始まりはあの時

父親がカメラ・写真好きで、お下がりのカメラを譲り受けたことから自分もハマった。
という例がけっこうあるらしい。

ワタシの父親の趣味らしいものというと旅行だろうか。
母親も旅行好きで、時間を見付けては2人して国内外へ飛んでいる。
この趣味はワタシにも遺伝した。

もう1つ、趣味と言えるほど熱中していた様子はないが、週刊少年ジャンプの存在を教えてくれたのも父親だった。
当時、テレビにかぶり付くようにDRAGON BALL Zを見ていたワタシに「魔人ブウってこんなヤツだよ」と1冊のジャンプを手渡した。

その時は、原作があってアニメが作られる、ってシステムを知らなかったものだから、驚愕と感動の嵐で(当時は)200円にも満たないその雑誌を迎え入れたものだ。
ワタシと同世代の中では、魔人ブウ登場時にジャンプを初めて読んだというのは、だいぶ遅い発進ながら、たぶんそれ以来ジャンプを1度として買い逃したことがない。

つまり、毎週2百数十円の出費が続くのは、それもこれも父親のせいなんだね。

クリリン

久しぶりにDRAGON BALLのコミックスを開いた。

コミックスと完全版の両方をコンプリートしている唯一の作品で、間違いなく最も繰り返し読んだ漫画である。
この作品と出会っていなかったら今尚ジャンプを購読してなどいなかったかもしれないし、漫画だってそれほど興味を示していなかったかもしれない。

そんな「かもしれない」が頭を過るDRAGON BALLですが、スペースの枯渇問題から棚の奥へ奥へと仕舞われ、ここ数年はすっかりご無沙汰でした。
シーンの確認がてらほんの数ページ読むつもりで手に取ったら、そのまま止まらなくなったのは1度や2度の経験ではなく、今回も例に漏れずの有り様だった。

これまでと少し違うのは、クリリンに対する評価。
以前は、孫悟空やピッコロ、ベジータなど、戦闘面で優れているキャラクターにばかり魅力を感じていて、クリリンなどは「悟空の友達」としか見ていなかった気がする。

だけど、クリリンは戦闘力こそトップ集団に水をあけられながらも(事実上武道家を引退した魔人ブウ編を除き)常に最前線で戦っては一定の成果をあげている。
敗色濃厚の戦いにも仲間の為とあらば果敢に挑み、結果彼によって命を拾った者も少なくない。

また、ピッコロやベジータがまだ味方になり切れていない頃であっても、積極的に話し掛けている点も見逃せない。
どんな相手にも物怖じしない悟空は別格として、クリリンの気さくな人柄は個性の強過ぎるキャラクター陣にあってひと際温かく感じる。

クリリンってこんなにいいヤツだったんだなぁ。と今になって身に染みて感じました。
その昔、騙し討ちで悟空に競り勝とうとしたセコイ姿はもう何処にもありません。

はおる

「羽織」って綺麗な名前だなぁ〜と思ったら、当て字なんですってね。

着物は羽織が付いた方がかわいいorかっこいいと思います。

写真のは羽織じゃないけど。

大河ドラマ『篤姫』の衣装だそうです。

ようやく色々クリア

このところ懸案事項としていた、

@薄手のアウターを買う(あうたーっていつから呼ぶようになったの?)

A髪を切る(いい加減長くなり過ぎてたけど、ここしばらく体調崩していてなかなかその気になれなかった)

B次回の旅行先を決める(これが1番大事)

をまとめてクリア。やったね。

Bはガイドブックを買って、出発日までテンションを上げるのだ。

何度も行っている場所でもガイドブックはほぼ毎回買うようにしています。

ガイドブックに載っていないスポットにも魅力があることは勿論否定しませんが、その場所のハイライトを網羅しているのがガイドブックなので、テンションを上げるのに最適です。

情報量に不足を感じるところはネットで補足して、行きたいところにある程度当たりを付ける。

旅行はこの作業も含めて旅行。と思わないと、当日まで生きていけない。

今年こそ今度こそ

ここ数年、国内で行きたいとこTOP3にランクインし続けている沖縄ですが、今年こそはと本気で乗り出しました。

これまで行きたい気はあるのに、なかなか実現に至らなかったのは、あるホテルに泊まりたくて、今度沖縄に行くならそこに滞在したいと決心してしまったから。

そのホテルはお値段がけっこう凄くて、東南アジア辺りでそこそこのホテルに泊まるより、旅費が掛かりそうで躊躇していたのですね。

で、企画段階では検討しつつも結局は流れてしまうのが毎度のパターンに。むなしい。

でも、最後に行ってからずいぶん経ってるし、そろそろ覚悟を決めてもいい頃合いじゃないかな、と。

今年こそ・・・。

今になって

去年、イタリアにお邪魔した際(あと数か月でもう1年経っちゃうよ…)街中の風景写真はバカスカ撮ったけど、現地の食べ物や日常的な物にはほとんどレンズを向けなかったことをちょっと後悔。

もっとも、食べ物は日本でもお馴染みのものが多かったり、ここでカメラを取り出すのは躊躇われるよ、な状況だったりで、撮るよりしっかり味わえ感が強かったわけだけれども。

それにしても、かわし過ぎたかな、と。
今になって思うわけです。

この写真はイタリアの自販機。
もしかしたら前に1度上げてる気がしないでもないけど、まあいいや。

飲み物とお菓子とタバコが1つの自販機で売られていますよ。
上に「セルフサービス タバッキー」って書いてある。
タバッキーはタバコ屋を指すらしいのだけど、実際は雑貨屋に近い。

滞在中に気付いた限りでは、自販機はこれ1台しかお目に掛かれなかったなぁ。
お値段はお店と同等かやや高い?

あとスーパーに行かなかったのは大失敗だったかも。
どの街でもホテルから距離があったので、つい諦めてしまった。ぬぅ…。

au revoir

「恐山ル・ヴォワール」のリピートが止まらない。
リピート・トラックで繰り返し繰り返し聴いて、原作を何度も読み返して、今年は恐山か出雲に行こうかなんて考えが頭を過るくらい。

この曲に寄せられた林原さんのコメントがまた温かく素敵。
うっかりファンになりそう。

曲はPCに強引に落としたので、ヘッドフォンでよーく聴いてみると僅かにノイズが乗っているのが悲しい。
CDの抽選があったことを知らず、チャレンジすらできなかったことが悔やまれる。当たるとは限らないけどさ。
一般販売してくれないかなぁ。

悲しい

テレ東の大江アナがニューヨークへの転勤で、全てのレギュラー番組を降板するらしい。
ワタシが愛してやまないモヤさまも例外ではない、とな。

あー、これはショック。
だいぶショック。

さまぁ〜ずと大江アナの3人で作られる楽しげな雰囲気が好きなのになぁ。
あと何回見られるのか。

面白くない本に当たったら

再び読書に戻ろうかと、手に取った本は残念ながらハズレでした。
面白くないー。

小説はタイトルやあらすじ、カバーイラストなどで気になったら買うって選び方なので、いざ読んでみて思ってたのと違ーう、となることは少なくありません。

それでも読むのをやめたくなるほどつまらない作品は稀ですが、どうしても好みに合わないと判断したら、可及的速やかにやめます。

そうとなれば、文庫本の代金数百円を如何に早く諦められるかが鍵。

もしかしたら、もう数ページ読み進めたら面白い展開になるかも、という期待を如何に早く捨てられるかどうかも鍵。

いちご大福

和菓子がテーマの小説を読んだり、美味しそうないちご大福をテレビで見たりして気になっていたところで、まさしくいちご大福を売っているお店を見付け、勢いそのままにお買い上げ。

大袈裟ではなく何百回も素通りしていたお店だったのだけれども、初めてお買い物させて頂きましたよ。

種類が幾つかある中から、こしあんと生チョコをチョイス。どちらも本当に美味かったです。

お菓子に果物をそのままinってあんまり印象良くなかったのですが、これほど絶妙なコラボレーションになるとは。

などと、口に入れてから、もしかしていちご大福を食べたのって初めてじゃないか、と気付きました。

恐らく期間限定商品だろうから、これからはそのお店の前を通る度に購入を検討しよう。