DC34のパワーアップ

フレキシブル隙間ノズルという専用ツールを購入し、DC34に付けてみました。
ここから更に先端がニョキっと伸びて、その部分は弾力性があるから多少の自由が利きます。

この手の専用ツールをお店で見掛けることがなく、見付けた時の喜びそのままの勢いで買ってしまった感がありますけれど、冷静に考えるとかなり割高です。
この半額くらいが妥当なんじゃないかな。まあ、なくてもそれほど困らないオプションで、しかも実物を見た上で購入しているので、後から値段に対して文句を言うのは筋違いかもしれませんが。

残念ながら、ノズルがやや太めなので本当の隙間には無力です。
付属のノズルをそのまま伸ばしたらよかったのになぁ。もっとも、そうすると強度が心配ではありますけれども。

同じ金額を出すなら、ソフトブラシツールとやらの方が役立ったような気がしないでもありませんが、ベッドの下をさらった時にごっそり埃が取れたことを思うと、これはこれでよかったのかな、と無理矢理結論付けるとしよう。

日本のコメはチャーハンに合わない

このところ、ショッピングモール内のフードコートにあるラーメン屋さんに週一くらいの頻度で通っています。
目的はラーメンではなく、チャーハンです。

中華料理屋のチャーハン(具だくさんで量が多い。比較的高価な傾向がある)より、ラーメン屋のチャーハン(シンプルな具材で真ん丸お山にして盛られることが多い。比較的安価な傾向がある)の方が美味しいのではと思い始めていたところ、その論の決定打となりそうなチャーハンに巡り合えました。

別のエリアにフードコートではない個別に店舗を構えているラーメン屋さんもあるのですけれど、少なくともチャーハンに関してはフードコート店の圧勝と言い切れます。(ラーメンは互角かな。好みやその時の気分次第)
もっと言えば、その昔銀座で食べた、本気食いすれば数十万のお会計となりそうなお店のチャーハンより美味しい。

フードコートという形態のため、目の前で調理してくれるのですが、その姿がとても豪快で美しいのです。
それをちゃちゃっと済ませてしまうスマートさも持ち合わせているのだから脱帽。

ただ、調理担当の人が2人いるようで、おじさんだった時は当たり。
おばさんの場合は、火が通り過ぎてパサつき気味。焦げ目も多いので、できれば避けたいところ。

限界突破

本棚のスペースがとうとう消えました。
これまでも、何度となくスペースがないとぼやいていましたけれど、今回は本当の意味でなくなりました。収納率112%くらい。

以後は適宜処分して減らすか、本を置く場所ではないところに突っ込んでいくしかありません。
これ以上減らすのはイヤだなあ。BD&DVDのスペースだって、近い内に限界を迎えそうなのに。

週刊連載って単行本出すの早過ぎるんだよ。
みんな月刊にしようぜ。駄目ならせめて隔週刊にしようぜ。
そんな戯言、数年前なら口が裂けても言わなかったのになあ。

そんな折にまた1作品、漫画を増やしてしまいました。(これがトドメで112%になった)
8巻まで揃えて10巻も買ったのだけれど、9巻がなかなか見付からなくて、10巻諸共お預けを食らっています。

今週中にはどうにか手に入れたい。

水平が欲しくて

この写真を見て何をしているかたちどころに言い当てられる人がいたら、誉めそやしたいところですが、あっさり回答を述べると、水平を取っているところです。

何処かで訴えた気がしますけれど、この写真に写っているE-M5の電子水準器はあまり信用できません。
正位置(横向き)で水準器に従って撮影すると、右肩下がりになってしまうのです。

ところが、縦向きで撮るとしっかり水平が取れているように見える。
そんなことがあり得るのでしょうか。

いやいや、きっと横向きの時だけシャッターボタンを押したタイミングで力が入って押し込み過ぎた結果であろうと思い込もうとしていたのですが、海に向かってレンズを向けた際に確信に変わりました。
ということで、オリンパスに調整をお願いしたのですけれど何も改善せず、どころか全ての設定を初期化された状態で返却される始末。

オリンパスのカメラって(元々使い辛いのですが)初期設定だと尚のこと使い辛くて、賢明なユーザーは自分流にカスタマイズして使用していると思われますが、その苦労を0にされる憂き目に遭った上に、なんら要求を満たすことなく帰って来るとは・・・
それが丁度1年前のこと。

こうなっては自力で調整するしかないと決意したところで、当時は三脚を持っていなかったワタシには難易度が高過ぎました。
それからしばらくして三脚を手に入れ、いつかやろういつかやろうと思い続けて、今になってようやくやる気が芽生えたわけです。

やり方は重りを吊るした糸をドアノブ(固定できる場所が他に見当たらなかった)から垂らし、これをほぼ垂直の目安として、三脚に固定したカメラを調整するだけ。
本当はもっと見易い紐が良かったのですけど、糸しか手元にありませんでした。

確実な方法とは言い難いかもしれませんが、今よりマシになればそれで良しとします。
後釜が見付かれば、いずれは友人に引き取られる運命にあるカメラですしね。

結果としましては、横向きに関しては改善したと言えるものの、今度は縦向きが異常に。
やっぱり横と縦で水準器の結果が一致していないようです。としか考えられません。

どちらかと言えば、横向きの方が水平を取りたい場面が多いのではないかと思い、調整後の設定でやっていくことにしました。
E-M5は写りは上々だけれど、期待値が高かったせいか、不平不満が尽きません。
でもまさか、水準器に異常が見られるとは想定していなかったな。

2014 明けました

明けましておめでとうございます。

ふと、2013年1発目はなんて投稿したのだろうと、滅多に見ない過去記事を探ってみたら、超どうでもいい初夢の話をしていました。
今年は夢を見たことは覚えているけれど、内容は起床から2分後には綺麗さっぱり忘れてしまったので、最早なにもかも手遅れです。

悪い目覚めではなかったので、少なくとも悪夢ではないでしょうし、夢だったとがっかりすることもなったので、特別楽しい夢でもなかったのだと思われます。
その程度のストーリーだったと納得しよう。

そう言えば、宣言通りダイソンハンディの力を借りて大掃除しましたよ。
普段手付かずのテレビやデスクの裏だとか、エアコンの内部なんかに軽く掃除機を当てただけのことを大掃除と表現するなら、の話ですが。

テレビやデスクの裏が特にひどくて、小さなぬいぐるみに詰まっている綿並みの埃が採取されました。
1年分どころじゃないですからねぇ。物凄い勢いでハンディのダストボックスが埃の山になってました。

赤いです

季節外れになる前に紅葉です。
もうすでに遅いかもしれませんけれど、地域によってはたぶんまだいけるはず。

今年は心なしか、色付きがよく、とても綺麗に見えました。
これを撮影したところも、別段紅葉で知られるスポットでは全然ないのですが、それでも尚十分な見応えです。

話はガラッと変わって、前回のSoundDock Series Vの続き。
このスピーカー、本体にディスプレイやライトのような視覚的に情報を得る手段が1つもなくて(ON/OFFさえも見た目には判別できない)、特に音量調節で困っておりました。

ワタシは例えば「10」という音量でやっていくと決めたら、音源によって多少上下させても、基本は「10」に戻して使うというやり方をしているの(そういうのが気になってしまう狭量の持ち主)ですが、その情報が一切得られないので、このスピーカーに関しては諦めていたのです。
ところが、この度iPodのバージョンアップで、ボリュームバーと連動するようになりましたよ。やったね。

数値化こそされないものの、目安にはなるのでこれで良しとしよう。
ボリュームバーを見る限り、フルパワーの4分の1も音を出さずに使っていた模様。

いや、それでもけっこうな音量なんですよ。
これ以上出すと、この部屋では他人の迷惑になります。

実は夏辺りからスピーカーの新調は頭にあったのだけれども、もっと早く乗り出すべきだった。
欲しくなる度に、しっかり聴くときはヘッドフォン使うからいいや、と諦め続けてきたのですが、やっぱりスピーカーの方が気軽に楽しめますな。

初BOSE

スピーカーは一新しないと前回誓ったはずが、お店を覗いてみると手頃な値段でそこそこなものがあるじゃないかと思ってしまったのが運の尽き。
BOSEのSoundDock Series Vとやらを購入。

当初はBluetoothスピーカーにしようかと考えたものの、そちらはより高価になるし、バッテリー駆動だったところで部屋の外で使用するシーンが思い浮かばなかったし、直差しの方が音質は良かろう(厳密に聴き比べたわけではないけど一般的にはそうなのでしょう)と、こちらにしてみました。
何処で買ってもお値段据え置きだろうから、テーブルに合わせて、カラーはBOSE直販のブルー&ホワイトに。

iPodとPCを繋いでみました。その他設定は特になし。
操作は主にリモコン。8コしかボタンがないのがちょっと心許ない。iPodと外部機器の切り替えくらい、専用のボタンを設けてほしかったなぁ。

音質は試聴の末に購入したので、少なくとも先代のオンボロミニミニスピーカーよりはちゃんと鳴らしてくれます。
ただ、やや籠もった感じが気になると言えば気になる。試聴時はもっとすっきりした音だったのに。気のせいか。
エージングとやらでその内こなれてくるかな。

先代は音量を上げると残念さが際立つだけだったのに対し、こちらはうるさいところまで上げてもある程度聴き応えがあるので、交代させただけの価値は十二分にありました。
もっとも、この部屋でガンガン鳴らすと周りの迷惑になることこの上ないので、結局は小音量で使用することになりそうです。

3代目 iPod

iPodを購入しました。これで3台目です。
これまで家用と外出用(車用含む)と2台体制でやってきたのですけれど、家用として使っていた古いiPodが容量オーバーになり、やや渋々ながら引退させてたっぷり容量の新型を投入した次第。

音質面では何かと評判が悪いiPodですが、どうもオーディオというのは出口が重要、つまりスピーカーやらヘッドフォンやらイヤフォンにお金を掛けた方が結果に繋がり易いらしいと聞き、ヘッドフォンやイヤフォンに関しては、オーディオ好きの人間ならば(たぶん)誰もが知っているような定番・有名機種を採用して、プレイヤーにはあまり手を掛けていません。
ヘッドフォンはアンプとか何たらプロセッサーとか連結連結で聴いていますけれど、その先にあるのはPCです。

なにもiPodが好きなんじゃなくて、初めて導入したこの手のプレイヤーがたまたまiPodで、今やiTunesでの管理にすっかり染まってしまったため、なかなか他のシステムに移行できないだけ。
もし何かの事情で移行することになり、その際最も心を痛めることになるのは、再生回数がリセットされることかもしれません。

で、家用としているiPodに繋いでいるのはスピーカーなのですけど、こちらはヘッドフォンやイヤフォンに比べれば、そのお釣りで買えてしまうような(?)代物で、音楽を聴く為にPCを起動するのも面倒臭いと、当時持て余していた古いiPodと、どういう経緯で手元にあるのかも判らないスピーカーを駆使して、自室のBGM用にと簡易システムを構築したのでした。

残り物と余り物の融合ではありましたが、これが意外と稼働率が高く、就寝前の読書をしながら、小音量でささやかに音楽を聴くには必要十分。
いやいやなかなかいいじゃないかと、この調子でしばらくお世話になっていたのですけれど、まさかの容量オーバー。と言うか、いつかは訪れると分かっていた当然の結末を迎えてしまいました。

それでも、投入する曲数を減らしたり、音質を落としたり、涙ぐましい抵抗を続けていたのですが、外出用(2台目)と併用している以上、少なからず足を引っ張ることになり、いよいよ3台目を迎える運びに。

結局のところ、何が言いたいかと申しますと、残り物と余り物の産物に、お金を掛けてしまうのがちょっと悔しいなぁ、というお話です。
失うには惜しいシステムだけれど、強化する気はあんまりなかったし、目に見える(耳に聴こえる)変化はありません。

いっそスピーカーも一新してより良いBGMを作り出そうか、と考え始めるとロクなことにはならないので、この辺りが妥協点かなぁ。

DC34到着

大口径標準ズームレンズに続いて、ダイソンのDC34も届きました。
モーターヘッド版を試しに使ってみたところ、自室ではあまり役に立たないという結論に至り、コンビネーションノズル(写真に写ってるノズル)と、隙間ノズルのみ付属のタイプを購入。

米国限定カラーです。完全なる新品ではなくリファービッシュ品ですが、その分かなりお安く済みました。
ゴミ収集ボックスが少し汚いですれけど、うっかり写真を撮る前に軽く使ってしまったせいです。失敗。

ただ、購入前に目を通した注意書きにあったように、小さなかすり傷はいくつも見られました。
この程度は使っている内に、遠からず付いてしまう傷なので気にしないことにします。

取説はオール英語。日本語版のコピーを付けてくれるというお約束は反故にされてしまった模様。
まあ、いいです。この程度の英文なら理解できます。いや嘘です。家に日本で買った別のDC34があるので、それに付属していた取説を熟読して良しとします。

部屋の床面を数分なぞっただけでも、ボックスが見る見る汚くなっていくのがすごいような悲しいような。
こんなに汚かったのか、この部屋。

年の瀬の大掃除はこいつが大活躍してくれるでしょう。
大掃除なんて全然恒例行事になっていないけど。

発見

何度かぼやいていた、オリンパスの12-40mm F2.8届きました。
試し撮りがてら紅葉を狙っていたら、頭上でカカカカカカ…と木を高速で叩く音が聞こえたので、目を凝らしてみたらキツツキがいましたよ。

換算80mmでは無謀な距離でしたが、後でトリミングしてここまで大きくなりました。
さすがに粗いですね。いやむしろ、ここまで拡大してまだ見られる画になっていることを喜ぶべきか。
こういうシーンに遭遇すると「もう少し望遠があれば…!」と悔しくなりますけれど、少なくとも換算200mmは欲しいシーンでしたので、どのみち標準ズームではダメそうですね。

兎に角、写せるだけ写すくらいの気持ちで、露出や絞りなどの設定を整える余裕もなく、この1枚を撮影した次の瞬間には見失ってしまいました。
その割には、大きくピントを外すこともなく(ジャスピンでもないが)どうにかなった、と思いたい。

キツツキがいました。と言いつつ、本当にキツツキかどうかは自信がないです。動物は好きだけど、鳥類には明るくありません。
Googleのお力をお借りしたところ、キツツキ科のコゲラという種ではないかと思われます。違うかな。