取り留めのないお話

昨日の朝、目が覚めた時点から右手の親指が痛くて、未だに多少の違和感があります。
指って寝違えるのか。

この前は人差し指切って、その前は親指が乾燥で割けて、今年は指の不運が続いていますよ。
そんな折、昨年の夏以来になる旅行が目の前に。もう何もなければいいなあ。

現在の予報では直前までの天気があまりよろしくないようで、警戒心を高めております。
それも雪マークがチラついているのですよね。

積もらない程度なら雨より幾分マシな気もしますが、今冬で雪の恐ろしさを改めて思い知らされましたから楽観視はできません。
天気が良かったとしても、凍結が怖いな。滋賀の端から端まで、或いはそれ以上の距離を車で走る予定なのですが。

がんばれ太陽。気合い入れて気温上げてくれ。
目指せ最高気温10℃以上。

ギブアップ

アームレスト付き…じゃないな、リストレスト付き(?)マウスパッドの効果は分かったのですが、愛用しているマウスとの相性が悪く、滑りが悪過ぎて操作性を著しく損なうため(湿度の高い夏場は特にひどかった)泣く泣く買い替えました。
けっこう高かったし、プニプニ感触は気に入っていたのになあ。

先代の3分の1以下のお値段ですが、2代目は適度にツルツル滑ってマウス操作も快適。
のはずですけれど、これまで抵抗力が凄まじかったマウスが急激にツルツルになったから、勢いが付き過ぎてしまう。

先代はマウスパッドにしては奮発したこともあって、かなり長いこと使っていたものなあ。
買い物に失敗したと思いたくなくて、傷口を広げてしまった格好です。
もっと早く事実を受け止めて、さっさと切り替えるべきだった。

安かろう悪かろう。とはよく聞きますけれど、値段が高い方が失敗するケースもあるのですねえ。
ただ、レスト部分は圧倒的に先代の方が心地良かったので、2代目もベストとは言い難いかな。

2年近く使ってようやく…のその後

前回お話したE-M5の仕上がり設定、結局Naturalの初期設定に戻してしまいました。
短い冒険だった。

確かにコントラストを下げた分のナチュラルさはあったのですけれど、たまにやたらと淡い画になったり、約2年間慣れ親しんだE-M5のオリンパスカラーを捨て去るのが急に惜しくなってしまった故です。
好みとは違うけどこれはこれで良しとしたいと思ったことも、1度や2度じゃありませんしねぇ。

それから原因がよく分からないのですが、設定を替えてから1度だけ彩度を必要以上に上げてギトギトにしたような写りになりまして、それに恐れをなしたって理由もあります。
コントラストを下げたら彩度が勝手に上がる…とは思えないし、12-40mmで試していながらレンズのせい…とは思いたくないし。未知数の諧調オートのせい?

原因不明のあれれ?に遭遇したら、スタートに戻るのが吉。
と、結論付けて初心に帰ろう。

2年近く使ってようやく

今更ながらE-M5の仕上がり設定を弄っています。
これまではNaturalの初期設定で通していたのですが、それでも尚派手目の画作りをしてあんまりナチュラルに見えないのです。

とは言え、人工物を撮る分には却っていい方に作用して全然悪くないとも思うし、併用しているニコンはナチュラル(悪く言えばやや地味)な画作りでこっちの方が断然好みに近いものの、折角複数のマウントを使っているのに、どっちも同じような仕上がりになっちゃうのも面白くない。
理想はオリンパスらしさを残しつつ、現状より気持ち控え目にしたいのです。

あんまり初期設定を弄りたくはないのですけれど、あれこれと試行錯誤した結果、だんだん面倒臭くなってきて、シンプルにNaturalのコントラスト−1&諧調オートってのに落ち着きました。
諧調オートってどうなんだろう。地雷にならなきゃいいけど。

と言うか、暗い部屋の中じゃ感度を少なからず上げざるを得なくて、純粋な選定ができません。
今度、明るい時間に外で自由作例やってみよう。

添付した写真は初期設定のNaturalで撮りました。
実際の色とは微妙に違うのですが、いい感じですよね。人工物はいいのですよ。

ステーキ

近場のステーキハウスに行って参りました。
この近辺って焼肉屋さんはけっこうあるのに、ステーキ屋さんはほとんど見掛けません。今回はステーキが食べたかった。

当初は別のステーキハウスを目指したのですが、2回訪れて2回とも営業時間内にも関わらず営業していないという、やる気を全く感じさせないところだったので、3度目はないぞと他を当たったところ、見付かったのが今回お邪魔したお店でした。

駄目な第一候補とは違い、第二候補は小ぢんまりとしたお店ながら、予約でテーブル席は満席で、通されたカウンター席も見る見るうちに埋まっていく盛況ぶり。
あまりカウンターは好まないのですけれど、シェフの見事な手捌きを間近で見られたのは良かった。
そしてとても愛想が良かった。店内に1歩も入れなかった第一候補とは雲泥の差です。

ステーキはひと口サイズにカットされた状態でお皿に盛り付けられ、箸だけで食べられます。
熱い鉄板の上にジュージューされた状態で提供された方が、最後まで温かい肉が食べられるので、どちらかと言えばそうしてほしかったのですが。
もっとも、鉄板皿は余熱で焼き過ぎるという欠点がありますね。

肉自体は期待通り美味。
折角だから、1番高価なステーキを選んでしまいましたけれど、価格が倍近く違うその1個下でも良さそう。

期待以上だったのは一緒に頼んだガーリックライス。
茶碗にこんもりと盛られたご飯が食欲を促進させます。
ステーキが時間の経過と共に冷めていってしまう中、ガーリックライスは後半まで熱々でした。

と、なかなか好感触。是非ともまた利用させて頂きたい。
近場の飲食店はほぼほぼ目を通したつもりになっていましたが、探せばあるもんですな。

凡ミスでした

前回のシェーバーですが、と言うか洗浄機の不調ですが、簡単なメンテナンスであっさり復調致しました。
某家電量販店でシェーバーの見分をしていたら、店員さんがとても丁寧に対応して下さり、わざわざメーカーに問い合わせて解決法を聞き出して下さいました。
こんな間抜けな原因だったとは…。

店員さんはシェーバー本体の塗装剥がれにも注目して下さって、その点も併せて尋ねて頂いたようなのですが、そちらの回答は要約すると「どうしようもない」だそうな。
これはメーカーも改めてほしいな。かなり長いこと使っているシリーズで、今の機種で4〜5台目ですが、塗装の脆さは一向に解決されていません。

無駄な買い物をしないで済んだよ、っていう安堵感と共に、人の手を煩わせるほどの問題では全然なかったな、という自己嫌悪が半々です。
今度なにか入用になったら、そのお店で買い求めることにしよう。

洗浄機め…

利き手の親指が裂傷してしまい、痛いし治り難いです。
日常生活に欠かせない親指の傷ですから、治り掛けたと思ったら出血、また治り掛けたら出血の連続。
異常な乾燥肌で、この時期はちょっとしたことで出血するのですよ。

そんな苦難の中、シェーバーの洗浄機が壊れたっぽいです。
長年愛用しているシリーズで、確か前の機種もシェーバー本体より先に、洗浄機が壊れて泣く泣く買い替えたのでした。
それが3年少々前のこと。壊れるの早過ぎる気が…。5年は保ってほしいよ。

専用の洗浄液を買い溜めしているので、安易に他のメーカーに移り難いのが泣き所。
洗浄機なしの生活にも戻れそうにありません。

本体は元気(塗装は剥がれてきているが)なものの、折を見て買い替えるか。痛い出費だ。
と、新型チェックをしてみたら、年1回の頻度で新型が投入されているようですけれど、どうもほとんど変更点はないらしい。(もしかしたらデザインが4%くらい変わっただけ…?)
洗浄機なんて所有している機種と全く同じ。(たぶん)

買い替えるからには何かしら進化していてほしいなあ。
洗浄機だけ購入できたらいいのに、セット売りしかしてないみたい。ぐぬぬ。

新生E-M5

E-M5にスモールAFターゲットとISO LOW (100相当)が搭載されてから初めて実戦で試してみました。
結論から言ってしまうと、最早別物。E-M5が生まれ変わりましたよ。

スモールAFターゲットは、今までの苦労はなんだったのかと天を仰ぎたくなるほど快適。
E-M5でこれほどテンポよく撮影できるようになるとは思わなんだ。AFポイントの諸問題(って言うかデカ過ぎるサイズ)が解決すれば、けっこういいカメラだったんだね、E-M5って。

ISO LOWは感度をオート設定にしていてもちゃんと反映されるようになっていて、カメラが「これじゃ明る過ぎるよ!!」と判断したら自動で感度を下げてくれます。
拡張って言うからてっきり撮影者が逐一設定しないと使えないのかと思っていたけれど、これなら超便利。

小さな被写体をピンポイントで狙うと、やっぱりまだちょっと大きいAFポイントだなー、と思う場面もありますし、今となってはEVFもやや時代遅れな感もありますが、後継機が出てきたら即座に買い替えてやろう、って気持ちにはブレーキが掛かりました。
この調子なら急いで買い替える必要はありません。後釜購入後の引き取り先も決まっていましたけれど、もうしばらく手元にいて頂こう。

悲しい話

何か月も前に予約していざ発売された商品が、当たり前のように店頭に並んでいて、更に予約時よりずっと安値で売っていたらショックですね。

何も後々の希少価値なんぞに期待していたわけではないですけれど、予約時はちょっとした争奪戦の様相だったのに、あの苦労はなんだったのかと悲しくなります。

そして悲しいつながりで、つい数時間前のこと、自室で灰皿に溜まっていた吸い殻を捨てていた最中、灰皿が転倒し、テーブルやベッドに灰をぶちまける惨事に見舞われました。
灰皿と言っても小型のバケツの形をしているので、倒れるとよく転がるんだこれが。

この作業、年単位でこなしているはずですが、こんな無様な醜態を晒したのは初めてです。
ダイソンが味方についていなかったら、いまだに頭を抱えていたことでしょう。

滋賀へ

昨年の夏に行った北海道を最後に何処にも行ってないな。
昨年なんて2回しか旅行らしい旅行をしていないぞ。
と気付き、最近気になっていた滋賀行きを決めました。

そのまま空港に向かったらかっこうよかったのですが、実際は予約しただけ。
もうしばらくの間は、例え予定が、或いは気が変わったとしても、キャンセル料は発生しないのでリスクも低い。
いくら旅行好きを自負してはいても、まだその域には達していません。

直近の旅行歴を振り返りますと、北海道、沖縄、京都と、過去に2回3回それ以上と行っている場所が続いていたので、いい加減そろそろ未開の地を目指すべきだと思いまして、記憶違いでなければ10県あった未開の都道府県から滋賀を選びました。

申し訳ないですが、と言うか恥ずかしいお話ですが、琵琶湖くらいしか連想できるワードが思い浮かびません。
ところがガイドブックを開いてみると、観るも良し、食べるも良し、のんびりするも良しと、予想以上にワタシ向けの旅行になりそうだと手応えを感じまして、割合すんなり決まりました。

近年、計画段階は楽しみでテンション鰻上りなのに、いざ出発日が近付くとすっかり落ち着いちゃって、何ならちょっと面倒にすら感じて、計画の詰めを怠る傾向にあるので、今の内に行きたいとこ、食べたいものをピックアップしておいた方がいいかもしれない。
現地では再びテンションを上げるのだけれど、情報不足で失態を演じることも少なくないですから、士気が高揚している今が勝負です。