欲しいレンズは7万5千円もするんだぞ

『D7000』のキャッシュバックキャンペーンでもらえる、1万円の郵便為替が届いた。

と思ったら、留守だと判断されて不在届け置いていきやがった。

2階に居るとインターホン聴こえないんだよな、この家は。

どちらにしろ、換金するには郵便局行かなきゃいけないから、別にいいか。

『D7000』購入前は1万円引き同然だと浮かれていたけど、レンズ買って、『GCCX』のDVD買って・・・お財布的には1万程度じゃ焼け石に水な気がするな。

はじめの1歩

『D7000』と『18-200mm F3.5-5.6 VRU』の組み合わせで、200mmがけっこう使えるらしいことが分かって嬉しい。

同じく換算300mmの画角となる『E-PL1』と『14-150mm F4-5.6』の150mmでは、遠くにポツンと小さく写るような被写体はブレ覚悟で撮ってたんだけど、『D7000』と『18-200mm F3.5-5.6 VRU』は期待していい的中率。使える写真が劇的に増えた。

レンズ内とボディ内の手ぶれ補正効果の違い・・・か?
勝敗を決めた原因はよく分からないけど、ここでこうも差が出るとは思わなかった。

一方で全てのレンズで手ぶれ補正効果が得られる『E-PL1』のすばらしさにも改めて気付かされる。
暗所での対応は『D7000』がISOを上げてシャッタースピードを稼ぐのに対し、『E-PL1』はシャッタースピードを遅くして光量を稼ぐ。

ISOを無理に上げる必要が無いのでノイズの心配は不要だし、手ぶれで失敗したことは数えるほどしかない。
これがどれほど有り難いことか。

ってことに今更ながら思うのでした。

他のことがどうでもよくなってきてる

ここのところ、家に居れば必ずと言っていいほど見ているテレビを全然見ないで『ゲームセンターCX』のDVDを流しっ放し。
毎週見てる番組など見たいのは全部録画して、ひたすらDVD。これだけ繰り返し見ていれば、十分代金の元は取れてるでしょ。

今のところ、本編全7本中4本と、特別編の計5本を手中に収め、そろそろ限度を覚えるか、いっそフルコンプしてしまうか悩んでいるところ。
面白いよ有野課長。スタッフまで面白い。現場のいい雰囲気が伝わってくる。

ちなみに、Wiiのみんなのニンテンドーチャンネルでも「有野の挑戦」の限定ミニバージョンが見られます。と最近知りました。
こんなのあるなんて知らなかったよ。これまでで1番「Wii持っててよかった」と思えた。

ネットにつながるWiiをお持ちの方は幾らでも見られますので、よろしければどうぞご覧になって下さい。
ご注意としては、トップページにあるのは一部なので、他のを見たければちょっと面倒ですが、挑戦ソフト名を検索する必要があります。
挑戦ソフトは・・・Wikipediaの『ゲームセンターCXの放送内容』を参考にしてもらうのが1番手っ取り早いです。公式HPにもたぶん載ってない。

課長のゲームスキルは自他共に認める下手っぷり。イージーミスの連続で、時に見てる方がヤキモキします。
でも、全く別の企画で若手芸人たちがソフト紹介を兼ねて、もっと高度な条件でゲームを進めるという映像を見たけど、こっちは10分と保たずに飽きちゃったよ。

課長の6倍は上手いプレイだとは思うんですが、つまんないのね。
やっぱり有野課長の随所に光るコメントや、人や物に当たらない柔らかな人柄とか、画面に頻繁に出てくる個性的なスタッフとか、「有野の挑戦」だからこそ醸し出せる面白さがあって初めて楽しくなる企画なんだろうなー。

タレント1人とスタッフだけでこんなに面白い番組ができることに驚き。

3つ目のシロ

『クレヨンしんちゃん』のシロぬいぐるみ。
ゲーセンの景品である。

以前他に2つ似たようなぬいぐるみを手に入れたけど、この子が最もサイズが大きく、完成度が高い。
肌触りが良ければ、尚良かったのだが仕方ないね。

2つは自力で、しかも1〜2回の挑戦で獲得できたんだけども、これは置いてある店も極端に少なく、数回程度挑戦した限りではまるで取れる気がしなかったので、某ショッピングサイトで今月末までの期間限定ポイントが残っていたのをいいことに通販したのは内緒にしておいてほしい。

108円で手に入ったよ。挑戦分を含めても千円を切っているだろう。
やっぱプライズ物は自力で取れそうもなかったら、早々に諦めて通販というのが安く早く手に入れる近道だね。

効果が見えないのが不安だ

電動歯ブラシはどうも自分には合わなそうなので、友人が使っているという洗浄液を仮採用してみた。

口臭予防など、口内の浄化が第一のようだけど、一応歯の洗浄効果もあるようなので、一縷の望みをかけてみる。

やっぱり効果は見えないけど、うがいするだけなので楽ではあるな。

ただ、味がね。ミント嫌いなのよ。歯磨き粉もそうだけど、多くはミント採用でしょ。これ見直してほしい。

また1つ我慢が陥落した

続々と買い増ししています『ゲームセンターCX』のDVD。

1つ1つがけっこういい値段するので、全部揃えるのは難しいかと思いますが、レンタル版未収録の回や、収録されていても常に貸し出し中だった巻収録の回が見られるものを中心に集めたいところです。

もっともっと面白いものができるのなら、売り上げに貢献するのもやぶさかではございません。

・・・アタシの我慢ってなんて脆いのだろう。

劇場版『クレヨンしんちゃん』のDVDも始めは厳選していたけど、廉価版の登場でフルコンプしつつあるもんなぁ。

今更思うことじゃないけど

教習所のS字カーブのような道ってそうそう出会うものじゃないよね。

とこのハクチョウを見て思った。

どうしてできない

『E-PL1』の時も似たようなこと言ってたと思うけど『D7000』のと言うか、一眼レフに付属するストラップのデザインがイマイチ。

このドーンとメーカーのロゴを入れちゃうセンスってどうだろう。機種名が刻まれていないだけ幾分マシだけど、お世辞にも洒落てるとは言えない。

余程のメーカーファンか、デザインに全くこだわりの無い人間以外受け付けないんじゃないか。

かく言うアタシもそれほどこだわっているつもりはないが、これは明らかに平均点以下。漢字Tシャツに通じる恥ずかしさを覚える。

誰かここに異議を唱える人が内部にいないのかな。不思議だ。

だけど、幅広で柔らかくて使い易い。デザイン以外は気に入っているだけに悔しいな。

初めてバラエティ番組のDVDを買ったのです

今最もハマっているのは『D7000』と『ゲームセンターCX』です。

『ゲームセンターCX』はしばらくレンタルで我慢していたのですが、レンタル版未収録の「有野の挑戦」が見たくなり、20%OFFに釣られて1つだけセル版を購入してしまいました。

うーむ。下手な映画より面白い。

どうしよう。他のも見たいな。

フィルム一眼

十数年前に、初めて購入した一眼レフ『キヤノン New EOS Kiss』。EOS Kissシリーズの2代目に当たるそうです。
これはフィルムカメラですが、シリーズはデジタル化され、現在も子孫が続々と登場しています。

デジカメが普及したのを機にコンパクト(デジタル)カメラに戻り、しばらくはコンデジ一筋。このカメラは置き物と化しました。
(デジタル)一眼レフをまた手にする日が訪れるとは、ほんの少し前は想像すらしていませんでしたよ。

当時は今以上にカメラの知識に乏しくて、長い方がお得だろうという思い込みから、望遠レンズを常に装着してましてね。
これ1本付けて旅行に出掛けたこともあります。(決して旅行に相応しいレンズではありませんが、良く言えば挑戦的な選択かも)

これフィルムがまだ入ってるんですよね。
何が写っているのか気になるような、見たくないような。(もう現像できないでしょうけど)