片道2時間以内で

この夏にミラーレス用のバッグを買いました。
カメラバッグはあんまり好ましくないと考えているので、選んだのは普段使いも十分可能な比較的小型のバッグです。
以前使っていたものがだいぶ痛んできたために買い替えたのでした。

本体のサイズや形や素材、ポケットのサイズや位置など、それなりにがんばって厳選し、これぞというものが見付かった時は、なかなかに充足した気分に浸ったものですけれど、あまりの暑さに今夏は出掛ける機会自体少なく、カメラを持って遊びに行ったのは北海道の1回のみ。
その1回も一眼レフを持ち出しているので、買ったものとは別の、ずっと前から使用しているもう少し大型のバッグが活躍しました。

そんなこんなで未だ新入りのバッグは1度も外に持ち出されることなく、部屋の片隅で薄らと埃をかぶっています。かわいそう。
ようやく過ごし易い季節になってきたし、このところは天気も安定しているので、そろそろカメラ共々使ってみたいところです。

ただ、行きたいところが近場では思い当たらないのですよね。
気軽に行ける範囲の場所で行ってみたいところは、昨年までにほぼ行き尽くした感があります。

紅葉には流石に早過ぎるし、撮影ができれば何でもいいと言えるほど悟ってはいません。さてどうしたものか。
やっぱり美味しいものがあるところがいいよなぁ。

戦国無双2

買うだけ買って全然やっていない戦国無双2のPS3バージョン。
エンパの方はオリジナルのPS2でやったことがあるのだけれど、本編はどうだったかな。
やったような気もするし、OROCHIで知った気になっているだけのような気もする。

悲しいことに、ソフトがどうこうじゃなくて、ゲーム自体に今はあまり熱が入りません。
やり始めたら1〜2週間くらい、そればっかりになるのがこのシリーズの常だけれど、やりたくなるまで置いておくのが吉だと信じよう。

何故、やる気のないゲームを買うのだという疑問に答えるのなら、こちらは予約購入したものでして、予約した当時はやる気満々だったのです。
先月はOROCHI2の完全版で熱かったし、その勢いのまま移行できるかと思ったら、そうならなかったという次第。

来月は三國7の猛将伝が出るそうですが、こっちはどうしよう。
7はかなりがんばったし、楽しかった記憶がある上、このキャラで無双の喜びを知ったと言っても過言ではない呂布がフィーチャーされているとかで、興味はモリモリあるのですけれど、ゲーム自体にやる気が起きないとなれば、無理に買う必要もないよね、って結論に達せざるを得ません。

いつかは手を出すとは思いますが、それはきっと来月ではないのでしょう。

住民以外は通り抜け禁止エリアに指定してほしい

ウチの前の路って車1台通るのがやっとの狭さなのですが、ウチの真ん前だけ2台分のスペースがあるのですよ。
だから、ほとんどの車は逆方向から走って来る別の車を認めると、当然のようにウチの前で待機して先に行くよう促してくるのですが・・・

そこで停まられると、ウチに帰りたいワタシの車はウチに入れないのです。
本人にとっては善意のつもりが、相手の不幸を呼ぶ伝わり難い例。

ですから、その場合もう1つのセーフティゾーンで待機して「貴方こそ先に行っちゃって下さい」と合図を送るのですけれど、たまに勘の悪いドライバーが居てその場から一向に動いてくれないのが、本人にそんな気はないはずなのに嫌がらせに見えてしまう。

1対1のケースでは然程でもありませんが、これが3台以上溜まると非常に手間が掛かります。
なので、1対1の間にケリをつけたいのに、どうして察してくれないのか。

まぁ、貴方が停車している位置の真横に建っている家に入りたい車が目の前に居るかもしれないと想像してくれ、と要求するのは無理な相談だとは思いますけれど、こちらが先に譲りの合図を送っていながら、譲り返してくるのは民族特有の余計な譲り合い精神じゃないかという気がしてきます。
などと考えるのは流石に飛躍し過ぎだとは分かっていても、家の数m手前で何故こんな無様を晒さないといけないのかと思うと、何かのせいにしたくなる気持ちをご理解頂きたいのです。

でもですね、こんな目に遭うようになったのは今の車に替えてからなのですよ。
それ以前に乗っていた車では、ウチの前で何台車が停車していようと、涼しい顔して帰宅できたのに。

ということは、何かのせいにするなら今乗ってる車のせいなんですね、きっと。
だからワタシは車が好きになれないのです。

カードダスと消しゴム

札幌にある白い恋人パークの博物館エリアの一角にて。
こちらは天気にあまり左右されず、尚且つ入館すれば駐車料金が無料だし、素直に楽しいところだと思うし、なかなかおすすめです。

2度目の訪問でしたが、前回こんなところ見たっけ?と首を傾げた、昔懐かしいものコーナーでの一コマ。
小学生の頃、死ぬほど集めたカードダスですね。しかも、もっとも熱かったドラゴンボール。この何枚かは当時持っていたよ。

20円のばら売りと、100円で5枚のセット売りとがあったのだったっけかな。
今はゲームのデータ付きで1枚100円でしょう。この一例だけでも、当時と今の小学生の金銭感覚が異なるであろうことが想像されますね。実際はどうだか分かりませんが。

1枚だけ上下の向きが逆に収納されているのがすっごく気になります。
小学生の時分でも、こんな入れ方は許さなかったぞ。

それと隅にこそっと写っている消しゴムも何気に懐かしい。
消しゴムとしては全然機能的ではないデザイン消しゴムです。(正式名称は知らない)

カードダス程ではないけれど、これも幾つか持っていましたよ。
こっちは今も存在するのか、或いは何に取って代わっているのか、全く分かりません。
文具にハマるってこと自体、今の小学生でもあり得るのかどうかも分かりません。

贈り鯛 めで鯛

免許の更新をしてきました。
念願のゴールドへ昇格です。

ただ、視力検査で引っ掛かり、第二検査室(仮称)へ誘導され、再検査。
そこですら手心を加えられてギリギリの合格判定を頂きました。
メガネを強く勧められてしまったよ。危うく、初ゴールドで初メガネになるところだった。

普段の生活でも運転でも、あんまり困ったことがなかったのだけれども、全盛期の見る影もなく視力が落ちていることは自覚していたので、ここらでメガネを手に入れるのも手かなぁ、とは思いました。

なにせ第一検査室(仮称)の視力検査では99%勘で答えてましたものねぇ。
にべもなく不合格判定を食らっていたとしても、そりゃあそうでしょうねと納得する外ない状態でした。

ハロウィンがある月に生まれました

偽物語・猫物語(黒)のBDが欲しいのですが、すでに購入済みの化物語みたいにいずれBOXで登場するのではないかと、やや躊躇しております。
収録内容は異なるものの、BOXの方がずっと安く済みそうですものね。

誕生日が近いことに託けてもう買ってしまうか。
昨年が何一つ妥協しないと決めた旅行、一昨年が20万のレンズだったことを考えると、ずっと安上がりな自分へのプレゼントと言えるはず。

ばら売りだと場所を取ることも懸念と言えば懸念なんですよね。
先日DVDやら本やら一斉処分したばかりなのに、もう置き場所に困り始めています。

季節が変わりますと

夏っぽい写真を寒くなる前に消化したかっただけの更新です。
7月に撮ったのだけれど、何かに使おうと思い続けるだけ思い続け、気が付けば9月も終わりそう。
あの日は暑かったなぁ。

ひと月くらい前に、TOKYO MXのアニメ観賞にハマっています。という話をしたのですが、その頃見始めた作品が一斉に最終回を迎えて呆然としています。
今時のアニメってドラマ同様1クール制を採用してるんだね。全然知らなかった…。
昔ながらの年単位で放送してるアニメはもう少数派なのかも。

2クール目に突入。或いは、タイトルを改めて続編が始まるものもあるようですけれど、ほとんどは10月から新番組が始まるようです。
寂しい気持ちはあるものの、今度は頭から見られる分、きっちり見始められる喜びもあります。

最初こそお試しのつもりで参加していたのに、なんだかんだで週に6〜7本はだいぶかなりとても楽しみに拝見しておりましたから、来季もそれくらい恵まれると楽しく過ごせるのだけれどなぁ。
期待し過ぎない程度に期待しておきましょう。

豚丼

北海道に行って来たので豚丼です。
昔、帯広に行った時に初めて食べて以来の豚丼でしたが、銀の匙を見て再び食べたくなった次第。

今回はどちらかと言うと、海側への訪問でしたので、こちらは新千歳空港で夕食時に利用させて頂いたお店の豚丼です。
帯広からの出店なのだそう。

一見、豚のボリュームが控えめに映ってしまうことでしょうけれど、結論を急いではいけません。
この豚丼は、上から豚・米・豚・米の2段仕様になっており、上の豚を食い尽くした頃には第2の豚がその姿を現す展開です。

初めて豚丼というメニューを聞いた時は、牛丼の廉価版のような失礼な想像をしたものですが、実際は肉厚十分で、濃厚甘辛なタレが食欲を更に掻き立てる高水準な丼でございました。

E-M1

オリンパスからE-M1のカタログと共に色々送られてきました。
DVDまで付いてきたのは初めてですよ。

オリンパスの入れ込みようが窺い知れますが、E-M1は全然購入対象としていないのですよね。
フォーサーズレンズは1本しか持っていないし、その1本の為にボディを新調したいと思うほどのレンズじゃないのです。

欲しい気になるとすれば、E-M5の後継機(いつ出てくるかは知らない)だけど、それもE-M5がワタシが思い描く通りに処分できる目途が立ったらの話かな。
要は少しでも多く購入資金の足しになったら。ですね。

E-M1よりは12-40mm F2.8の方が気になっていますが、前回申し上げた通り、重さ大きさと望遠側の不足がネックです。
無理して買っておきながら、後々より理想に近い標準ズームレンズが出てきたら買わずにはいられないでしょうし、12-40mmの出番が激減することも容易に想像できてしまう。

興味深いけど、必要な道具ではない。って立ち位置のレンズなんでしょうね、ワタシにとっては。
12-60mm F2.8-4のマイクロ版か、12-60mm F4辺り。出してくれないかなぁ。できれば、なるべくお早めに。

カメラとは全く関係ない買い物ですけど、最近ネット通販で注文したものの、後日お店から「在庫がありませんでした。キャンセルさせて下さい」って連絡が来て、不快な気分になるどころか、ちょっとホッとしてしまいました。
12-40mmもそんな買い物になりそうな気配。

12-40mm F2.8登場

やぁ〜〜〜〜〜っとオリンパスからもハイグレードな標準ズームレンズが出てきてくれました。

ワタシが心から欲しているのはフォーサーズにある12-60mm F2.8-4のマイクロ版。或いはそのF4通し。
なのですが、貧弱だったオリンパスのズームレンズ群に、これぞという1本が加わったことは喜ばしい限りです。

本当に遅かった。手ぶれ補正内蔵のオリンパスボディユーザーでも、辛抱できなくてパナの12-35mmに行っちゃった人も少なくないんじゃないでしょうか。
せめてE-M5と同時発表が望ましかったよねぇ。

そして、ようやくオリンパスもフード同梱に。
レンズと別売りって理解に苦しむスタイルでしたからね。しかもこれが、冗談みたいな値段ですし。
色んなところから不満が出ていたはずだけど、ようやく観念したか。

心から希望するレンズとは違いますが、とても気になる存在です。
いや、うーん・・・F2.8通しに拘らないで、もっと望遠側をカバーしてくれていたら心置きなく飛び付けたのに。

重さと大きさも少し引っ掛かる。F2.8通しの標準ズームって、抜群に明るいとは言い難いし、デカくて重くて、そのくせ望遠側が足りないので、結局あまり持ち出す機会がないのですよ、ワタシの場合。
ただ、単焦点じゃ不便。高倍率ズームじゃ面白味がない。ってシーンもあるにはあるからなぁ。

買うとしても、E-M5を引退させる時が来たら、後継機のキットレンズとして手に入れるって方法が現実的かも。
流石にキットで付く・・・よねぇ?