iPod 4台目

すっかり存在感が薄れてしまったiPodを3台(第2・6・7世代)使い回していたのですが、第6世代の電源ボタンが機能しなくなってしまい、仕方なく容量不足&旧コネクタを採用している第2世代も欠番にして、第7世代を更に1台加えて新コネクタ採用の2台で新たな布陣を構築しました。

ところでiPodって現代のオーディオプレイヤーの流れを作った立役者なのに、その後の音質競争には全く付いていけなくて、今となってはスマホにさえ負けてますよね。
いい加減、他に乗り換えようと考えなくもなかったのですが、管理体制を変えるのが面倒臭くて、何だかんだとずるずると引きずっています。

それは兎も角、新旧のコネクタを使い分ける手間が解消されたのはいいのですけれど、車のシガーソケットに突き刺すタイプの接続機器で対応機種が思いの外少ないのが悲しいです。
自分の車ではUSBでもBluetoothでも接続できるから困らないのですが、レンタカーはそうもいきません。

と思うのですが、最近乗ったレンタカーはUSBで使えるようでした。
レンタカーの設備も進化したのかな。でもケースバイケースのような気がするな。
すごーく田舎のレンタカーで何度か借りたけれど、そんなハイテクとは無縁の設備だったものなあ。

もっとも、レンタカーを使うのは旅先のことで、今や全然利用する気配もないので、しばらくは無用の心配になりそうですが。
どうでもいいエピソードですけれど、昔々小さい頃にシガーライターが綺麗だったので、直接指で触れて泣くほど痛い目に遭ったのを唐突に思い出しました。
覚えている限り、それが火傷を負った最初のケースです。シガーライターもしばらく見てないなー。

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

今年初めて買ったゲームはこちら。
サンドボックスと呼ばれるタイプのゲームのようですが、それらを全くやったことがないので、ワタシとしてはFallout4の拠点作りが最も近い印象です。

実はドラクエビルダーズとFalloutを買う決め手になった要素が共通していまして、それが拠点を発展させて仲間を増やすというものでした。
要は町を大きくして賑やかにするゲームをやりたかったわけですよ。それなら他に有力候補がいくつもあるだろうに、とは自分でも思います。

なので、素材を集めて一から作るというところは、あんまり乗り気になれないのですけれど、序盤だけやってみた限りでは、なかなか面白い。
まだ操作に慣れていないのと、設置を誤ったら1度破壊して回収し、改めて設置し直さなきゃいけない点で、Falloutの方がやり易かったように感じられるものの、チュートリアルの充実ぶりはさすがはドラクエといったところ。

ゲームに慣れている人は面倒に感じるであろうルール解説フェイズですが、詳しい説明もなく「はい、ご自由にやって下さい」と言わんばかりに放り投げられたFalloutの拠点作りとは理解が雲泥の差です。
チュートリアルは失って初めて有り難味を実感しますね。大抵のものはそうか。

その後も明確な目的を示してくれるので、何をしたらいいのか分からない、という場面はなさそうですね。
一方でストーリーを進めていかないと手に入らないレシピや素材があるので、あまりにも序盤で自由に動き過ぎると手持ちが心許ないかもしれません。

戦闘はちょこまかと動き回るモンスターを武器で殴るというのが基本のよう。
たぶん呪文は使えないんじゃないかな。ちなみに相手は使ってきます。ずるい。

適切な間合いを取るのが難しくて、遠過ぎて素振りしたり、近過ぎてぶつかったり(それでもダメージを受ける)、あんまり上手くいきません。
他のドラクエシリーズとは違い、経験値を得て強くなっていくことはなく、アイテムでHPの増加、装備で攻撃・防御力の強化を図る模様です。
今のところ戦闘はちょっと不安。この分だと地力で圧倒できないだろうなあ。

その他、装備に耐久度の概念があること、空腹度があること、持ち運べるアイテム量に制限があることに面倒臭く、苦手に感じるところではありますが、初めてやるタイプのゲームの割にはスムーズに進められているのではないかと思います。
ドラクエは取っ付き難いイメージのあるジャンルのゲームをマイルドにするのが上手いですね。そもそも本家本元のドラクエが当時の日本人にRPGを馴染み易くしたものと聞きますし、その理念は今も昔も変わっていないのかもしれません。

ガルパンはいいぞ

行き易い映画館での上映が次々と終わってしまい寂しく思っていたら、それらよりもっと近場にある別の映画館でも月末から上映開始するらしい。
これはまだまだ行きなさいという天の後押しか。

すでにこれほど劇場で同じ映画を見ることは後にも先にもないだろうというくらい見ていますし、いずれBDが発売されたらそれも呆れるほど見返すのでしょうけれど、劇場を後にしてしばらく経つとあともう1回だけって気持ちになってしまいます。

家での観賞を含め、これまで最も多く見た映画は、クレヨンしんちゃんのオトナ帝国か戦国大合戦(たぶん後者)だと思うのですが、この分だと記録を塗り替えることになりそう。

Fallout 4 その4

ようやく落ち着いてきました。
たぶんまだ全く手を付けていないエリアもあるのでしょうけれど、取り敢えず自分を納得させられるところまではやれたかな、と思います。

それにしてもこの密度で遊んで、ひと月も続いたゲームって過去どれ程あったでしょうか。
休日多めの期間にやっていたから、普段に換算すると5〜6週間相当くらいはもうやってるかもしれないのに。

ちょっとしたことを済ませるつもりで始めたのに、そこからこれもあれもと続けざまになりがちです。
倒すべき強敵が控えているわけでもないのに、この継続性は恐ろしい。

最近のゲームでは珍しく(?)タイミングを逃すと、或いは選択を誤ると取り戻せないものがいくつかあるようです。
アイテムとか取り零しを嫌う傾向のあるワタシですけれど、このゲームに関しては早々に諦め、また気にしないことにしました。

恐らく完璧を求め過ぎると途端につまらなくなるんじゃないかなあ。
基本は自由に、やりたくないと思ったら、やらないことも1つの選択ではないかと。
それを良しとしているゲームではなかろうかと感じました。

バグを含め、粗が目に付くことも少なくないですが、一方で芸の細かさに驚かされることも多々あります。
良し悪し込みでこれまでやってきたゲームとはスケールの大きさが違いますね。
ゲームの見識が少しばかり広がったような気にさせられるタイトルでした。

D500出ました

D300Sの後継機と呼べる機種が本当に出てきましたね。
ある意味同時に登場したD5よりも注目度は高いのではないでしょうか。

D7200と比べると画素数はやや控えめにした新センサー&エンジンで、連写性能と高感度性能が向上。
AFモジュールを完全新規にして大幅パワーアップ、可動式モニター、その他ニコン高級機仕様で、重さは100gほどアップ。お値段は大幅アップ。

必要な道具かどうかと言えば考えるまでもなくNOだけれど、これは欲しいと思ってしまうなあ。
迂闊なことは言えないですが、これが最後の一眼レフというつもりで買ってしまおうか。これで有終の美を飾るのなら申し分ないのだけれども。

28

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

だいたい西暦で覚えているので2016年というのはしっくりくるのですが、平成28年と言われて少なからず戦慄を覚えました。

平成生まれでも30歳目前なのか。ちょっと前まで成人がいることに驚いていたような気がするのですけれど、いつの間にこんなに時が流れていたのか。

これは昭和生まれを旧世代扱いされても致し方ないのかな。
そんな諦めの色を覗かせる年明けです。

Fallout 4 その3

購入から2週間経ってようやくエンディングに達しました。
エンドロールは流れなかったけれどエンディング…だと思います、あれは。

たぶん一直線でエンディングを迎えようと思ったら、そこまで長くはないはず。
ただ横道が多く、長い。非常に幅広い選択肢が用意されているゲームです。

メインストーリーは行方不明になった息子を探す中で、4つの組織と接触することになり、それらと協力関係を結びつつ、最終的には内1つに身を寄せて他の勢力とは対立していく。というものらしいです。
つまりはマルチエンディングなのかな。全て見ようと思ったら良きところのセーブデータを取っておかないといけないけど、それでも気が遠くなりますね。

ワタシはミニッツメンという組織でのエンディングで、たぶんこれが最もオーソドックスな結末と言えるんじゃないかと思われます。
と言うか、ムービー自体はどの組織でもさほど変わらないようです。

その後も極自然に続きをプレイできます。
メインストーリーと言っても最も長いクエストというだけで、これをもってゲームクリアとは考えてはいないようです。

難易度は低難度設定でやる限りは、そこまで難しくないので、この手のゲームに不慣れなワタシでもあまりストレスを感じることなくプレイできました。
大抵のRPGに言えることと思いますけれど、ステータスも武器も不十分な序盤が最も辛く、ゲームでスリルなんか要らんと思っている向きには中盤以降から楽しくなってきます。
やっぱりゲームは一方的に攻撃できてからが華ですよ。敵のターンなんてどうでもいい。

個人的には戦闘よりマップの把握の方が大変でした。
方角と上下だけはガイドしてくれるのですが、それも複雑なマップだと混乱しますし、敵を一掃した後、ドアというドアを開け放った後の出口を迷うとどツボにはまります。
ファストトラベルを常に有効にしてほしいな。でなければリレミトが欲しい。

チュートリアルが充実したゲームが多い昨今には珍しく、説明が乏しいゲームでもありますね。
特に町作りはまず分からん。もうちょっと親切に作ってくれたら、この種の洋ゲーを始めるのに最適なソフトとしておすすめできるのだけれどなあ。


そんなわけで大晦日です。
ゲームをやり過ぎていると季節感が全く感じられなくて、驚くほど年末の雰囲気を実感することなくこの日を迎えてしまいました。

よいお年を。

Fallout 4 その2

最初こそ不安でいっぱいでしたが、要領が分かってくると楽しくなってきました。
と言うか、やること(やれること)が多過ぎて、果てしない気持ちになりますね。非効率なプレイをしているとは言え、終わりが全く見えない。

戦闘はV.A.T.Sというスローになる間に、各部位を選択する形で攻撃することができるシステムをフル活用してからはだいぶマシになりました。
これがなかったら恐らく2〜3日で匙を投げていたでしょうと思うくらい、この手のゲームは不向きだと確信しましたよ。動いているものに弾を当てるスキルがなさ過ぎる。
ただ、こちらに気付いていない相手を遠くから狙撃するのは楽しく、今のところ1番のお気に入り武器はスナイパーライフルです。

そんなわけで、やり始めよりは戦闘にも面白味を覚えるようになってきました。
レベル・スキルアップで何処まで強くなれるのか分かりませんけれど、最終的には最低難度であればどんな相手でも赤子を捻るようにして倒せるくらい成長してくれたらいいな、と手前勝手な希望を抱いています。
緊張感とか強敵とかワタシがやるゲームには要りません。

他にもできることは多いのですが、中でも拠点を増やすことは比較的がんばってます。
拠点作りも楽しみにしていたのですけれど、想像以上に何から何まで自力でやることに疲れ気味です。
勝手に発展してくれていいのになあ。

残念ながら不具合の数は相当多く、特に表示上のバグは頻繁に見られます。
ロードが長いのも気になりますし、1度だけですがフリーズの後、強制終了したことがありました。

とは言え、総合的にはがっつり遊べる面白いゲームという印象で、未知のジャンルだからと敬遠しないでよかったです。
これはいつまで続くんだろうなあ。

Fallout 4

外国産。オープンワールドのアクションRPG。CERO Z。
全てが初めてです。と思っているのですが、もしかしたら外国産ゲームは昔々にそれと知らずにやっているかも。
兎にも角にも、初めてのFalloutシリーズです。

近頃の洋ゲーには興味があったものの、操作が複雑な印象がありまして、人がやっているのを見る分にはいいけど、自分がやるのはちょっとなーと及び腰でした。
とは言え、食わず嫌いで遠ざけるのも勿体ない。ものは試しと手に取ったのがこちらです。

1〜2年前までのワタシならまず手を出さなかったタイプのゲームですので、勝手が分からず、探り探り進めている状態ですけれど、取り敢えず、カメラ移動の左右反転設定ができないらしく、そんなところから出鼻を挫かれています。
ルールもざっくりとしか理解できておらず、今のところ不安でいっぱいです。

ポジティブな面としては、キャラクターをけっこう細かく作り込めるため、ある程度は好みに近付けられる(男女2人分で数時間使った)ことと、難易度を下げれば(操作を間違えながらでも)なんとかなりそうなところでしょうか。
低難易度設定が影響してか、弾薬の数も余裕が見られます。

戦闘は面白さより、不慣れな操作による不快感と、イヤな緊張感の方が強く、率直に言ってあまり楽しくありません。
まだ全く手を付けていない要素も少なくないので、そちらで楽しみを見付けられればと思うところです。この操作は慣れるのかなあ。

それがボコだから

おいらボコだぜ!が異様に耳に残る。
メロディがそこはかとない物悲しさを纏っていて、もう包帯でぐるぐる巻のあの子をただの小道具とは思えなくなります。

それにしてもこのサントラは手に入れるまでが長かった。
映画を見た上で購入を検討した結果、配信ではなくCDで欲しくなるも、その頃にはどこも品切れ。
このご時世に発売されたばかりの、それも限定版でもなんでもないCDが入手困難なんてあり得るのか。

今週辺りから店舗でちらほら見掛けるようになったものの、その前にネット通販で取り寄せ&メール便(速達じゃない)という経路で購入していたため、迂闊に手を出せず、ようやく届いて歓喜に沸いたサントラでした。

テレビシリーズのBGMもよかったけれど、ワタシは劇場版の方が好きです。
アレンジも豪華になって聴いていて楽しい。

最近はほとんどPCスピーカーでしか音楽を聴いていませんでしたが、これはヘッドホンを使いたくなります。
この機会にアンプやDACを新調しようか。