閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS その4

滅多に買わない有料DLCを色々とげっと。
操作キャラが増えることが最も新鮮味を感じることができるゲームだと思いますので、菖蒲は是非とも加えておきたかった。

でもさすがにコラボキャラ4名は遠慮しておこうかな。
無料か有料か不明ですが、それらとは別に2名のオリジナルキャラも増えそうなので、そちらに期待。

追加キャラと比べると割高感が否めませんけれど、他のDLCも幾つか買ってみました。
その昔PSNに入金したものの、全然使う機会がないまま数年が経ちまして、ここぞとばかりに注ぎ込んでやったぜ。

ただ、DL専用ゲームだったら、1本は買えたかもしれない。
と思うと少し惜しい気がしないでもないです。

未だにDLでゲームそのものを買ったことがないのですが、Everybody's Gone to the Raptureはちょっと気になります。
でも、なにをするゲームなのかさっぱり分からない。

ミカサ・アッカーマン

この季節になると、部屋の中でホコリが舞っているのを目の端で捉えるだけで、虫の侵入を許してしまったのではないかと過剰に反応してしまう。

20cmくらいのミカサさんに常時部屋を見回りしてもらって、侵入者を見付けるや否やシュバっと飛び掛かっては一刀両断してくれたらいいのに。

という妄想をしてみたものの、寝ている間にシュバシュバやられたらそっちの方がうるさそうだし、こわい。

それどころか、コミュニケーションに失敗したら、ワタシの方が巨人としてズタズタにされてしまうかもしれない。

いいお店でありますように

チャーハンが美味しいラーメン屋を失ったショッピングモールから、また別のラーメン屋と、カレーパンが美味しいパン屋が消えたらしい。
チャーハンに比べればそこまで大きな痛手ではないものの、どちらも何度かお世話になったお店だけに寂しさが募ります。

と言うか、改めて今年閉店した店舗リストを見返すと、何度か利用したお店が高確率でリスト入りしていて、これまでノータッチ、もしくはあまりいい印象がないお店は健在という不可解に気付かされます。
呪われているのか。むしろ呪ってしまっているのか。

ただ、新店舗情報も更新されていて、2〜3店舗ほど興味のあるお店があったのは嬉しい。開店は今週末か。
この内1つでも足繁く通いたくなるお店になってくれれば救いになる…かもしれないのにな。

細田守監督 トリロジー

持ってるのがDVDの時をかける少女と、サマーウォーズは兎も角、おおかみこどもは2本目のBDになってしまった。まあいいか。

ケースがちょっと特殊で、下段のディスクを出し入れする度に傷付けそうで怖いな。
上段がコンプリートスコア、下段が本編ディスクという配置ですけれど、出し入れする頻度から考えて、逆にした方がリスクが低い気がする。

バケモノの子も楽しみ。

10年以上続けていたADSLから光に替えました。
2015年にしてようやくの光回線です。

ADSLでも十分な速度が出るケースもあるそうですが、我が家の通信速度は3〜5Mbpsでした。
上りじゃないですよ、下りで最高5Mbps程度です。

特に最近は動画の視聴が増え、通信の調子が悪い時の読み込み速度にイライラを募らせておりました。
光回線化は悲願と言っても過言ではありません。

ルーターも新型に替わり、PCをはじめ、ありとあらゆる通信機器を繋げ直すのがしんどかったですけれど、無事に家中のネット改革が完了。
生まれ変わった通信環境。気になる通信速度は、下りで45Mbps以上。11nで繋いでるメインPCでも20Mbps以上は出ています。

ウチでそんな数値見たことないっ。
重かったあのサイトやこのサイトも、あっと言う間に表示される。
ゲームのアップデートも、以前は数十分は掛かっていたのがウソみたいに、短時間で済んでしまった。
YouTubeのフルハイビジョンも快適に見られる。一時停止して読み込みを待ったり、画質を落として見る必要がない。

現代のネット環境はこうも高速になっていたのか…。
ここまで劇的に変わるのなら、もっと早く行動に移しておけばよかった。

AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR 発表

16-80mm F2.8-4登場ー。
久しぶりにカメラ関係でテンションが上がったニュースです。

焦点距離、F値共に申し分なし。と言うか理想通り。
重く大きく、望遠が不足しがちなF2.8通しより、こういうバランスが優れた標準ズームを全メーカーで当たり前のように出してほしい、と思うくらい理想的なレンズです。

噂話として知った時は、16-85mm F3.5-5.6より重く大きくなるだろうと想像していたのですが、重量はむしろ軽くなるとは。ブラボー。(ほんのちょびっとだけとは言え)
気軽に買えるほど安くはないですし、写り次第ではありますけれど、非常に魅力的です。

そしてそれ以上に、ニコンがやっとDXに力を入れ直してくれたことが嬉しい。
ここ数年はFXばっかりで、DXはボディもレンズもなんだかパッとしなくて至極残念に思っていました。

特にレンズは暗い18mmスタートの標準ズームや、高倍率ズームばかりで全然面白くなかった。
単焦点に至っては、4年前の40mmマクロ以来さっぱりじゃないか。まだまだ欲しいポジションあるのに。

そこにきて、ようやく心から欲しいと思えるレンズの登場。
マイクロフォーサーズにすっかり傾いていた気持ちが、ぐぐっとニコンに引き戻されそう。

買うとしたらD7000も新型に更新したいところですが、D7200よりはD300Sの後継機に期待したい。その方がE-M1とも仲良くやっていけるはず。
今回の発表がその布石だったらいいな。更にこの先、またDXが魅力に感じられるラインナップになってくれたら嬉しい。

使わなければ月々300円と言えど

ワイモバイル(旧イー・モバイル)のPocket WiFi(?)を使い始めて5年半ほどになるのですが、ここしばらく全く使っていないことに気が付きました。
イー・モバイルがワイモバイルに変わったことにさえ、最近になって気が付いたほど。

契約した当初はノートPCを持ち出すことが度々ありましたし、旅行先でもそれなりに重宝したのですけれど、今や全然出番がない。
今時のホテルの多くはネット環境が整っている。そもそも旅行自体、減少傾向にあるではないか。

加えて、スマホがだいぶ使えるデバイスになってきたから、出先で必要な通信くらいならこれだけでも十分やっていけるはず。
そう考えたらすぐにでも解約したくなってきましたが、残念なことに所謂2年縛りがある。

違約金を支払わずに解約できるのは、最速で今年の12月。
最寄りのショップで手続きできることと併せて確認してきました。
このタイミングを逃さないよう気を付けよう。

夏色ハイスクル★青春白書(略) その5

結局ヒロイン全員、エンディングまで到達しました。
残った3人は足早に済ませてしまいましたが、それでもトータル3週間くらい楽しめたのだから、ワタシとしては満足です。(当初の絶望感を思えば3日で匙を投げてもおかしくなかった)

これで残すは理事長エンドだけ、のはず。
こちらはやる気が出たらやってみようか。

それから、クラスメイトルートの特に後半がスカスカに感じられたのが心残り。
ぼくなつばりのエンディングを期待していたのに、あんまり彼らとの思い出が作れませんでした。

もしかしたら相当数のイベントを逃しているのかもしれませんが、本当にあれだけだったとしたらヒロイン以外に好感度を設けている意義がよく分からない。
サブキャラ共通でもいいから、最も親交を深めた人物とちょっとしたイベントでもあれば嬉しいのですけれど、これに関しては恐らく用意されていない模様。
ヒロインにしても惜しくないキャラが揃っているのに勿体ないなあ。

夏色ハイスクル★青春白書(略) その4

非常に遊び難く、作り込みも甘い。課題は盛り沢山なゲームで開発陣には猛省を促したい。と前置きした上ではありますが、なんだかんだと引き続き遊んでいます。
近年やったゲームの中では(DLCを含まないと)トップクラスの長寿命になりました。プレイ開始初日では予期しなかった展開です。

このゲームと上手に付き合う方法、と言うと大袈裟かもしれませんが、ワタシの方針としては、

@真面目に向き合い過ぎない
残念な部分にばかり気を取られて頑なに否定し続けても解決は望めません。
こういうゲームなんだと受け入れて、Webマガジンの誤字脱字を発見した時くらい気に留めず、大らかに、時には内心ほくそ笑むくらい常に余裕を持ちながらプレイします。

A攻略指南を受けながら進める
予め答えを知らなければ正解できない問題に対して、自力で答えを出そうなんて時間と労力が惜しい。
ただ、まだどの攻略サイトも完成していないでしょうから、不確実な情報もありますし、ましてや最短コースで狙い通りのエンディングに到達するのは難しいかと思います。情報が集まり切るまでもう少し粘りましょう。

Bイベントとクエストは必要最小限+αだけ済ませる
当たり前ですが、寄り道する分だけ長い時間を掛けなければならない上、周回するつもりなら同じ内容のものを繰り返すことになって瞬く間に飽きてしまいます。
ただでさえ1周1周が長いこのゲームに寄り道は不向き。でも、あまりにも攻略を優先し過ぎると単調な作業になってしまいがちですので、時には遊びも入れてみます。

Cテキストは適度に飛ばす
サブキャラにも個性を持たせるためか、本筋に関係があるとは思えない会話が非常に多いです。それだけならまだしも、やたらと長い。
特に攻略対象のキャラに無関係な会話は、初見であっても積極的に飛ばしていきます。

D好感度が下がっても気にしない
相手に接触するだけで好感度が下がってしまうルールは小さなストレスを生むものの、攻略対象者以外から嫌われたところで困ることはほとんどありません。
むしろ後半は攻略対象外の好感度が高いことでルートが閉ざされるケースがあるようなので(今になって思えば、弥生はこれが原因で失敗したみたい。あと2割くらいでゴールだったのに、最初からやり直す羽目に…)、確実に行くなら好感度を下げる作業も必要になってきます。

E完全攻略を求めない
全てのエンディングを見ようだとか、トロフィーをコンプしようなどと考えたら気が重くなるだけです。
やる気を失った時がこのゲームのゴールだと心得て、大き過ぎる目標は断じて掲げません。
弥生先輩も「出来たところまでが成果になる」と仰っています。そのお言葉に倣いましょう。

こんな感じでやっています。一言で言えば「無理をしない」です。
ちなみに、現在までにエンディングを迎えられたのは、めぐエンド、弥生エンド、珠希エンド、報道部エンド、ぼっちエンドの5つ。
ぼっちエンドは効率的にやればすぐ終わりますし、そうでなくても好き放題できる上、解放される要素もあるので初回におすすめ。

あとは少なくとも、他とは違う毛色のシナリオが期待できる蘭子(&キク)と、クラスメイトエンドはがんばりたい。
という具合に、まだしばらく遊べそうです。

ふりだしにもどる

E-M1のアップデートをしたら、設定がリセットされてしまった。
公式HPに注意書きが載ってたけれど、大した更新じゃないからと完全に油断して、事前に確認せずにやってしまったよう…。
これならやらなきゃよかったあ。

Ver.3.0へのアップデートでも保持されていた設定が、どうして3.1でリセットされるのさ。
と言うか、アップデートで設定リセットって、カメラに限らず、オリンパス以外では経験がないぞ。

アップデートがあること自体は喜ばしいことですが、その喜びを相殺し兼ねない嫌がらせはやめてほしい。
かなりカスタマイズしてる、って言うか、そうしないと使い難くて仕方がないので戻すのも一苦労です。

最近はE-M1どころか、カメラ自体の出番も少なかったから、どんな設定で使っていたのか所々忘れてる。
元通りに設定し直せたか自信がない…。

あまりにも悔しいから、メガ恐竜展2015に行こうかな。