クラウドファンディングでアニメ化を目指す企画

クドわふたーという恋愛アドベンチャーゲームをクラウドファンディングで資金を集めて、アニメ化しようという企画があります。
クドわふたーはアニメ化されたリトルバスターズ!のスピンオフ作品。PCゲームですね。

原作のゲームはいずれも未プレイですが、リトルバスターズ!のアニメは拝見しました。
ほのぼのとした日常の中にシリアスな要素を散りばめた作風と、物語りに大きく関わる謎を含んだ作品でして、その謎が明かされる終盤付近は毎回のように胸を締め付けられたものです。
それとこの手のジャンルには珍しく、魅力的な男性キャラがメインに据えられていて、男女間の恋模様というより、心から信頼を寄せる仲間たちとの交流を色濃く描いているというのが特徴の1つに挙げられます。

クドわふたーはIFの世界を描いた内容らしく、本編とはまた違った作風のお話ではないかと察せられますが、アニメ化する可能性があるのであれば僅かでもその一助となりたいと思い、パトロン(本企画ではサポーター)として参加させて頂きました。
クラウドファンディングに参加するのって初めてでちょっとドキドキ。

単純にこのアニメを見たいという気持ちがもちろん1番にありますけれど、それとは別に勝手に期待していることがあるのです。
アニメ業界の過酷な状況はもう何十年も前から見聞きしており、一向に改善の兆しは見えません。(もう民間の力では難しいとも聞きますが…)
もし他の作品で資金面が壁となった場合、この企画に後押しされてウチもクラウドファンディングでやってみようじゃないかというところが出てきてくれたら、可能性の拡大という意味では喜ばしいことではないかと考えた次第であります。

現時点で3千万円の目標金額に対し、4千万円以上の支援金が集まっていて、すでに企画失敗という事態は回避されたと言って差し支えないと思われます。
しかし3千万円はあくまでも必要最低額に過ぎません。

3千万円で約20分のOVAの制作が確定。この先は支援額次第で作品の尺を伸ばすことができまして、最終的には劇場公開を目指しているそうです。
以前とあるアニメ業界の方に聞いたところでは、劇場アニメを作るには億単位の資金が必要だと仰っていましたが、そこは作品によっても異なるでしょうし、何よりその話はもう10年以上も前に伺ったことですので、現在では事情が違っているかもしれません。

とは言え、最終目標の到達が容易ではないことは想像できます。
まだまだ募集は始まったばかりですので、この先より多くの支援が集まり、最終目標に到達して大成功と言える結果につながることを願うばかりです。

「クドわふたー」劇場アニメ化プロジェクト

蔵生

北海道のお菓子です。
北海道に遊びに行ったときはだいたい買っています。美味しい。

お土産屋に置いてあるような箱もののお菓子は嵩張るので、あまり買い込まないようにしているのですが、これはついつい抱えてしまいます。
通販でも買えるのですけれど、別途送料が掛かったり、適正価格じゃなかったりで気軽には買えません。でも久しぶりに食べたい。

という葛藤を抱きながら日々を生きていたのですが、徒歩1分の超最寄りスーパーに置いてありました。
マルセイバターサンドなどの六花亭のお菓子はちょくちょくスーパーでも見掛けていたけれど、蔵生は初めてお目に掛かれましたよ。

驚きと喜びの余り、いっぱい買っちゃった。
でも瞬く間に消化されるんだろうなあ。

フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと(What Remains of Edith Finch)

こちらは4月にSteam(PC版)とPS Store(PS4版)で配信開始されたアドベンチャーゲームです。ワタシがプレイしているのはPS4版。
低価格で決して多いとは言い難いボリュームながら、たいへん評判が良く、雰囲気が気に入ったのでやってみることにしました。

フィンチ家の一員である主人公が、屋敷で一族たちの身になにが起こったのかを追体験していくゲームです。
ホラーの空気を感じさせますけれど、おぞましい姿の敵に襲われたり、急な大音量で驚かせてくるのではなく、不気味な雰囲気やフィンチ家の異常性を楽しむ内容となっています。

死者(?)の追憶と言うと、凄惨さや血生臭さを想像されるかもしれませんが、そういった描写もそれを連想させるような展開もないので、ショッキングなシーンが苦手な方でも安心です。
また、追体験する人物によって様々な映像表現が採用されていてプレイヤーを飽きさせません。

操作の多くはLRスティックとLRボタンのみと必要最小限の構成。操作のバリエーションが少ないので、ゲーム内のアクションも限られていると思いきや、最初に追体験した少女のエピソードでは、ネコになったりフクロウになったりサメになったりで大忙しでした。
そしてこの少女のエピソード1つ取ってみても、如何に常軌を逸した一族であったのかが窺い知れます。

英語音声、日本語字幕のゲームなのですけれど、字幕の表現が独特で、多くはスクショのように画面ではなく、映像に固定されたレイアウトなのです。加えて、次に進むべき方向のヒントにもなっています。
これが見た目は楽しいのですが、時折登場人物が喋っているけれど字幕が見えんぞ、という場面があって、視点をぐるぐる変えてようやく見付かったと思ったら、字幕が消えてしまうということが何度かありました。

あと、もしかしたら酔い易いゲームなのかもと感じています。
これまでゲームで酔ったという経験があんまりなくて、どころかネットで初めてゲームで酔う人がいるということを知ったくらいなのですけれど、本作はゲームを終えた後に軽く頭がくらくらした状態がしばらく続きますね。プレイ中はそうでもないのですが、これがゲームで酔うという感覚なのかと思い知りました。

ランチ

豚丼やチキンカツ丼をメインにやっているお店にお昼時に入ったら、ランチということで看板メニューの3品が通常料金より半額近い価格破壊っぷりだったり、ドリンクバーが無料で付いてきたり、その上ごはん大盛orソフトクリームが選択できたり、多大なサービスに感動を覚える一方、こんなお値段でやっていけるのだろうかと心配でした。

加えてとっても美味しくて、ボリュームも十分以上。
サイドメニューのから揚げ(これも美味しい)を付けたのは余計だったかなと思ったくらい、腹がはち切れんばかりに食べてきました。

それから2週間後くらいにまたお昼にふらりと寄ってみたのですが、やっているのはランチメニューのみで、通常メニュー・サイドメニューが一切注文できなくなっていて、ドリンクバーとソフトクリームの無料サービスが消滅していました。
この2週間でなにがあったのだろう・・・。

ランチメニューのラインナップとお値段はそのままっぽかったのですけれど、たったの3品からしか選べないので非常に寂しい。
心なしか前回よりお客さんの数も少ないような。

メニュー縮小に至った本当の理由は分かりませんが、兎にも角にも無理はいけません。

真・三國無双7 with 猛将伝

こちらはPS4タイトル最初期のソフトで、PS3用に発売されていた真・三國無双7と、真・三國無双7 猛将伝をひとまとめにしたタイトルです。
三國7と三國7 猛将伝は過去にPS3で満足のいくところまで遊んだゲームですが、唐突にまたやってみたいな、どうせならPS4でやってみたいな、という欲求が芽生え、偶然にもダウンロード版がセール中で背中を押された気分になって購入してみました。

なお、三國7シリーズはクロスセーブに対応しているので、ハードに関わらず、セーブデータを引き継ぐことができます。
シンプルに言うと、PS3版の三國7 猛将伝で遊んでいた、ほぼそのままの状態でPS4版の三國7 with 猛将伝を遊べるということです。

「ほぼ」に含まれないのがDLCで、一部発掘できませんでした。
ゲームを起動する度に、DLCが削除されましたよと注意されるのですけれど、なにがそれに該当するのかもう覚えていないですし、起動ごとにがっかりさせられるので、この注意コメントは1回限りでやめてほしい。

新作というわけでもなく、なんならPS3版を遊んだときに雑感はどこかで話したはずですから、改めて多くを語ることもないかなあと思っているのですが、三國7は真・三國無双シリーズで1・2を争うくらい好きかもしれません。(「かもしれない」と曖昧な表現なのは、PS2時代のシリーズはあんまり覚えていないからです)
正直なところ、三國6のマイナーチェンジと言われても仕方ない内容だとは思うのですけれど、ここは完成度の高かった三國6を更にブラッシュアップしたと好意的に受け止めておきましょう。

IFシナリオがお気に入りで、あのときあの場所であの人があんなことにならなければ、この戦いでも大活躍して我が軍を勝利に導いてくれたはずなんだ。といったIFを実現させて、史実とは異なった世界線を楽しむことができます。
要は仲間の屍を越えていくノーマルエンド(史実ルート)とは別に、味方が誰も死なないトゥルーエンド(IFルート)が用意されているわけです。

各勢力ごとに命運を分ける大きな戦いがありまして、史実ルートでは退場してしまう人たちが、IFルートでは援軍に駆け付けてくれて、これがまたたいへんな胸熱シーンになっています。
こういうもしもの展開は、歴史ものなら一度ならず妄想しませんか。日本史なら織田信長が本能寺で生き延びていたらとか、坂本龍馬が暗殺を回避していたらとか。

そういった夢の展開を見ることができる上、三國6譲りのドラマ・演出に力が入れられていて、無双シリーズらしくアクションは派手で気持ちよく、比較的新しいシリーズですから登場するキャラクターも多く、やり込み要素の将星モードも楽しい。
三國7 猛将伝は、初期ではあんなに存在感を漲らせていたのに、近年ではでかい口を叩くだけの役どころに落ちぶれてしまった感のあった呂布にスポットが当たっているのが個人的には嬉しいです。

発売が予定されている三國8ではシリーズ初のオープンワールドが採用されるなど、大きな変化が予想される次回作ですけれど、それだけ三國7は従来のスタイルでやれることを詰め込んだタイトルであったことが窺い知れます。
とまあ、多くは語らないと断っておきながら、そこそこ長くなってしまいましたけれど、一言で申しますと真・三國無双7が好きだったとようやく気付いたというお話でした。

Friday the 13th The Gameの観戦

13日の金曜日をモチーフにしたオンラインゲームがありまして、オンラインゲームとスマホゲームには縁がないワタシですが、人がプレイしているFriday the 13th The Gameの観戦を楽しんでいます。

どんなゲームかと申しますと、8人のプレイヤーからランダムで1人がジェイソン役を割り振られ、残った7人がひたすら逃げるというもの。
逃走者は修理した車やボートで脱出するなり、電話で呼んだ警察に保護されるなり、制限時間を逃げ切ったりすれば勝利。ジェイソンは単純に殺戮するだけ。

細かいルールの説明は省きますが、圧倒的にジェイソンが強く設定されており、逃走者が勝利条件を揃えるのは運も絡んでいてかなり難しい。
かと言って、ジェイソンはジェイソンで全員を始末するのは至難のようです。

勝敗がシンプルで分かり易いのがゲームの観戦としては好条件と言えます。乱暴に言えば、物騒な鬼ごっこですからね。
加えて、最長でも20分。多くの場合、それより早く1ゲームが終わる回転の早さと(ジェイソン役のプレイヤーが慣れている場合は)展開の早さも相まって非常に見易いゲームになっています。

ネガティブな面としては、逃走者同士の無意味な殺し合いや不正行為が横行していたり、偶然か故意か接続が切れて途中退場する人が居たり、度々バグが見受けられるのが残念。
その辺りに目を瞑れば、オンラインゲームのゲーム実況動画としてはこれまで拝見した中で指折りの面白さです。

逃走者同士がその場の判断で助け合ったり、無情にも見捨てたり、積極的にジェイソンに向かって行ったり、ひたすら逃げ惑ったり、プレイヤーの個性が垣間見えるシーンが楽しい。
特に知らない人同士でありながら阿吽の呼吸でフォローし合う姿にドラマを感じます。基本的にオフライン専用のコンシューマゲームしか遊ばないワタシには羨望すら抱くシーンですね。

知人同士で組んでる場合もあるようですが、やっぱり即席のチームの方が見応えがあります。
ルール上は問題ないものの、最初からチームプレイでしかも好戦的にやられると、さすがにジェイソン側が気の毒ですし、中には内輪笑いのお遊びプレイで白けさせることもありますからね。

その点、即席チームは必ずしもお互いの要求に応えられるかどうかは分からないので、その分チームプレイが綺麗にハマったときは観戦している身でありながらも胸が熱くなります。
そういう好プレイを目の当たりにすると、ほんの少しだけオンラインゲームを試してみたい気持ちも芽生えますね。

余談ですけれど、映画の13日の金曜日にジェイソンが登場するのは2作目からで、トレードマークのホッケーマスクを装着するのは3作目からだということを今更ながらに知りました。
チェーンソーは使わないんだぜ。という使い古された情報は散々聞かされ続けて、今や鬱陶しい気分になるだけなのですが、もっと基本的なところを知らなかったのだなあ。

とある書店で

本屋さんのカメラ雑誌コーナーをウロウロしていると「カメラに詳しいのですか?」と見知らぬおじさんに声を掛けられました。
いやいやそれほどでもありませんよと謙遜したのですが「見てもらいたい写真があるんですよ」とカバンをがさごそ。

撮影シーンに応じた設定や機材の選定であれば少しくらいは助言できますが、写真の良し悪しのお話だとしたらその人の主観・好みが1番大事だと思うので、ワタシからはなにも言えることはないなー、などと考えながら準備が整うのを待っていました。
そこでおじさんが取り出したコンデジの背面モニターに映し出されたのは、何処か室内の壁や天井を適当に撮影したような写真で、予想以上にコメントに困る内容。

なにを言ったものかと窮していると「動いているんだよ」とか「こっちには少し写っている」とか、ぶつぶつと要領を得ないことを言いながら、次々と同じような写真を見せてくるおじさん。
イヤな想像を働かせつつも、意を決して「これはなんですか?」と尋ねたところ、

「霊だよ!」

と、やや語気を強めて食い気味に答えが返ってきました。
まずい。なんてこった。あかん。どうしよう。やってもうた。物腰柔らかな話し方だったからさほど警戒していなかったけれど、関わってはいけない世界の住人だった。

その後のことはあまり覚えていませんが、おじさんが写真を指差して「オーブ」だと主張するものは、レンズに付いたゴミや空気中のホコリが写り込んだもので、「赤くなっているのは火事で亡くなった人が」と自説を展開した写真は、オートホワイトバランスが複雑な光源によって乱れた結果ではなかろうかと考えつつも、声には出さずにやり過ごした場面があったような気がします。

「一眼レフのような良いカメラだとかえって写らないんだよ」と嘆いていましたけれど、その理由は容易に想像できますよ。
特定のカメラでしか写らない現象に遭遇した場合は、それが写ってしまうカメラの方を疑いましょう。

おじさんはお坊さんにも相談したそうですが、霊なんていないと言われてしまったようです。
坊さんが霊を否定するなんてどういうことだと、おじさんは憤慨していましたけれど、そもそも仏教って霊魂の存在を認めていましたっけ。

輪廻転生を仏教の教えとしているか否かがその判断の分かれ目のような気がするのですが、勿論そうだという意見と、それは誤解だという意見があって、無宗教のワタシでは答えを持ち得ません。
などと、最終的には全然関係ないところに考えが及んだのでした。

難しい日本語

ある小説の中に「固定概念」という架空の言葉が記されていました。
これは筆者も恥ずかしいけれど、それ以上に編集者のいい加減な仕事ぶりが残念です。

正しくは「固定観念」。「概念」を平たく言えば「大まかな共通認識」だと思うのですが、つまりは各々が持つそのもののイメージがある程度固まっていなければそもそも概念とは呼べないはず。
ですから仮に造語のつもりだったとしても「頭痛が痛い」とか「丸いサッカーボール」並みの二度手間感があります。ちなみに「観念」は「個人の考えや意識」です。たぶん。

言葉を扱う仕事に就いていながら、この程度の日本語も知らないのか。
と、悲しい気持ちになったものですけれど、改めて「固定観念」の意味を調べてみたら、ワタシもやや誤解していたことを思い知りました。

てっきり「思い込み」に近い意味合いかと思いきや、思い込むだけでは条件を満たしておらず「例え間違いを指摘されようとも改めないこり固まった考え方」を指すのだとか。
なので、よほど頑固で厄介な人でもないと当てはまらないようです。できればそんな人とは関わり合いになりたくない。

先述の小説でも「思い込み」の意味合いで用いていましたから、誤字と誤用で二重に間違っていたわけだ。
ですが、誤字はともかく、誤用を過剰に攻め立てるのも考えものです。(自分も間違っていたからでは断じてなく)

「役不足」や「失笑」などは誤用を指摘され続けて、近年は本来の意味が息を吹き返したようですけれど、誤用とは分かっていても、それを置き換える言葉がパッと思い付かなかったり、本来の意味では使う場面が滅多になかったり、誤用の方が広まり過ぎていて本来の意味で使ってもまず伝わらないケースもあります。

例えば「世界観」、「王道」、「爆笑」、「奇特」、「性癖」、「確信犯」、「恣意的」、「なし崩し」、「敷居が高い」などはほとんどの場合、本来の意味では使われていないように感じられますが、今更改められたところで混乱を生むだけのような気がします。と言うか、この内のいくつかはすでに誤用が市民権を得たような印象すらありますね。

言葉は変化するものですが、それは本来の意味を知らなくてもいい理由にはなりません。
かと言って、いくら正しい使い方でも、相手に伝わらないのでは意味がない。
日本語って難しいですね。でも面白いとも思います。

E3 2017

一部では昨年がすごかった分、今回は谷間の年になるのではとも予想されていたようですが、個人的にはなかなか楽しめたE3でした。
と言うか、期待していたHorizon Zero DawnのDLCの続報と、気になる新規タイトルがいくつか見付けられただけでも満足です。

Horizon Zero Dawnはインタビュー記事によれば、かなりボリュームのあるDLCになるそうなので、ますます楽しみですね。
他のゲームでやることがなくなった時期(今もそう)に配信されたら願ったり叶ったりですけれど、そこまで要求するのは望みが高過ぎるか。
新規のタイトルは続報待ちで、現時点ではどんなゲームになるのかも分からない状態ですが、Skull&Bonesは特に楽しそうな匂いを感じました。

ただ、今年中に発売することが確定しているタイトルはあまり多くないようで、現在までの情報だと秋冬が寂しくなりそうです。
それ以前に今が寂しいなあ。ドラクエ11までゲーム買う予定ないよう。

仙台牛

少し前まではご馳走以外のなにものでもなかったけれど、今では食べ始めはご馳走でも、食後は軽い吐き気に誘われるという無様をさらしました。

胃の老化を実感せざるを得ません。この肉質なら150gが適量でしたね。
でもカットしてもらうのが惜しいくらい安かったのですよねえ。お店で食べたらこの3倍以上は固いだろうなってくらいのお値打ち価格でした。

この1週間ほどは訳あってたいへんのびのびとした日々を過ごすことができて、その開放感から気が大きくなってこのお肉を食べるに至ったほどなのですが、来週から戻ってくる日常が億劫で仕方がありません。
まあ日常の有り難味が分からないくらい平和なのだと強引に納得させるとしましょうか。

E3でなにかテンションの上がる話題でも出てこないかなあ。