恐竜発掘記 白亜紀

ワールドタンクデフォルメと同じく、海洋堂のガチャシリーズです。
ラインナップはティラノサウルス、トリケラトプス、プテラノドン、モササウルス、ヴェロキラプトル(全身骨格)の5種。

ティラノサウルス、トリケラトプス、プテラノドンのいずれかが出てくれたら1回だけで終わらせるつもりだったのですけれど、3/5の博打に負けていつもの如く回しまくり。結局コンプリートです。
最後に残ったのがティラノサウルスじゃなければ諦めがついたのになあ…。

とは言え、コンプできたことには喜びを覚えつつの帰宅だったのですが、組み立ての最中、プテラノドンを支える棒が台座に一部を残したままポッキリと折れました。よりによって1つしか出ていないプテラノドンが…。
無理せずにドライヤー使えばよかった。そもそもクソ暑い部屋で作業しなきゃよかった。

本体は無事ですし、接着剤を駆使して形だけは復元できそうではあるものの、本体と支え棒のはめ込みが悪くて非常に固いです。
そのくせ翼は容易くポロっと落ちるし、おまけに所々あらぬ方向に曲がっていやがる。だいぶ残念な個体を引いてしまったらしい。

ちなみに、子供の頃に最も好きだったのはプテラノドンです。でもこれ恐竜ではなく翼竜です。

16-80mm F2.8-4と16-85mm F3.5-5.6

共にD7000に付けて16mm/F5.6にして撮った写真の周辺部を等倍にして並べてみました。
左が16-80mm F2.8-4、右が16-85mm F3.5-5.6です。

ざっくり編集なので、実際の写真とは多少の差異があるものと思われますので参考程度にお願い致します。

左側の方がくっきりしていることがお分かり頂けるでしょうか。
同様に中央部も16-80mm F2.8-4の方が優れています。

解像感にこれだけ差があれば、買った甲斐がある…
と言いたいところですが、歪曲が大き過ぎます。
早く補正データアップして。

ぎゃる☆がん だぶるぴーす その2

更に2ルートクリアしまして、これでメインヒロインに据えられているルートは全てトゥルーエンドを迎えられたはず。
個人的にはその後に解放される、一般キャラルートが最も楽しいです。

いずれかの好感度さえ最高に達していれば、いつでもラスボス戦までスキップできるようで、それさえ突破してしまえばあとは簡単なイベントをこなすだけでエンディングです。
たいへんスピーディにクリアできてしまいます。

狙い通りのキャラでエンディングを迎えるためには、それなりに計画を立てて進まねばなりませんけれど、タイムやスコアを気にせずお手軽に遊べるのが嬉しい。
このゲームにはこれくらい気軽さが欲しいと思っていたんだ。

また、鬼門となっていたタッチパッドで円を描くアクションイベントですが、やっとコツが分かりました。
ワタシも含め、失敗している大部分の人はスピードが速過ぎるのではないかと思われます。
ゲージが全然溜まらないので、焦って余計に速くしてしまうのですよね。

そうではなく、指定されている方向に小さな円を兎に角ゆっくりと描く。
これだけ守っていれば、あっさりとパーフェクトが取れます。

収集アイテムである生徒手帳は、攻略サイトを参考に残り1つのところまで集められました。
最後の1つは(情報が正しいのなら)落ちてるステージは分かっているのですが、一向に見付かりません。本当にここなのか。

中にはタイミングがイヤらしくて、何度も何度も挑戦してようやく取得できたものもあります。
ましてや残り1つまでがんばったのだから、これは最後までやり遂げたい。

※追記
後日、生徒手帳コンプできました。でもまだ一覧表のその他の項目に2つ空欄があるのが気になるな。
ギャラリーの空欄も目立ちます。これはどうしたらいいの。もしかしてバッドエンドなどで出てくる絵もあるのだろうか。

ぎゃる☆がん だぶるぴーす

製品版が届きました。
第一印象。やっぱりシューティング苦手だわ。

オート移動がかなりイヤです。
ターゲットやアイテムを視認できても、照準を合わせている間にあさっての方向に向いてしまう。(そういうゲームなのでしょうけれども)
これまで慣れ親しんできたゲームにはあまりなかったタイプのミスで、舌打ちを誘います。

それからやはり連打が憚れるゲームは向いていません。
弾は無限なれど、無駄撃ちすると評価が下がってしまうので、必要最小限の弾で撃破していくのが理想なのですが、好き勝手に攻撃できないのはストレスが溜まりますね。

深刻なのはアクションイベント。タッチパッドにて円を描くようにさするパートがありまして、感度が鈍過ぎて全然ゲージが上がりません。
他のアクションでは1度のフェーズで10回前後は成功するのに、ネットで得た情報を参考にしても5回前後がやっとでした。(情報なしの状態では1回がやっとの体たらく)

あまりにもひどいので、別のアクションに変更するか、スティックorボタン操作でもできるようアップデートしてほしい。
ちなみにアクションイベントを失敗した上でも、トゥルーエンドに達することはできました。

気持ちいいくらい馬鹿馬鹿しい世界観のゲームではありますが、それを楽しむだけの余裕がないのが残念。
4ルートほどトゥルーエンドに達した現在までの印象としては、クリアするだけならそれほど難しくはないものの、その先にある壁が高く、試合に勝って勝負で惨敗している気分です。

ネガティブな要素ばかり並び立ててしまいましたけれど、これくらいライトな感じじゃないと敬遠しているシューティングに手を出すことはなかったでしょうから、滅多にやらないジャンルのゲームをやる機会に恵まれたのはよかったかな。
他のゲームみたく満足するまで自由時間のほとんどをゲームに費やすような没入っぷりはなりを潜めているものの、その分適切な時間配分で遊べている感があります。

テンピュールの枕

枕を買いました。
テンピュールのトラディショナルピローです。

テンピュールと言えば低反発のネックピローで知られていますが、オーソドックスなスタイルの枕も存在します。
今まで使っていた枕の損傷・汚れが激しくなってきまして、半分は興味本位から購入してみることに。

まだ一晩しか使っていませんけれど、朝になって首が痛かった。
新しい枕で馴染んでないからか、たまたまか、気のせいか、いずれかであってほしいです。

ちなみに、前回目を付けていたマットレスですが、両面が使えないことに気付いて白紙に戻してしまいました。
さすがに何年も使っていれば痛んでくるでしょうし、その際に表側の劣化が大きくなったから裏返して使う、というやり方が通じないマットレスは寿命が短くなるだろうとの判断です。
他にもそう変わらないお値段で寝るにも座るにも問題なさそうで、且つ両面使えるのをいくつか見付けましたので、今はそっちが有力候補。

Musterringのマットレス(仮)

マットレスが深刻なダメージを負っていて、裏返し、上下を逆にし、ダメージが目立たない面を使っていますが、現在のポジションがとうとう最後の砦です。
そして、その砦さえもガタガタの状態。

15年超は使っているはずなので、替え時はとうの昔に迎えているでしょうから、買い替えること自体はやぶさかではないものの、部屋が2階にあって、デスクトップPCやらスピーカーやらが所狭しと並べられたテーブルを回避しつつ、新旧のマットレスを取り換える作業を想像すると気が重くなります。
少なくとも夏場にやるのは自殺行為でしょうな。

と言うわけで、新しいマットレスを程々の真剣度で物色しています。
その中で最も印象よく残っているのは、Musterringのマットレス。

寝心地がいいことは勿論ですけれど、この部屋に置く場合、ソファの役割も担ってくれないと困るので、軟らか過ぎても困ることになります。
硬過ぎず、軟らか過ぎず、手が届くお値段。という条件で探した結果、確認した中では写真のマットレスが飛び抜けて最良でした。

この数倍のお値段のマットレスは寝る分にはよさそうですが、座るには軟らか過ぎるものが多く、求めている条件には不適切。そもそもそんな予算出せない。
逆にこの半分以下になると硬過ぎるものが多く、毎朝背中を痛めて目覚めそう。

そんな中、このマットレスは絶妙な硬さ。程よいお値段。
本格的に欲しくなったら、もっと広範囲のお店で探し直すつもりではありますけれど、もうこれでいいんじゃないかと思えるほどたいそう気に入りました。

暫定候補として耐久性とか、可能な限り安く買える方法を探すとかしたいのですが、肝心の型番が分からん。
それっぽい表記を記録しておいたのに、そのどれもが違うのか全く検索に引っ掛かりませんでした。マットレス難しい。

11番目

ドラゴンクエストXIの発表がきましたー。
PS4買っておいてよかった。更に懐かしのバトルシステム。信じてたよドラクエ。

速報で3DSでも出るって知った時はよく理解できませんでしたが、実際の映像を見てみるとハードの持ち味を活かしていて、これはこれで楽しそう。
と言うか、PS4の戦闘も見たかった。

ただゲームがやりたいわけじゃない。ドラクエをやりたいんだ。
というユーザーの想いを酌んだタイトルになってくれることをひたすら願うばかり。
その期待が一層高まる新作発表会でした。

ぎゃる☆がん だぶるぴーす 体験版(PS4)

これまでほとんど縁のなかったシューティングゲームです。
PS3用ソフトで1時間くらいでやる気を失ってしまった某有名タイトルを別にすれば、PS以来?或いはスーファミ以来?のシューティングです。
誰が何と言おうとシューティングです。

製品版も予約しているのですが、体験版が遊べるというのでダウンロードしてみました。
こういうとき、光回線ならあっと言う間だぜ。と期待したけれど、そこそこ時間は掛かりました。さすがにこのサイズのデータ量は苦戦するらしい。そりゃあそうか。
でも、ADSL時代のダウンロード中は他の通信が絶望的な速度になっていましたが、現在ではその点が解消されています。すばらしい。いいぞ光回線。

体験版に触れてみた限りの印象は、けっこう難しい。
シューティングパートより、アクションイベントの方がやることが多くて大変でした。思いの外余裕がない。

遊べる範囲は序盤だけなので苦戦するような場面はありませんし、精神力(HP)やショットの威力は強化できるので、現状でクリア自体はそう難しくありませんけれど、依頼の達成やアイテムの収集と並行して進めるとかなり忙しいです。
ズームを駆使しなければ視認できないものが多く、収集をがんばっている間に、気付けば敵兵(女の子)に囲まれていたりします。

基本的に移動はオートで勝手に進んでしまうため「今なにか見えたぞ!」と思っても、タイミングを逃すと取りに戻ることができないのがつらい。
これ取り逃したアイテムを獲得するために、特定のステージだけをリトライする方法はあるのかな。製品版にあるらしいスコアアタックモードがそうかな。
それなら初回はクリアに注力して、アイテム収集やサブミッションは後ほどってやり方が賢明か。

予想はしていましたが、やっぱりシューティングも苦手っぽい。
アクション同様、焦ると連打しちゃうんですよね。指が勝手に動きやがるのです。
製品版の到着までには慣れておきたいな。

16-80mm F2.8-4のちょっと困った話(改め、D7000のちょっと困った話)

1日も早くがっつりと試し撮りしてみたい気持ちはあれど、外を少し歩いただけで気力体力を根こそぎ持っていかれるこの暑さの中、のん気に撮影なんてできる気がしない。
部屋の中じゃISO感度高くしないとあんまり絞れないしなあ。

それ以前の問題で、マウントが固くて着脱がしんどいです。
ひと息では回し切れないので、定位置より少し手前で軽くひと休みして、そこからじわじわと強引にねじ込むって感じ。

これまでもたまに固いと感じるレンズはありましたけれど、ここまで厳しいのは初めてです。


※追記
何度か着脱を繰り返す内に、やや馴染んできたようです。
他のレンズより固い印象は変わらないものの、当初の強引な回し込みはだいぶ解消されました。

と言うか、他のレンズでも一部で似たような引っ掛かりがあり、主な原因はD7000にあるのではないかと考えるようになりました。
そこそこ長いこと使っているカメラですから、多少の劣化が見られるのかもしれません。

こういうマウントのメンテナンスってどうしたらいいのかな。
ネット情報ではグリスを薄ーく塗ってみたら改善したという声もあったけれども。

AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR 入手

しばらく様子を見るつもりが、うっかり買ってしまいました。
おかげで何本か立場が危ぶまれるレンズが出てきてしまったけれど、今更のような気がします。

その辺りを1度整理したいところですが、二束三文で引き取られるくらいなら、防湿庫が圧迫されない限りは残しておきたい気持ちもある。
最も有意義なレンズの手放し方ってなんだろう。

と言うか佐川急便くん、指定時間より1時間半遅れはひどいよ。
よりによって、思い切って買ったレンズで配達遅延はやめてほしい。