草

この季節は部屋の窓からヒマワリが見えるので、毎年のようにレンズを向けています。
とは言っても、カメラにハマったこの3〜4年くらいのことですが。

夏の季節感が好きで(だが暑いのは苦手)近年最も夏を感じている風物詩はヒマワリかもしれません。
なんせ先述した通り家にいながら見えますからね。

これだけ大きな花を咲かせるのに、下品でもなければ、嫌味もないのがいいですよ。
植物に品性だの嫌味がどうこうなどと論じるのも的外れだと思いますけれど、庶民暮らしの世界的アイドル。・・・って勝手なイメージ。

1秒もプレイしていないのにちょっと詳しくなれた

CMでしか知らなかった俺の屍を越えてゆけが、15年の沈黙を破って続編が登場し、公式がニコ生で旧作の実況プレイをやっていました。
3時間番組となかなかの長丁場ながら、結局全7回ともしっかり見てしまった。

キャラクターが次々と生誕し、次々と逝去していく様が、本筋のストーリーとは別に独自のドラマを妄想してしまいますね。これは楽しい。
一方でどれだけ思い入れがあるキャラができてもいつかはお別れしなきゃいけないし、家族計画を誤ると兵力ガタガタになるのが痛い。個人じゃなくて全体を鍛えなきゃいけないわけだ。
面白いけれど、けっこう厳しいシステムですねぇ。

俺屍2やってみたいけど、Vitaから手に入れなきゃいけないのはハードル高いな。
PSPもソフト1つか2つの為に買って、結局持て余した苦い記憶が甦る。
PS3で出してくれていたら、間違いなく買ったのになー。

2つ目

ボックススツール第2弾が加入。
何軒かお店を覗いてみましたけれどこれというものがなくて、ネットでサイズと値段で決めました。
ちょっと大き過ぎたかも。第1弾の2.5倍くらいでかい…。

しかしこれだけ大きければ、収納量も桁違いだぜ。
と期待し過ぎたのが悪かったのか、思うほど片付かなかったような。気のせいかな。

でも大きいだけあってこちらの方がスツールらしく座り心地が良い。
実際は座るスペースがないくらい、物を載せちゃうのですけれどもね。

ポイントはスススーっと容易く横にずらせる程度の重さであることでして、扉の前が設置場所のデフォルトなので、がっしりし過ぎていたり、滑り止めが付いてたりするとマイナスに働いてしまうのです。
扉の開閉を気にしなくて良いのなら、もっと選択肢もあっただろうに。

意外とないものだ

そろそろプレイヤーをクラスアップしようかと物色したものの、これというものが見付かりません。

音楽を聴くことだけに特化していて、別途アンプを持ち歩かなくてもそれなりに鳴らしてくれて、少しの勇気で購入できる金額で、バッテリーに不安がなく、操作性が良く、できるだけ軽量コンパクトなのが欲しい。
…なんて要望は無茶なのだろうか。

メジャーなところでは、ウォークマンのFシリーズ辺りが無難そうなのですけれど、Androidは本気で邪魔。スマホで間に合ってるよ。
Mシリーズに記憶容量とバッテリーがもっとあったなら良かったのにな。

こういう時は焦らずにより納得できるものが登場するまで待つべきでしょうかねえ。
妥協して後悔するくらいなら、現状維持に努めよう。

お気に入りのカレー

数年前に食べて以来すっかりやみつきになったバターチキンカレーです。
これまでに何軒かのインド・ネパール料理屋さんに行き、その都度バターチキンを頂きましたけれど、このお店のバターチキンがワタシの舌にはベストでした。

甘いカレーはナン、辛いカレーはライスで食べるのがセオリーだそうですが、ワタシはライス派。
日本人の感覚ですと、味は全然違うものの、カレーライスよりハヤシライスの方が近い気がします。お店にもよりますが、辛さはほとんどありません。

こちらのお店のバターチキンも甘い味付けでクリーミー。
ですが、チキンがスパイシーでほんのり辛さを感じます。このチキンとカレーの相性が抜群。
以前、試しにカレーの辛さを1段階上げてもらったのを頂きましたけれど、途端にバランスが失われるように思えました。

難点はライスの量。カレーの量に対しても、物量的にもちょっと多い。
オーダーの時に少し減らしてほしいと申し出ればいいのですが、食べ切れない量でもないので危機感が薄く、毎回言いそびれては半分くらい食べた辺りで後悔しています。

もう1つ、このお店、ウチからけっこう距離がある上、十中八九渋滞する道を通らねば辿り着かんのです。また、カレー以外にわざわざ行く理由もないエリアにあります。
なので、行くまでにそれ相応の覚悟が必要で、前日に明日こそはと心に決めたはずなのに、当日に怖気付いて心変わりすることもしばしば。

もっと近距離且つ行き易いところにあったなら、週一は固いと思うのだけれどなあ。
決して高価ではありませんが、ワタシの中では寿司や焼肉以上に贅沢な食事です。

理想は四次元ポケット

部屋の端っこに座布団を4枚重ねて簡易テーブルとしておりました。
何故座布団なのか。当初の目的は全然別にあったのですけれど、今や初心はすっかり失われていますし、話すと長くなるのでここでは割愛。

ですが、ホームセンターでスペースをもっと有効活用できるアイテムを見付けました。
ボックススツールなる代物。折り畳み式のスツールで、蓋を開ければ収納ボックスとして利用できます。

これがワタシの部屋に求められる条件にヒット。
ここではイスじゃなくてテーブル(物置)になっていますけれど、それほど大きなサイズでもないのに、置き場所に困っていたあれやこれやをドカドカ詰め込めて、座布団より省スペースで済んでしまっている奇跡。その上、けっこう安かった。

座布団を置いた3年前のワタシにこれを猛プッシュしてやりたい。
もうひと回りかふた回り大きなサイズの類似品(同製品にこれ以上はなかった)も欲しいな。そんなのが加入したらこの部屋に革命が起きてしまうんじゃなかろうか(大袈裟)

難点は詰め込み過ぎてパンドラの箱の様相を呈してしまったことでしょうか。
うっかり後々必要になる物を入れてしまったら、採取するのにそれ相応の時間を要しそう。
必要ないと思っている物を手元に置き続けていることが、全ての元凶という気がしますが。

SH-04FA

現在の2代目スマホ SH-04F。
壁紙は6年前に使っていたP905iで撮った伊達正宗像です。
6年ぶりに壁紙として返り咲きましたよ。

多少フォトショで修正しているものの、サイズが小さく、ほとんどシルエットで写っているのがよかったのか、PCのモニターで見ても悪くない感じ。
壁紙の設定には苦言を呈したSH-04Fですが、元からディスプレイサイズ、というかアスペクト比の素材を使えば素直に貼り付けられるので、今のところはこれで納得するとしよう。

それにしても、半日で息切れしていた初代からすれば、丸々3日間使って50%以上バッテリーの余力を残しているというのは感動を覚えます。

もっともこれは、あまりスマホの出番のない土日を含めての3日であって、頻繁に使う平日ですと2日が限界。たいていは念のためにと毎晩充電して使っていたりするのですけれども、それでも予備バッテリーを持ち歩く必要を全く感じさせないのは嬉しいです。

MDS

PCのモニター越しではありますけれど、ライブと言うかイベントと言うか、そのような催し物を拝見しました。
イベント開催後に収録した映像をテレビやPCで見るってことはこれまでにもありましたが、一部始終を、それもリアルタイムの映像を見たのはこれが初めてです。

よかった…尽くよかった。
ステージ上が輝いて見えましたよ。綺麗だったなあ。
誤解を恐れずに言えば、人の姿を見てこれほど美しいと感じたことは過去に例がないかもしれません。

アンコールに応えた最後の最後、映像としてはほんの4秒くらいの出来事なのですけれども、もしこれが映画なら作り手はここを何よりも印象的に見せたいだろうなーってシーンがありまして、後にTSで何度繰り返し見てもそこで目頭が熱くなりました。

あとサイリュームって言うのですか。ライブなんかでピカピカ光っているアイテム。
この手のイベントに縁がなくて、そういうアイテムがあるってことくらいしか認識していなかったのですが、暗がりの中、無数のサイリュームが点灯している様はまあ綺麗ですね。
その1つ1つが人の力とか意志とか想いとか、そういったものによって灯っていると思うと、建造物のライトアップとは別ベクトルの感動があります。