あの日撮れなかったシャチ

2年越しの目的達成。
…が、悔いもあり。

どうしても荷物を増やせなくてミラーレスを持った行ったのだけど、ここは一眼レフと望遠ズームが欲しかったなぁ。
逃したシーンも少なくなかった。

もっとも、人為的なミスも目立ったのだが…。
操作性が悪いせいだと言い訳するか。

D7100 その3

別のお店にACアダプターが入ってない(バッテリーなし)状態のD7100があったので、今度はグリップをがっちり握ってみた。

個人差はあるだろうけど、ワタシの手には合ってるみたい。
少なくともD7000よりは改善が見られる。悪くない。

コードを通す為のカバーも確認。
これは(たぶん)バッチリ。D7000よりずっと固くなって、不用意にカバーが開いちゃうことはそうそうなくなるんじゃなかろうか。
まぁ、こっちが本来の作りだと思えなくもないが…。

デモ機で分かることはこれくらいかな。
思えばD7000を買った時、この完成度の高さなら後継機が登場しても揺らぐことはあるまいと信じ込んでいたけど、実際に出て来られると目移りするなぁ。
実力の程は不明ではあるものの、切望していたAFを強化してきたところにくすぐられる。

でも、買い増し(or買い替え)する大義名分がないのです。
これでは自分を納得させることすら適わない。


一方、キヤノンからはEOS Kiss X7とX7iが出てきたけど、X7iの存在意義がよく分からない。
スペック表を眺める限り、X6iとほとんど同じではないか。
X6iよりX7iを選ぶメリットがあるのかな。

D7100 その2

新登場の1.3×クロップを忘れてた。
サイズは1500万画素くらいまで小さくなるけど、35mm判換算(焦点距離×1.5×1.3)で約2倍相当の画角が得られるという代物。

Fnボタンやプレビューボタンに機能を割り振ることによって、ボタンを押しながらダイヤルをクリっで変更可能。(ニコンカメラの露出補正と同じ手順)
なので、ファインダーを覗いた状態でも切り替えは容易にできちゃう。
Fnボタンの類に割り振らない場合でも、新設されたiボタンを押して出てくる簡易メニューの中に入ってる。

撮影後のトリミングと何か違うのか、と思ってしまうけど、ちょっと違う。
記録される範囲より広くファインダーに映るので望遠撮影時には便利だし、通常より広い範囲にフォーカスポイントが置かれるからこれまた便利。

…と考えられるが、実際の撮影でどれだけ利便性を実感できるかは使ってみないとやっぱり分からないな。
画素数にこだわらないのなら、望遠レンズを付けた時は基本クロップってスタイルでもいいかも。

ただ、液晶モニターで見比べた限りでは、通常撮影よりグッと寄れたぞ、って印象はあまり得られなかった。
必要と感じない人には全く出番のない機能だとは思うけど、あって邪魔になるものではないし、ないよりはあった方が喜ばしいでしょう。

D7100

お店でD7100を触ってきた。

操作感はD7000とほとんど変わらず移行できそう。
「+」と「−」ボタンが上下逆になったけど、これはD7000の方がおかしかったので、自然な配置になったと捉えよう。

ファインダー内に表示される電子水準器がセッティングから電源OFFまで表示されるようになったのが嬉しい。
D7000は露出補正なり絞りなり、ちょっと設定を変えると非表示になっちゃうのよね。
でも、理想は常に表示できるようになってほしい。

またD7000では水準器が表示されると他の情報が非表示になっちゃったのが、D7100では表示箇所を変更することで互いに干渉しないようになった。
…のは、とてもいいのだけれども、そのせいで水準器がちょっと見難くなったなぁ。

液晶モニターが綺麗に映るようになったね。
鮮やか過ぎる気がしないでもないけど、実際に撮れた写真との差はどうなのかな。

AF性能や高感度性能、グリップを握った感じや、D7000の情けない欠点であるバッテリー室にあるカバーのパカパカ(解かり難い説明だけどD7000使用者はきっと伝わるはず)がD7100になってどうなったのか気になるところだけど、お店のデモ機では分からず。
本当に知りたいことはデモ機をちょっと触ったくらいでは分かりません。

実物を見たら余計に欲しくなるかと想像してたけど、意外と冷静を保てたぞ。
やっぱり値札を見たのが効いたな。

凡愚めっ

部屋の冷蔵庫やストックから賞味期限が半年以上過ぎたコーラとジンジャーエールが合わせて10本くらい見付かった。
買ってから1年くらい放置し続けたことになるのかな・・・。

このところ、外食以外で炭酸飲料を飲むことがめっきり減ったものだから、てんで手を付けずにいた結果がこれ。
勿体無いことをしたなぁ。

あくまでも賞味期限なので飲めないこともないのだろうけど、味はどうしても落ちるらしい。
公式HPによると風味がよろしくなくなるとか。

そう言えば、この2か月ほど前に飲んだジンジャーエールをえらく不味いと思いながら口に運んだものだが、あれも1年前に買い込んだ中の1本だった気が・・・。
どぉーりで美味くないわけだ。

福引券

一瞬、欲しい!

と思ったけど、私生活でこれが活躍する場面をどうしても想像できなくて、泣く泣く諦めた。

時空を超えて久しぶり!

ややマニアックな雑誌でノコギリクワガタ特集という、これまたマニアックな企画が展開されていたので、しばし立ち読み。

小学生の頃、クワガタムシやカブトムシを捕獲しては飼育していたことを思い出す。
ノコギリクワガタを幼虫から飼育したこともあるけど、残念ながら理想的な大アゴの成虫には育ってくれなかった。

ノコギリクワガタは大アゴが美しい。
クワガタムシは世界に1500種くらいいるらしいのだが、図鑑でその代表的な種を一通り見た限りでは、日本のノコギリクワガタが持つ大アゴほど惹かれるクワガタムシはお目に掛かれなかった。

雑誌でもまさに注目すべきはそこだと言わんばかりにページを割いていた。
目の肥えた通な方と気持ちを1つにできたようで、ちょっと嬉しい。

おおかみこども その4

情けない話なので黙ってようかと思いましたが、最初にBDを予約して購入したものの、物が届いてから車の中でも流したいな、でもBD対応してないぞ、となり、店内で10分くらい悩んだ末にDVDも追加購入してしまいました。阿呆です。

で、DVDに付いてきたフィルムブックマーカーは、花親子の食卓シーン。
廃屋同然の新居を苦労して一通り修繕し終え、ひと段落ついたところ。

決して派手なシーンではないし、またしてもキャラクターは小っこくとしか映ってませんけど、絵としては悪くない。むしろ良い。
少なくとも、前回よりはずっと嬉しい。大切にしよう。

おおかみこどもを見た後、サマーウォーズも改めて見てみたのですが、技術的な進歩が捗々しいですね。
勿論サマーウォーズも見応え十分なのですけど、おおかみこどもはキャラクターと背景の絵は別物って概念が打ち砕かれました。

次回作はこれ以上!?これ以上何がパワーアップするの?
なんて求め過ぎちゃいけないのでしょうが、大いに期待させて頂きます。

ゆるゆる

写真家さんはあまり存じ上げないのですが、鉄道写真家の中井精也さんが撮られる写真がとても素敵で、自然と注目するようになりました。

鉄道には残念ながら関心が薄いのですけど、中井先生は必ずしも鉄道を主役としない、柔軟な姿勢が好ましい。
初心者向けに出版している本でも、あーしなさいこーしなさいと写真の撮り方を限定しないで、先生が撮影される写真同様の柔軟さが表れているから、尚のこと好ましい。

そんな中井先生が「ゆるすと。」なるネット放送の試運転を行うことを知り、拝見させて頂きました。
う〜ん。先生の人柄が窺い知れる。

カメラに興味がある人には為になる企画もあるようで、本放送が楽しみです。

おおかみこども その3

半年ぶり?くらいに改めて見て、その美しさに感動を新たにする。
この子役は恐ろしいな、とか。
やっぱり見事に背景が動いてるよ、とか。
あ、こんなとこにも虫が飛んでるよ、とか。

一通り見た後、今度はコメンタリー音声でリプレイ。
この中でちょこっと触れられているのだけれども、細田監督と同じくらい敬愛している原恵一監督が新作の公開を予定しているらしい。それも実写で。

何かのインタビュー記事だったか、実写の可能性もないわけではない、くらいのニュアンスで示唆していたけど、本当にやっちゃうとは思わなかったな。
なんにせよ、今から楽しみ。

初回特典のフィルムブックマーカーは(写真じゃ見難いけど)花親子が新居に到着して、ここでの生活は大変ですよ、と解説されているシーン。
当たり・・・とは言い難いかなぁ。

(写真じゃ全く見えないけど)左奥に小さくても花親子が映っていることがせめてもの救いか。