お別れとリニューアル

ここ数年で覚えている限りの惜しまれつつも閉店してしまったお気に入りの飲食店。

・蕎麦もから揚げも美味しい蕎麦屋 その1

・ちょっと印象は薄いが、行き易かった蕎麦屋 その2

・低価格で気軽に食べられるステーキ屋

・そのステーキ屋から徒歩15秒のところにあったオムライス屋

・珍しいネタを扱う回転寿司 その1

・ネタ数は少ないが、どれも美味しかった回転寿司 その2

・1&2の回転寿司を失った今、数少ない足繁く通った回転寿司 その3

・食べる機会は少なかったものの、たまの至福だったチュロス専門店

・数十年単位で営業していた昔ながらの喫茶店

・ちょっとお高いけれど、本格的なイタリアン

・休憩に丁度いいコーヒーショップ

・チャーハンが美味しいラーメン屋

こうして並べてみると、より一層悲しみが募ります。
特に、珍しいネタを扱う回転寿司と、つい最近のことになるラーメン屋のショックは大きい。

そのラーメン屋があったショッピングモールが中規模のリニューアルを予定しているらしく、飲食店に限らず、同時期に20店舗くらい閉店してしまったようです。
魅力的なお店が入れば、この悲しみも幾分和らぐかもしれませんが、閉店や移転のお知らせばかりで、新店舗の情報は全く公開されていないのはこれ如何に。

夏色ハイスクル★青春白書(略) その3

少しくらいはいいところも書いておこう。
まず、ロードが少なくて、この点に関してだけは快適です。
1日の始めに少し時間を取られる程度で、その日の行動終了まで目立った待機画面はありません。これは嬉しい。

それから、同伴の時に話し掛けてくれることと、自転車に2人乗りした時の芸の細かさ(この場合も話し掛けてくる)は、ひどく雑な印象が強いこのゲームにあって、数少ない工夫らしい工夫と言えます。
ちょくちょく引っ掛かるNPCにはイラっとさせられるのですが…。

公式がPHSと名付けた、パンツのデザインが変わるシステムも面白い。(だが、何故これができて他がいい加減なのか問いたい)
正直言って盗撮は飽きるのが早いのですけれど、今日はどんなデザインなのだろうと確認するだけなら、立っているキャラの近くに行き、右スティック操作だけで済みますから、隙をついて撮影するよりずっと簡単でちょっとした息抜きにもなります。

思い付く限りではそのくらいでしょうか。
他はマイナスがプラスを凌駕して、あまりいい印象として残っていません。

これまでにない(なさそうな)ゲームを作ろうとした気概は買いたいところですけれど、完成には程遠いというのがいちプレイヤーとしての感想です。
とは言いつつ、購入から1週間ほど経った今も、他の(もっと完成度の高い)ゲームと同様に時間を掛けて遊んでいます。

他のゲームではだいたい10日間くらいがピークで、やれることをやり尽くしたその後は緩やかに離れていくことが多いのですが、夏色ハイスクルはまだまだ終わりが見えません。それも意外と楽しんでやれています。
全ては攻略サイトのおかげ。イベント・クエスト関連でほとんど引っ掛かることがなくなり、それでも避けられない不親切なシステムは慣れでカバーしている状況です。

この調子がいつまで続くかは分かりませんけれど、ゲームの寿命は想定以上に長くなるかもしれません。
人にはまず勧められないゲームですけれどね。この手のゲームを全然やったことがなかったので、新鮮に感じているところがあります。

発想は面白いと思いますから、第2弾、3弾と出すことがあるのなら、よりブラッシュアップされて遊びやすく、楽しいゲームになる可能性は秘めているんじゃないでしょうか。
その前にバグもかなり確認されているので、アップデートでできる限り完成度を上げてほしいものですが。

夏色ハイスクル★青春白書(略) その2

まだまだ道半ばではありますが…改善希望項目が多いゲームですね。
完成度という点では低く見積もらざるを得ないとは感じていましたけれど、かなり不親切な設計でストレスが溜まります。

自由であることを謳ってはいるものの、できることはそう多くありません。(特に序盤)
イベント・クエストを別にすると、交流する、移動する、写真を撮る、釣りをする、買い物(アイテムの売却・散髪など)をする、くらいしか選択肢がない。

本作でイベントの次に重要な位置付けであろうクエストは極めて理不尽です。
まず発生場所・条件が不明。いつ何処で誰に接触すればクエストがスタートできるのか全く分かりません。序盤は数も少なく、受諾するまでが一苦労です。

物や人の捜索に至ってはノーヒントで、マップ中をくまなく探し回ることになります。
また、中には達成条件が明確に記されていないものもあり、尚のこと性質が悪いです。
時間無制限でも辛いルールなのに、時間の概念があり、それがイベント・クエストの発生条件の1つになっているこのゲームでは無謀な挑戦と言えましょう。

更に言えば、現在時刻を知る方法が限られており(スマホ持ってるのに…)、マップが簡素なので校内なら教室の位置も覚えておく必要がありますし、校外は自転車の操作性が悪く、速度もそれほど出ないため移動がしんどいです。
製作陣の狙いややりたかったことは察することができますが、何もかもがネガティブな方向に働いているように思えてなりません。

更に更に言えば、周回プレイをするには3か月間って設定は長過ぎる気がします。まだ1周目の半分にも達していないのに、すでに辛い。
特定の場所で翌日に飛ばすこともできますが、指定した日(目当てのイベントがある日など)にひとっ飛びできるくらいの気配りは欲しいです。

当初は自力でのびのびとやるつもりでしたけれど、あまりにもな内容に頭を抱え、今は攻略サイトを参考にしながら進めているものの、最初から同じ進め方をしないと条件を満たせないのか、かなり逃しているイベント・クエストが多くなっています。

他にもイベントごとに矛盾が生じている描写があり、シナリオも残念な感じ。
例えば、主人公に対して当初は敵意剥き出しだった人物が次第に態度を軟化させる様子を描いたイベントの直後に、そんなやり取りなどなかったと言わんばかりに痛烈な拒否反応を示すイベントが発生する、など。

勝手を言わせて頂けるなら、アイデアを熟考せずに採用して、開発力に見合わない構想を抱いてしまった感はありますね。
このままではさすがにあんまりですから、早急なアップデートによる改善が望まれます。

にくにくにく

滋賀で食べて以来すっかり魅了され、通販があることを知ってからは何度か利用させて頂いております近江牛専門店のお肉。
これまで通販の肉はあんまりいい思い出がなかったのですが、1度食べて美味しさを確信したお店は安心してお買い物できます。(これ前にも言った気がする)

家で食べれば多少の手間は掛かるけれど、出費はお店の半分以下で済むからとってもお得。
デメリットは肉が届くタイミングが、必ずしも肉が食べたいタイミングとは限らないこと。

冷凍しちゃうのは勿体ないしなあ。
あまつさえ調子に乗って多めに用意していたら尚のこと残念。

何よりも残念なのは、お腹が減っていないわけでもないのに、肉を遠慮したい時があることですよ。
10年前のワタシが聞いたら、さぞ嘆かれることでしょう。

夏色ハイスクル★青春白書(略)

以前から気になっていたこちらのソフトを買ってみました。
PS4用ソフト4本目にして、初めてアクション以外のゲームです。
どころか、PS3を含めても据え置き型でアクション要素が(あまり)ないゲームはとても久しぶり。

そして何気に初めてのオープンワールド形式です。
とは言っても、小さな島が舞台で、基本的に島外に出ることはないようですから、特徴とすべきは広大なマップを行き来することより、アドベンチャーゲームでありながら自由に行動できることかもしれません。
オープンワールド初心者がお試しで触れるには丁度いい広さなのではないかと、勝手に好意的に捉えております。

始めたばかりではありますけれど気になったのは、
・人にぶつかると好感度が下がるのですが、話し掛けたいだけなのに思わずタックルして評価を落すことが多い
・クエストが分かり難い。ヒントが少なくて達成するのに難儀する
・自転車が独特の操作で、人を避けながら走行するのが難しい。かなり神経を使う
・マップが分かり辛い。特に校内はもう一段回くらい詳細な位置を教えてほしい
・撮影(盗撮)が思った以上に難しい(アイテムやステータス次第でやり易くなるかも)
・釣りでよく逃げられる

全体として言えることですが、時間制限があるので、攻略を優先するとだいぶ効率的に回る必要がありそうです。
人にぶつからないように話し掛けるだけでも、ちょっとした手間になるのが厄介。距離感が図り辛い。

些細なミスでも好感度を下げてしまう一方、上げるのはクエストをクリアするなど、イベント頼りなので信用を取り戻すのが大変です。(※追記 プレゼントをすることで好感度を上げることが可能。お金は釣りで比較的簡単に増やすことができるので、下げるよりは手間が掛かるけれど、挽回できないわけではなさそう)
そんなこんなで、今のところ男性諸氏の好感度ばかり上がってます。

それから未確認ではあるものの、周回プレイが前提のゲームのようなので、周回特典の有無は気になるところです。
ステータスやアイテム、お金など、これらが2周目以降に引き継がれるのか、リセットされてしまうのかで、周回プレイのやる気にも影響を及ぼします。(さすがに何がしかあると信じたい)

まだ全然把握できていない状態ですので、操作に不慣れで理解不足によるところが大きいかとは思いますが、粗いところが目に付く初日でありました。
一日でも長く楽しむのが最大の目的ですから、一周目は攻略は二の次で、ゲームの把握に努めよう。そうしよう。
あとは何周もしたくなるゲームであることを願うばかり。

四季

今年は前半から早くも無駄に暑いせいか、家の中で虫の発見率が異様に高い。
虫、苦手です。少年時代は割と平気な方だったはずなのに、いつの頃からか耐性が消滅してしまいました。

今からこの発見率では真夏はどうなってしまうのか。
我が国は何処から賊の侵入を許してしまっているのか。

暑いのは苦手ですが、夏の季節感は好き。
と言い続けていたワタシですけれども、トータルでは冬優勢かもしれないなあ。

寒いのだって得意なわけではありませんが、室内に居る分にはほとんど不都合はありませんし、その点で夏とは大違い。
夏は室内であっても、いつの間にか異形なお友達が我が物顔で居座っている。そしてそれは春も秋も例外ではない。
早く冬になれ。

GELICOS

ショルダーバッグなどに取り付ける肩パッド(?)GELICOSを買ってみました。
探せばありそうだとは思いつつも、けっこう気合いを入れたのが見付かってちょっと驚き。

こちらは緩衝材に自信があるらしく、クッション部が気持ちいいくらいぶよぶよとしています。
ただ、それなりに厚みがあるので、違和感は禁じ得ません。ここしばらく使い続けているのですけれど、慣れてはきましたが、馴染んではいないかもしれない。

肝心の効果のほどは、確かに負担の軽減はしてくれるけれど、時間に比例して肩が痛くなるのは避けられない、といったところでしょうか。
やや高価なお値段と、先述の馴染み難い存在感を含めると、諸手を挙げては喜べません。

パットの素材にいくつか種類がありまして、或いは他の素材にしていたら、また印象が違っていたかもしれませんね。もう少し柔らかい素材がよかった。
バッグが重くて肩を痛めがち、という場合はよろしいかと思います。

オープニング

テレビの電源を入れたらドラゴンボールZの再放送で、孫悟空がフリーザを前に超サイヤ人になるとこだった。
原作は勿論、アニメでも何度となく見返したシーンです。終盤の数分ですが、しばし見入る。

思えば、OPが変わることを初めて知ったのがドラゴンボールZだった気がします。(EDは劇場版やSPなどで独自のものに変わるのでOPほどの衝撃はなかった)
CHA-LA HEAD-CHA-LAが、WE GOTTA POWERに変わったことは、当時のワタシにとってはちょっとした革命でした。

今になって自己分析すると、OPがどうこうより、CHA-LA HEAD-CHA-LAの存在がでか過ぎたのだと思う。
親戚の家で見ていたことも覚えていますし、その事実を受け入れるまでしばらく時間が掛かりました。

話は現代に戻り、劇場版ガルパン、割と行き易い映画館でも上映予定の模様。これはもう余程のことがない限り見に行けそうだな。
上映館数が100に届かないような映画だと、見られる映画館が遠いところばかりで苦慮するのですが、本作に関してはなにも問題なさそう。やったぜ。

写真は全然関係ない、2分でごはんです。
レトルトカレーにハマっている今、たいへん重宝しています。

地蔵さまと拘束具

初めて行った3年前から、何度か見ている地蔵ですが、このバージョン(服が変わってる)になって初めて気付いた。
囚人が拘束されているようではないか。

顔もちょっと恐いことも相まって、ますます危険人物に見えてしまう。
いや、見た目で判断してはいけない。きっと心優しい人格者に違いない。

久しぶりにかこつけて

このところ、ずっと寝付きが悪くて、寝不足が続いていたのですが、昨夜は久しぶりにちゃんと寝られました。
寝付きが悪いのは今に始まったことではないですけれど、なかなか眠れない上に、先日の雷鳴アラームは酷過ぎた。

近年は二度寝も上手くできないから、不本意な遅寝早起きはそこそこ深刻な悩みです。
中・高校時代は昼寝しても、夜になれば容易く就寝できたはずなのに、なんと無様な体たらくか。

久しぶりと言えば、E-M1+12-40mm F2.8を持って少しぶらつきました。
カメラを外に持ち出すこと自体久しぶりのことです。

全く不満がないとは言わないものの、ワタシの理想と照らし合わせた落としどころとしては、これが現状の最適解という気がしています。
一部で12-40mmの解像感に対する不満を耳にしますが、これだけ写れば十分だと思うけどな。周辺部までキリっとしてますよ。

ようやく広角・標準・望遠と出揃った、他のF2.8ズームの7-14mmと40-150mmに比べると、重さ、大きさ、価格が1〜2ランク下回る印象ですし、これらと同水準で作ってしまうと、キットレンズには不適切。といった判断があったのではないでしょうか。
プロやハイアマの要求に応えるF2.8ズームであり、尚且つキットに相応しいレンズと考えると、12-40mmは妥当なところだと思います。(電動ズームの12-50mmが本当に余計だった)

12-40mmにしても決して軽いとも小さいとも言えませんし、写りばかりに拘ると、フォーサーズの二の舞になり兼ねません。
いずれは更に格上の、例えばF2通しの標準ズームなんてのが出てくるんじゃないですか。たぶん。
個人的には少しだけF値を控えめにして、もっと望遠を欲張ったズームの方が欲しいのですけれど。

勝手な想像を膨らませてみますと、そんな戦略ではなかろうかと思うのですが、オリンパスの企画は理解に苦しむことがよくあるので、真実は全然違うかもしれません。
などと言いつつ、最近はあんまりカメラへの熱意が高まらんです。使う場面がめっきり減っちゃいましたもの。
なにかグイっと興味をそそられる新製品の話でもあればいいのですが、今のところさっぱりないですな。