油断

風邪を引きました。
今年2〜3度目か、ちょっと多いなあ。

いつもは鼻からやられて本格的な体調不良に移行するのですが、今回は珍しく喉からやられました。
今にして思えば、ちょっといがいがを感じなくもなかったのですけれど、そんなコンディションでふらふら出歩いて、にゃんこにレンズを向けていたのが決め手になったのではないかと。

今回なにが辛いって、就寝してから薬が切れると、苦しさのあまりひどい状態で飛び起きること2〜3回。そんな夜が続いていることです。
起床してまずやることは夜の間に溜まった謎の粘液を絞り出して、人間のあるべき姿を取り戻すことになりました。

D7200 実践 その2

今回は16-80mm F2.8-4を持って紅葉を撮りに行きました。
でも帰ってきた時にSDカードの大半を占めていたのは、にゃんこさんの写真でした。

ピンボケや手ぶれ、ミラーショックによる(と思われる)ぶれがD7000より格段に少ないですね。
とは言え、まだD7200を全然持ち出していないので、結論を出すのは早いかな。

16-80mmもこれと言って不満はありません。
途轍もなく写りがいいレンズかと問われると頷き難いものの、携行性を大きく損なわず、利便性を高めた点を加味すれば十分納得できる内容ではないかと。

ただやっぱり一眼レフはシステムとして重い。
本当にひと昔前のワタシはこの組み合わせと同等かそれ以上の重量に加え、他の荷物を抱えて旅行に出掛けることができていたのか不思議で仕方がありません。

写りの好みや操作性、レンズの充実度など、総合的にはまだ一眼レフに分があるとは思うものの、それだけでは納得できない負担に思えてきたなあ。
痛くはないのですが、何故かストラップを掛けていた方とは逆側の肩が真っ赤に腫れていたのですけれど、これをカメラのせいにするのはあんまりでしょうか。

12月だ

年末に向けて大掃除、と言えるほど大掛かりなものではありませんが、長年放っておいた部屋の一角に溜まりに溜まっていたものを一斉処分しました。

ポータブルカセットプレイヤーやMDプレイヤーなど、旧世代のオーディオ関連のものが大半です。
15年くらい前まではたいへん活躍してくれた道具たちで、処分してしまうのは少なからず抵抗があったものの、今では全く使っていませんし、そもそもそれらを再生するカセットもMDも手元に残していないので、動作確認すらできない状態。これは潔く棄てましょう。

更に用途不明のケーブルが大量に出てきた。
長年必要としなかったものが今後必要になることはまずないと心得て、これらも容赦なく処分。

あとはフロッピーディスクも。これまたスロットが備わったPCをもう持っていないので当然処分です。
細々としたものばかりなので、空いたスペースなど高が知れていますけれど、これで多少ものが増えてもまだしばらくは耐えられる、はず。

ところで12月ってあまり評判がよくない印象ですが、クリスマスや年末の根拠のない高揚感ってワタシは大好きです。
正月の根拠のないめでたさも捨て難いですけれど、連休の終わりを想起させるのでクリスマス&年末にはやや劣るかな。

そんなわけで、ボーナスタイムの12月の訪れを喜ばしく思っております。
正月気分が抜けた1月からが地獄の始まりですよ、ワタシとしては。


※どうでもいい追記

その後、更に本腰入れて部屋中の要らないものを掘り起こす作業を夜、突発的に始めてしまい、風呂に入ったばかりなのに汗と埃まみれに。
主に本とDVDですが、確かに買った覚えはあるけれど、まだ残っていたのか、というものがわんさか出てきました。処分しましょう。

E-M1 Ver.4.0

バージョンアップしてみました。例によって設定は綺麗に初期化されます。
これいい加減に対策を考えてほしいなあ。非常に手間ですし、いちいち覚えていないので元通りに戻せません。

ですが今回は今までで1番変化を感じるアップデートでした。
静音撮影とOVFシミュレーション、メニューのカーソル保持辺りは嬉しい。

あと特に説明書きが見当たらないのですが、OKボタンで表示される簡易メニュー(ライブコントロール)が消滅して、代わりにスーパーコンパネが表示されるようになってますね。
…と思うのですが、表示方法が思い出せないだけかも。或いは表示方法が変わったか。

ライブコントロールは表示される項目をカスタマイズできれば使い易くなるかもしれませんけれど、残念ながらそうではなかったので無駄と言えば無駄でした。
それよりは主な設定項目が一括表示されるスーパーコンパネの方がまだ使い易いかな。

静音撮影はISOオートのシャッタースピードの下限が焦点距離とは関係なく1/15秒前後になっているようなのですが、オリンパスのISOオートはシャッタースピードも感度も上げ過ぎる上に、制御もできない(厳密にはフラッシュの設定である程度は可能なのですがそれでも高い)ので、個人的にはポジティブに捉えられる仕様と言えます。

E-M1で動体撮影はほとんどしないので、被写体ぶれの心配は無視できますし、望遠も使わない、と言うかレンズを持っていないから手ぶれの不安もない。
でもそろそろISOオートの見直しをしてほしいな。ソフトと言うか、デジタル部分が弱過ぎるよオリンパス。

当たり前ですけれど、本当にシャッター音が全然聞こえません。
ちょっと困ったのは連写モードで1ショットだけ撮ることが難しくなったことでしょうか。
基本的に1ショットでもL連写モードで撮るワタシには、やや使い勝手が悪いですね。

頻繁なバージョンアップは嬉しいですが、未だ全く手を入れられていない不満点は少なくないですし、部分的に改善するのではなく一から見直すくらいじゃないと、操作性の悪さは残り続けると思われるので、E-M1の後継機でその辺に力を入れられていることを期待。
…したいけど、たぶん変えないんだろうなあ。長所を伸ばしたり増やしたりするより先に、短所を克服するところから始めてほしい。

撃てっ

待ちに待ったガルパン劇場版見てきました。

最初の砲撃音で一瞬にして持っていかれた気がする。
この音だけでも劇場に足を運ぶ価値がありました。

GELICOS 2つ目

5月にもご紹介したバッグ用外付け肩パッドですが、久しぶりに一眼レフを持ち出してみた先日、肩の負担がかつての思い出以上に耐え難く、より大きなサイズのGELICOSを追加購入しました。
1つ目はSサイズ、今回のはMサイズですね。

1つ目を買ったのは3月のことでして、それからずっと普段使いのバッグに付けて使用しております。
そこそこのお値段だったり、嵩張ったり、それ相応の違和感はあったりと、文句なしの使用感とは言い難いものの、肩の痛みには代えられません。

どうやらSサイズよりMサイズの方が負荷軽減の効果が感じられる、ような気がしないでもないです。
Sはもうちょっと長さが欲しいと思っていたところですけれどMはいい感じ。その分、嵩張りと違和感も大きくなったのが難点かな。

2年

今のスマホを使い始めて1年半ほどになります。
ガラケーを含め、だいたい2年〜2年半くらいのサイクルで機種変更してきたのですが、これからは不具合が発症するか、余程魅力のある新機種が登場するまで、買い替えは控えるべきかと考えるようになってきました。

最近のPCがそうですが、自分が使う範囲に限れば現状でも十分なんですよね。
昔はもっとここがという部分があったり、不具合も少なくなかったですけれど、今時のは性能も安定感も増してきましたし。
その分スマホもかなり高価な買い物になってしまい、2年やそこらで買い替えるだけのメリットが見出し難くなりました。

おまけにワタシが契約しているプランは現在では消滅してしまいまして、同等の新プランに契約し直した場合、電話を多用しないとこれまでより高くつくことになり、尚のこと機種変更のデメリットが大きくなります。
と思っていたのですけれど、また新しいプランができたようですね。それでも高くなることには変わりないかな。

そんなわけで目標としては不具合が出るまで使い続けたいのですが、未だかつてケータイを壊した覚えがないので、スマホの平均寿命などさっぱり分かりません。
ガラケーよりはPCに近いのかな。だとしたら5年くらい?10年いける?うーん、わからん。

ピリカピリララポポリナペペルト

唐突に思い至ったのですが、おジャ魔女どれみのBD-BOXってそろそろ出てもいい気がする。
いや、もしかしたら知らないだけでもう出てるかもしれない、と調べてみたら一部シリーズのDVD-BOXはあるらしいですね。発売は10年前。

BDはBOXはおろか、単体でも存在しないみたい。(間違ってたらごめんなさい)
最近、往年のアニメがリマスターでBD-BOX化されているのを見掛けると、実現しても不思議じゃないタイトルではないかと思います。
おジャ魔女は往年と言うほど古くはないでしょうけれど。

好物がステーキというのが当時としては斬新でした。
その頃の価値観だと、あんまり魔法少女の好物として相応しくなさそうなメニューなのに、すごく説得力があった。

肉好きそうだもの、あの子。
というのもあるのですが、子供に向けたアニメの設定にもリアリティを持たせた作品だったな、と。それに付随して一歩踏み込んだシナリオもよかったなあ。

BOX出ないかなあ、と言っておいてなんですけれど、このところBDやDVD、加えてこの1年はゲームソフトまで急速に増えまして、そろそろ真剣に選別をしてそれ相応の数を処分しなければならないと思っているところ、最後の足掻きとばかりに1時間くらい掛けてスペースを作りました。
ゲームエリアがかわいそうになっちゃったものの、予想よりは成果が得られたと思いたい。

大きいフードはイヤ

やっぱり16-80mm F2.8-4のフードは付属のものより、従来型(写真は18-200mm用)の方がすっきりしていいな。
個人的にはロックは全然要らないし、これが標準装備になりそうです。

それにしても一向にゆがみ補正データ上がってこないな。7月だよ、発売したの。
おかげで、と言うのも大袈裟ですけれど、いまだに家の周りでしか使っていません。

ひと昔前は新しい機材を手に入れたら喜び勇んで使い倒したものですが、この出不精はどうしたものか。
正確には家から出たくないんじゃなくて、車を出すのがイヤなのですけれど。

マグライトLED XL50

ML300L 2.CELLに続きまして、XL50も買ってみました。(写真右)
在庫がなくて届くのがひと月くらい遅れたせいで順番が逆になってしまいましたが、実のところ本命はこっちです。
ML300Lは戯れと言うか、子供の頃のささやかな夢を叶えただけ。

XL50はポケットサイズ且つ比較的軽量で使い易いマグライトです。
ML300L同様クリックした回数で動作が変わり、1クリックで「フルパワー」、2クリックで「ローパワー」、3クリックで「ストロボ」になります。

「ローパワー」は25%の光量だそうですけれど、以前から所有している白熱球ミニマグライトと、XL50の「ローパワー」が同等といったところ。
つまりワタシが求める場面で使用するには十分な明るさが確保できるというわけです。こうなるとML300Lの使いどころが分かりません。

欠点は振るとかちゃかちゃ音が鳴ること。
ちょっと安っぽいね。もしかして個体差かな。