SH-04F

まだ買い替えて1週間そこそこではある2代目スマホSH-04Fですが、先代とは雲泥のパフォーマンスを見せています。
特にバッテリーの持続力と、通信の高速&安定化が目覚ましいまでの進化を遂げて、ようやく安心して使える道具になりました。

ただ1点だけ納得できない仕様がありまして、自分で用意した画像を壁紙に設定する際、ディスプレイのアスペクト比ではなく、1:1、つまり真四角のトリミング枠で壁紙にしたい範囲を切り取れよと強要されるのです。この動機がさっぱり解りません。
仕方なくその通り作業を進めると、案の定そこから更に両サイドがカットされた画像がペタっと貼られちゃいます。

Google+経由で画像を選ぶとアスペクト比問題は解消されるものの、これもトリミングの精度が酷いですし、なにより本体の壁紙設定に何故Google+が必要になるのか理解できません。
念の為、ドコモ(が機種のメーカーに限らず窓口を受け持っているらしい)に訊いてみましたが、ワタシが知る以上の情報はもらえませんでした。

ちなみにこの1こ前の機種ではアルバム(他社で言うところのギャラリー)でディスプレイのアスペクト比にトリミングできるようですから(何故か1:1のトリミングも可)、シャープのスマホ独自ではなく、この機種に限った仕様みたいです。
勿論、編集画面と結果が異なることもなく、そうそうこれこれこうやりたいんだよ、な作業ができました。

不具合としか思えないのだけれどなあ。それならいずれ、アップデートでの修正も期待できますし、そうでない方が困る。
この壁紙設定以外は目立って気になる個所がないだけに、何故こんな初歩的なことで煩わされなければならないのか。
本当に残念。1日も早い修正が望まれます。

敢えてもう1つだけ挙げるなら、初代では聴くことができた一部のWebラジオが、2代目では利用不可になったのが悔しい。
たぶんこれはAndroidの仕様変更によるものだと思われるのでSH-04Fに責任はありませんし、使用頻度の低いタイプのラジオだから、これはまあ飲み込めるかな。
使用頻度の話をするなら、壁紙だってそう何度も替えないのだけれどもさ。

最後の砦が落ちてしまう

更新を毎回楽しみにしていたWebラジオ番組が近々2つも終わってしまうらしい。
いつかは終わるだろうと覚悟していたけれど、いざ終わると知らされて思いの外ショックが大きかったです。

1つは初めてWebラジオなるものを聴いて、生まれてこの方無縁だったラジオという文化にグッと近付く契機となった番組。
ラジオに対する先入観とか思い込みとか勘違いとか、そういった負のイメージ、ハードルの高さを一掃してくれた番組でしたね。

2つ目はここ最近の一押しに挙げたい番組で、更新日はそれを傾聴する為に1日がんばれる生きる糧と言っても過言にはならない存在です。
本来の役目は2か月前に終えていたと言っても間違いにはならないところをまさかの続行の知らせに歓喜の雄叫びを心中であげたものですが、2度目の続行には至らなかったようです。
こちらの終了が尚一層に残念。まだまだできることはあると思うのだけれど。

もっとも2つ目の方はいつか、1年後か2年後かもっと先になるか分かりませんが、第2弾としての復活がないとも言い切れないはずなので、それを希望に第1弾の最終回を聞き届けたい所存です。
とは言っても・・・寂しい。

蛇足として付け足すと、時折パーソナリティーの声の奥で、微かに(ここ大事)スタッフさんの笑い声が聞こえてくるラジオが好きです。

2代目

焦らず慎重に様子を見て…

と言いつつ、我慢できずに新しいスマホ買ってしまいました。

夢にまで出てきたら仕方ありませんよね。

消えた彼ら

新しいスマホを欲し過ぎて、夢に新型のスマホが出てきました。
こんなにスケールの小さい夢はそう記憶にありません。

話は変わりますが、PS2とWiiの処遇に困っています。
恐らくこの先活躍することはないと思われますが、捨てるのは忍びないし、売却したところでとも思うし、コントローラーなどの付属品を含めるとそれなりに場所を取るし、なかなか厄介。
処分が妥当なような気もしますけれども…。

今辛うじて稼働しているPS3も、PS4に手を出した暁には同じ目に遭うんだろうな。
もっと言えば、DSもPSPももういいかなって気がする。

なにもゲーム機がスマホにシフトしたわけでは全然なく、そもそもあんまりゲームをやらないのですが、長年好きでい続けている数少ないシリーズを追い続けた結果、ハードが無駄に増えちゃっているのですよね。
それ以前のハードはいつの間にか目の前から姿を消してしまったけれど、彼らは一体何処へ行かれたのか。

今度こそ失敗したくない

2代目スマホを物色しています。
今使っている初代はどうしようもなくて、1秒でも早く機種変したいのですが、そのように逸って発売から間もなく飛び付いた結果が今なので、今度は実機試験は勿論、購入者のレビューがある程度出揃うまでは我慢したいところです。

候補に挙がっているのは2機種。
1つは実機に触れてもいないのでカタログを見る限りでの判断なのですけれども、もう1つの方はいくつか気になる点があるものの、ほぼこれに気持ちが傾いています。

しかしながら、初代があまりにもひどいので、欠陥が見付かるとか、よっぽど肌に合わない操作性でもない限り、今より悪化することは考え難い。
そう考えれば、少なくとも負けはない勝負と言えるのかな。

近江牛

過去に通販で肉を何度か注文し、そのいずれもがハズレでもう実店舗でしか買わないぞと心に決めていましたが、滋賀で利用させて頂いたとても美味しい近江牛取扱い店が通販もやっていて、これなら安心だぜいやっほうと贔屓にしています。

切り方がその都度異なることを除けば、満足のお買い物です。
今回はやけに一切れ一切れのサイズが大きかったな。

ただ、家で焼肉をやると高確率で食べ過ぎてしまい、当日は何時間経ってもそれ以上食事を摂る気を失わせます。
周りの人間が肉よりも野菜ばっか食べて腹を膨らませているから、残しては勿体ないと人一倍肉に箸が伸びるのが主な原因だと思うのですけれども、終盤は多少無理矢理食べていることにこの人たちは気付いてくれているのだろうか。

もっと肉を食べましょうよ。野菜を綺麗に平らげて、肉を残す焼肉なんて無粋じゃないか。
と、野菜があまり得意じゃないワタシはそう思ってしまいます。

アイスとマイク

初めて1人カラオケなるものを体験してきました。
カラオケ自体何年ぶりになるでしょうね。

そんなヤツが何故単身で乗り込んだかと申しますと、出先でぽーんと時間が空いてしまうことが度々ありまして、大抵はコーヒーショップで1杯、或いはそこに軽食を1品2品足して凌いでいたのですけれど、さすがに何時間も居座り続けるのは良心が痛みますし、何よりワタシ自身飽いでしまって間が持たない。

他の暇潰しスポットもないではないのですが、お金が掛かったり、さほど時間を稼げなかったり、何か打開策はないかと考えていたのです。
そこで目に留まったのが、カラオケボックスでした。

料金は発生するものの、ドリンクバーを付けてもコーヒーショップで一服するのと大差ないですし、空調完備に防音設備まである個室が時間いっぱい使えてしまう。
歌う歌わないは自由。素直にマイクを持つ時間もありましたけれど、MV付きの曲をひたすら流してみたり、ドリンクバーやそれに付属するアイスを堪能したり。

気付いたら思う以上に時間が経っていて抜群の効果でした。
今後もたまにくらいならカラオケタイムを設けてもいいかも。

勝手な思い込みかもしれませんが、ドリンクの補給がてらカウンターを覗いてみたら、1人客もチラホラ見受けられましたね。
実はカラオケタイムを思い立ってから実行に移すまでに、けっこう葛藤があったのですけれども、現代ではそれほど珍しい光景ではないのかもしれません。

大体のお店は1人でも気にせず入るのに、カラオケだけは二の足を踏んでいたのですよねえ。
でももう2度目は気にしませーん。

花物語

5月から8月に放送延期かあ。
あと3週間と楽しみにしていたのが、3か月後になるとは。これはけっこうショック。

代替えになるコメンタリーは、BDを購入して各回とも繰り返し試聴しているワタシには、あまりうま味がないかも。
ただ、パッケージ版の副音声を主音声として放送するというのは斬新ですね。過去に前例はあるのかな。

今回初めてシリーズを見る人がいたら、訳が分からないでしょうね。
放送事故と誤解されそう。攻めてるなあ。

イッテQDVD

1か月くらい前から、そろそろ髪切りに行かんとなあーと思い続けて、ようやく行けました。
こう言うとあたかも忙殺されていたような印象を与えるかもしれませんけれど、単純に面倒臭かっただけです。

更に言えば、散髪苦手なんですよ。
髪が伸びるスピードを10分の1くらいにしてほしい。

ようやく重い腰を上げて毛髪がスッキリしたその夜、世界の果てまでイッテQ!のDVD発売決定の報が。
これは欲しかった。

自分で録画したのをセレクションしているのですが、レコーダーを手に入れる以前の放送はごっそり抜けているので、全然セレクトできていないのです。
この吉報を待っていました。

欲を言えば、ゆくゆくはスタジオトークも含めて全放送網羅してほしいのですけれども、発売されるだけでも喜びとしよう。

きなこ

ふら〜っと入ったお店に、昔々駄菓子屋で見掛けたきなこ棒が箱ごと置いてあったので、買ってみました。
と言いたいところですが、55本入りとちょっと多過ぎかもしれないと恐れをなして、別のメーカーがハーフサイズ相当の類似品を出していたのでそっちにしてみましたよ。

ちなみに、本家(?)はくじ付きで、15本が当たり。当たったらもう1本もらえます。
くじ付きの駄菓子の中でもきなこ棒は比較的当たり易いイメージでしたけれど、3〜4本に1本が当たりなら、当時の感覚はそう間違っていなかったわけだ。

で、購入した類似品ですが、たぶん本家(?)と違わぬお味でした。
最後に食べたのが15年ぶりくらい?もっと前?なので、あんまり自信はないですけど、食感を含め、こんな感じだったと思います。

懐かしい。
・・・気がする。