もみじ饅頭

饅頭って特別好きでも嫌いでもなかったのですが、久しぶりに食べてみて確信しました。
もみじ饅頭はかなり好きだ。

5〜6年前に宮島こと厳島に行った時も、お土産として買って食べたはずだけれど、何故その時に確信に至れなかったのだろう。
美味しいと感じたとは記憶しているのですけれど。

現地なら焼き立ても食べられたのですよね。
気にはなりつつ練り歩いていたものの、結局食べずに帰ってしまったよ。
今思えば、勿体ないことをしたものです。

つぶあんは苦手ですが、こしあんや白あんなら全然いける。
と言うか、チョコとかクリームとかチーズとか、もみじ饅頭のバリエーションって多いのですね。

色んな味を楽しみたくて、ネット通販でいっぱい買ってみました。
好き好んでいっぱいにしたわけじゃなくて、商品の価格に対して送料が高いと感じたら、1つ当たりの負担を減らすために、必要以上に買ってしまうわけです。

この傾向が過ぎると、終盤は食べ飽きちゃったり、賞味期限に追われたりで、精神的な損失を感じるところですので、もしかして今まで間違い続けていたのではないかと思い直しています。
賞味期限はそこそこ長いものの、飽きずに食べ切る自信はあんまりないなあ。

9090cc-E2 その3

シリーズ9をもう少し(10日くらい)使ってみて改めての印象。
7より剃れてるかもしれない。

7で剃り残すことが多かった部位も、9だと剃れていたりします。
何より重要な剃り上がるまでの時間も、いくらか短縮できていそうかな。

ただ、その差は歴然と言うほどではなく、7でどれだけ時間を掛けて念入りにやっても剃り残すところは9でも剃り残しますし、深剃り具合は7も9も同程度のようです。
まだ確信を持って言えないものの、寝ている毛は少なくなった気がしますね。これも7はダメだったので、改良されているなら嬉しい。

7と9の二者択一なら9を選ぶだろうけれど、7をすでに持っていて正常に動いているなら、敢えて9を買う必要はないと思います。
更に言えば、7に大きな不満があるなら、9ではなくメーカーから再考した方がよろしいかもしれません。

ポイントでだいぶ安く買えましたし、新しいもの好きな性分なので、買ったこと自体に後悔はありませんが、強くおすすめはし難いものがあります。
もっとも、かなり個人差はありそうですけれどね。やっぱり値段がネックかなあ。現状では最安値のお店でもだいぶ高い。

テリヤキ

モスバーガーのテリヤキです。
ファストフードで常に温かいハンバーガーが食べられるって嬉しいね。

1〜2年くらい前だったか、長年同じ味を続けていたらしいテリヤキが変わりまして、当時早速試して確かに違ったことを実感したものですが、今となっては以前の味が思い出せません。

追加入ります

いつぞや次々と買い揃えていったボックススツールを1つ追加してみました。
それぞれメーカーは異なりますが、大・中・小と持っている内の「中」が増えた形です。
「大」の追加が理想なれど、その余裕はなし。

横に並べた方が見た目にはいいけれど、後ろにある扉の使い勝手が悪くなるので、仕方なく積んでみた。
だんだん倉庫感が出てきたなあ。人が住む部屋なのか、物を置く部屋なのか判断が難しくなってきた。

居住空間の快適性を損なってまで増やしたボックススツール「中」ですが、残念なことにこの程度では焼き石に水です。
来年どころか、秋を迎える頃にはまた頭を抱えているかもしれない。

最初にボックススツールという代物に目を付けたのが「小」だったのですけれど、これを処分して「中」を更に追加すれば、幾分余裕が出せるかな。
それこそ焼き石に水か。

この部屋はもうどうしたものかな。
物を減らすしかないのかなあ。
それはイヤだなあ。

The Last of Usの実況動画

1年くらい前に更新を心待ちにする日々を送っていたThe Last of Usのとあるゲーム実況を再び視聴。
この実況者さんの動画を最初に見たのが何だったのかは思い出せませんが、ゲーム実況って面白い!とググッと魅了されたのはラスアスだと思う。(未だに他の実況者の投稿はちゃんと見たことがないのですが)

当時持っていたスマホはバッテリーと発熱に不安を抱えていて、数十分に渡る動画の視聴なんて自殺行為だったのですけれど、それでも出先で更新されていることに気付いたら、帰宅するまで待ち切れなくて、その場で見ちゃっていました。
あの時のスマホはホッカイロの役割も満たしてたなあ。真夏だったけど。

改めて、映画のような仕上がりに驚き。
ロードムービーの如く、1年くらい掛けて舞台が展開する様もいいのですが、何より、台詞回しも声も仕種もリアリティがあります。
リアリティとリアルは似て非なるもので、フィクションに求められるのは、リアリティの方ですよね、きっと。

イベントムービーは勿論、プレイ中でさえそう。
実写映画化が予定されているそうですけれど、このゲームの映像を編集して作った方が無難にできるのではなかろうか。

この映画にも興味はあるものの、ゲーム実況として見たからこそ、終始楽しく見ていられたような気もしないでもありません。
全編に渡ってシリアスで重苦しく、シナリオだけ追っていくとけっこうカロリーを消費しそうな内容なんですよね。

その辺がゲーム実況のおかげでだいぶ和んでいるところがあったのですが、映画だと見た後はぐったりしそう。
本編とは別に冷静なコメントが聞こえてくるという意味では、オーディオコメンタリーとちょっと似ているかもしれません。

9090cc-E2 その2

シリーズ7は振動の強さを弱・中・強と3段階から選べる仕様だったのが、シリーズ9ではそれができなくなりました。と言うか、自動判別になったようです。(その実感はありませんが)
作動音はシリーズ7の「弱」相当でしょうか。シリーズ7はほとんど「中」にして使っていましたから、好意的に見るなら、振動の強さはそのままに音が小さくなった、と言えなくもない。のかな。

洗浄機はこれまでの機種より、洗浄直後のしっとり感と、柑橘系の香りがだいぶ和らいだ気がします。
内部で小さなドライヤーを使っているかのような作動音からして、これまで以上に乾燥されているようです。
急速洗浄…だったか、乾燥を省いた洗浄モード(でしたっけ?)がなくなりましたが、シリーズ7では1度も使ったことがないから、別段支障はないかな。

その他、洗浄機にシェーバーを正しくセットすると電子音が鳴る。未使用時(充電完了時)は完全に消灯する。排水口の手入れがし易くなった。
いずれも地味ではありますけれど、有り難い変更点じゃないかと思います。特に洗浄機の排水口は数年単位で使っているとまず間違いなく詰まりますから、手入れのし易さはそこそこ重要じゃないかと。

一方、洗浄液カートリッジを後方からセットする仕様に変わってしまったのは頂けません。後ろからじゃ電源コードが邪魔。
また、奥行きが増して、少し大柄になったのもマイナスポイントです。

それから、替刃がシリーズ7より更に高い。
直前までスタメンだったシリーズ7並みに使い込むと仮定すると、現役から退くまでに2〜3回は交換することになりそうか。
トータルでは考えたくない負担額になりますなあ。

これはプラスかマイナスか悩むところですが、洗浄機の汚れメーターがあっさりとMAXに達します。(シェーバー側は汚れ度合いを示すメーターは廃止されて、ランプでお知らせするのみになった)
シリーズ7の洗浄機は3〜4回シェービングして1段階。対して、シリーズ9は2〜3回で3段階(MAX)になることも。

それによって洗浄液が短命にならなければいいのですけれど、ちゃんとセンサーが働いている感は得られます。
もしセンサーの精度が同等なら、シェーバーの仕事率が上がっていることの証明になりますねえ。
いや、でも、ちょっと早過ぎるか。


写真はたぶん前回分かり難かったであろう、このポジションでヘッドを固定して、手前側(写真 左)の網刃を使うようにして、鼻の下を剃るといいよ、の図。
顎の下もこのポジションがいいかもしれない。

9090cc-E2

ブラウンのシリーズ9を買ってみました。
ブラウンのシェーバーとしては4台目だったかな。シリーズ7からの買い替え(or 買い増し)になります。

数年使ったシリーズ7がボロついてきたというのもありますけれど、フルモデルチェンジしたシリーズ9に興味があって、値下がりや保有ポイントが貯まるタイミングを図りつつのゲットです。
そんな興味本位過多で手に入れたシリーズ9を早速試してみたところ、ちょっとコツが要りそうな印象を受けました。

肌に対して垂直に当てるという定石を踏まないと、却って作業効率が悪くなるようです。
シェーバーの正しい使い方をして、初めて本領を発揮するわけですね。当たり前か。

ただ、分かってはいても、垂直をキープするのは難しく、普段は使わない鏡を前にいつもの調子でやっていたら、想像以上に不安定に構えていたことが分かりました。
この分だと、シリーズ7も丁寧に使えば、もっと上手く剃れたのかもしれない。

鼻の下は逆に、固定したヘッドを斜めから当てて、面ではなく角で剃るといいようです。
より具体的に言えば、4つ配置されている刃の中でも、両サイドの網刃だけを使うつもりで、鼻の下に取り掛かるとけっこう刈り取れる。

そのために、ヘッドの面が内側になるように固定するより外側で固定して、手前の網刃で剃るようにした方が効率がいいみたい。
最初は真逆に固定して(シリーズ7までの正位置)、大きくなったヘッドを鼻にぶつけながら、強引に押し込んでやった結果、あまりの剃り残しの多さに愕然としたものですけれど、シリーズ9なりの剃り方を意識しながらやれば、一定の成果は得られそうです。

んで、シリーズ7と比べてどうかと申しますと、劇的によくなったとは言い難いかなあ。
シリーズ9用の剃り方に慣れれば、また印象が変わるかもしれませんが、現状だとそんな感じです。

まあ、もう少し使い込んでから改めて結論を出したいと思います。
希望としては、例えシェービングの仕上がりがシリーズ7と同等だったとしても、そこに至る時間が短縮できていれば、ワタシとしては御の字としたいです。

どんなシェーバーでも完全に剃るのは難しいでしょうし、ほぼ毎日やることになる作業ですから、仕上がりの完成度より、必要十分なところに達するまでの時間を重視してます。

さよなら愛しのチャーハン

先日、閉店のお知らせを嘆いたラーメン屋さんに、恐らく最後になるであろう食事を、もといチャーハンを頂いてきました。

しかし、まさかのハズレ。
あんまり美味しくない。

こちらのお店は何人かいらっしゃる従業員の内、初老のおじさんが作ったチャーハンが飛び抜けて美味しくなるのです。
今回はおばちゃんVer.のチャーハンでした。無念。

それにしても、同じ店で同じ食材、同じ調理器具を使って同じ工程で作ったはずのチャーハンなのに、こうも仕上がりに差が出ることに素直に驚きです。
今回のは特にイマイチで、尚のこと残念。

なるべく厨房におじさんが見えた時に注文するようにしていたのですが、今回はその余裕がありませんでした。
最後にベストのチャーハンが食べたかったなあ。

ワールドタンクデフォルメ4

第4弾が出ましたよ。今回はドイツ・イタリア・日本の第二次世界大戦 主力戦車特集です。
第3弾同様、4種×カラーリング違い2種ずつの全8種展開ですが、戦車特集なので今回は全部戦車。すばらしい。

あくまでも興味を持ったのは戦車だけで、残念ながら乗り物やミリタリー全般ではないので、輸送車とか機動車とか1つずつなら兎も角、2つも3つも出てくると目眩を禁じ得えません。
第1弾はダブりに次ぐダブりで心がバッキバキになったものです。

今回のくじ運はまずまずといったところでしょうか。
W号戦車H型、P40重戦車が必要以上に出てきた一方で、W号戦車D型、九七式中戦車は苦戦。

あんこうチームでお馴染みのW号戦車、アンツィオのP40の登場は嬉しいですね。
欲を言えば、W号戦車D型は写真(1番左)のダークイエロー Ver.ではなく、ジャーマングレー Ver.が欲しかったところですが、この先は泥仕合にしかならないだろうと納得することに。

無知な人間がほんの少しかじった程度の知識でコメントする愚を許して頂けるのなら、同時期のドイツに比べると、イタリアと日本の戦車ってなんかこう…小ぢんまりとしていますね。
大きな戦車が必ずしも優秀というわけでも、ひと口に戦車と言っても様々な役割があったのでしょうけれど、ラインナップだけ見るとそんな印象です。

このシリーズもだいぶ増えてきましたね。
カラーリング違いを含まなければ今のところフルコンプしている上、ダブりもそれなりにあるので、そろそろ新作を見付ける度に喜び勇んで駆け寄って行く姿勢を改める必要がありそうです。

…などと言いつつ第5弾を切望している。
今後はオール戦車で通してほしいな。

閃乱カグラ SHINOVI VERSUS その2

トロフィーのコンプまで終わりました。
やっぱり戦闘が辛いですね。初戦で凶悪な戦闘力の相手とぶつけるのはやめてほしい。

最初の数回の戦闘でこれはまずいと悟ってから、それなりに鍛えながら進めていましたので、敗北こそ滅多にないものの、どうしても作業的になってしまいます。率直に言ってあまり楽しくない。
絶・秘伝忍法も数えるほどしか試せませんでした。切り札と言うより、余裕のある時に余興として繰り出すって感じです。

難易度がやや高いというのもあるのですが、それに加えてシステムの粗が多く、EVで感じられた爽快感や快適さがありません。
アクションゲームとしてはSVより圧倒的にEV(一応「PS4版のみ」としておこうか)の方が好き。SVには気軽さが足りない。敵が恐い。

据え置き型と携帯型の違いが大きいとは思いますけれど、戦闘に関してEVとSVは似て非なるゲームに感じました。
やはりVitaで動きの速いゲームは不安ですね。操作性・視認性の悪さはもとより、一部ボタンが軋むよ。

ストーリー面では作品の理解がより深まりまして、それだけでもやってみた意義はあったかな。
SVはチームごとに独立したシナリオで、全体的に明るくコミカルに展開していたEVに対し、予想以上にシリアス寄りです。

総括しますと、最後までやり切ることに躊躇いはなかったものの、EVほど熱中はできなかったな。やはり新しい方が洗練されています。
その分、日常生活に支障をきたさずに済みましたから、上手くゲームと付き合えたと考えるようにしましょう。

EVより先にSVをやっていたら、こうも悪いところばかりに目が向かなかったかもしれませんね。
手を出す順番が逆だったら、もっと素直にSVを楽しんで、EVでの改善に有り難がれたのかも。