マニコスモ

だいぶ前に話したっ切りなので改めて状況説明を簡単に致しますと、ベッドのマットレスがズタボロです。
どれくらいズタボロかと申しますと、両面ともベッコベコで、一部スプリングが突き破る程度にはズタボロです。

控えめに数えても15年以上は使用しているマットレスなので、寿命と割り切って買い替えを検討するのが最善の選択と考えるところですが、この先あれこれと出費がかさむと予想され、あまりお金を出したくない。
それ以上に交換作業と旧マットレスの処分が面倒臭いと思ってしまい、これまで問題を先送りにしてきました。

ですがこの度、マットレスの上に敷くタイプのマットレスが存在することを知り、ズタボロマットレスを多少は誤魔化せるくらいの厚さ、寝転がることは勿論ソファ代わりに座ることも多いのでやや硬めのもの、3つ折りタイプはあまりよろしくないと聞いたのでロールタイプ、正真正銘のマットレスが買えてしまうような値段だと勿体ない気になるので高過ぎないもの、といった条件で検討した結果、実物を触る機会を得られた中で最も好印象だったマニフレックスのマニコスモを購入した次第です。

硬めを条件にはしましたが、表面はふわっとした手応えで、硬過ぎるということはありません。
マットレスの凹みを誤魔化し切れていないものの、それだけダメージが深刻だと諦めるとしよう。むしろ健闘している方かもしれません。

シーツごと換えたこともあってか、まるで別のベッドで寝ているかのような新鮮な気持ちになれました。
労力と費用を加味した上で良い落としどころに辿り着けたのではないかと満足しております。

あとは耐久度が気になるところではありますけれど、標準で5年保証が付いてくる辺り、その点にはメーカーの自信が窺い知れます、と期待しよう。
5年保てばお値段以上と納得できるかな。10年突破したら大喜び。でもその前に下のズタボロマットレスの方がどうにかなりそう。

れとるとかれー

以前にも言ったような気がするのですが、このところレトルトカレーをよく食べるようになりまして、これまで食べた中で最も美味しかったカレーを勝手にご紹介いたします。
とは言っても、ヒットしたものをひたすら繰り返して食べる傾向があるので、サンプル数は決して多くない上、多くは近所のお店で手に入るものばかりです。

更に「最も」と言いながら2つ選出しました。甲乙付けがたい。
写真左は佐賀牛カレー、右はマンガリッツァ豚CURRYです。

佐賀牛カレーはゴロッとしたお肉が入っていて、尚且つそういったレトルトは肉は美味しくてもカレーは好みの味じゃない、ということが多かった中でちゃんとカレーも美味しい一品。
難点は近所のお店から一斉に姿を消してしまい、入手が面倒になってしまったことです。

マンガリッツァ豚CURRYはレトルトには比較的少ないポークカレー(と言うか大半はビーフみたい)で、嬉しいことに電子レンジで作ることができる優れもの。勿論、手軽でも美味しい。
純粋に味だけで言えば佐賀牛カレーの方が好みなのですけれど、お手軽さを求めるレトルトにおいて、レンジでチンでOKというのは非常に大きいです。チンOKではあまりヒット作に出会えなかったので、その喜びを含めて首位タイかな。

その他、今のように頻繁に食べるようになる前のことで、記憶も曖昧ながら、沖縄で買った石垣牛入りレトルトカレーがとても美味しかった、気がするのです。
確信に変えるためにネットで探してみましたけれど、見覚えのあるパッケージは見付かりませんでした。商品名は全く覚えてないので、もしこの何年かでデザインが変わっていたらお手上げですね。きっと美味しかった、はず。

パメルクラルク ラリロリポップン

少し前におジャ魔女どれみのBD-BOXは出んのかね、とぼやいたものですが、本当に出るそうですね。
これは欲しい。

純然たる子供向けの魔法少女もので、たぶんほぼ全話目を通した唯一のアニメです。
全てではないものの単品のDVDも持っています。部屋の奥底にしまわれていますけれども。

しかし高いな。いやでも51話収録のBD-BOXと考えればむしろお値打ちなのかな。とは言え、易々とは手が出せないお値段。
予定されているのは無印だけで、♯以降は未定のようですが、もし全シリーズ出るならトータルは単純計算でこの4倍以上か。

最後に見たのもだいぶ前のことだから、今の感性で見たらどんな感想を持つのか気になりますね。
と書きながら思い出しましたけれど、何か月か前にナ・イ・ショの最終巻を見ていたく感銘を受けてたわ。じゃあ感性なんぞ当時と大して変わってないな。

このシリーズだけ全部見てないのですよね。
持ってるDVDもこの1本だけで、販売終了してからしばらく経ってから、若干プレミア価格で手に入れたのだった気がする。

謎の請求

クレジットカードの利用履歴をネットで確認したところ「Amazonプ」という全く身に覚えのない記載がありました。
しかも3900円といつの間にか失うには看過できない金額。

「Amazon」はあのAmazonか。でも「プ」ってなんだ「プ」って。
何処かでカード情報が漏れたか。不正利用か。こういう場合、連絡はクレジット会社にするのか、それともAmazonか。

などと混乱し掛けましたが、自分のAmazon会員情報を改めてすぐに回答に辿り着きました。
Amazonプライムの年会費だ。そう言えば、ひと月くらい前にAmazonで買い物した際、無料体験できると言うので、時間指定したいがためにチェックを入れた気がする。

ネット通販自体は頻繁に利用するのですけれど、Amazonとはあまり縁がなくて、たいして気に掛けていませんでした。
配達以外でもプライムで色々できるようですが、ワタシが欲しいサービスではないかな。

無料期間が終わったら、続けるかやめるか決めてね、みたいな通知は一切ないのですね。そこにびっくり。
無料体験開始時に警告されていたのかな。普通はされるか。ワタシが見逃しただけかもしれませんね。

気付いてすぐに登録キャンセルしたら、後日返金と言うか、請求が破棄されていました。
2クリックくらいでキャンセルできましたよ。3900円を失いそうになるのも容易かったけれど、取り戻すのも容易かったですね。

ドラゴンクエストビルダーズ その4

だいぶ前のスクショと話になりますが、取り敢えずの目標だった城と城下町が概ね形になったので、今度は本編では全く使わなかったトロッコを運用することにしました。
これが思いの外楽しかった。

モンスターがいる4つの島へのアクセスが不便だったので、一先ずそれらへ続くコースと、島1周コースの5パターン作ってみました。
ドラクエでトロッコって迷子になった思い出しかないけど、自分で好き勝手に作るのは面白いですね。

が、そこまでやったところでちょっとネタ切れ感が出てきまして、それ以後は劇的と言えるほどの変化がありません。
これ以上なにをどうしたらいいのだろう。ブラッシュアップするくらいしか思い付かない。己の想像力の乏しさが恨めしい。

もう一仕事達成して有終の美としたい気持ちがあるのですけれど、具体的にはバトル島を要塞に仕上げたいのですけれど、しばらくがんばった後、結局元に戻す(セーブしないだけ)ということを繰り返しているところです。
この分だとなにも成し遂げずに終わりそう。

ともあれ、時に喜び、時に苦悩し、時に文句を垂れつつも、このゲームを始めてからひと月が経ってしまいました。
Falloutの時ほど毎日狂ったように打ち込んでいたわけではないとは言え、自分ではあまり向いていないゲームだと思っていた割に続いてしまった感があります。

芭蕉

昔はほとんど注目していなかったけれど、味、食べ易さ、手に入れ易さ、値段などあらゆる観点から評価をした場合、フルーツにおいて最も優秀なのはバナナなんじゃないかと思い至ってから、急激にバナナへの敬意が芽生えてきました。

買ってから数日経って、いい具合に酸味が抜け、甘味が増した頃が最高。
食べるまでが面倒だとか、食べた後の手の汚れがイヤだとか、味以外の理由で積極的に食べなくなってしまったフルーツにあって、道具を使うことなく皮を剥くことができ、尚且つそれで手の汚れをあまり気にしないで済む点は称賛に値します。

なにより、2か月くらい前の体調不良でしんどい時に、何か食べておこうと気怠い体を引きずりながら家の中を探り回った中で目に留まった、バナナの輝かしさと優しい味が身に染みています。

4DX

最寄りとは言えないけれど行き難いと言うほど遠くはない距離にある、ひと昔前に1回だけ利用したことのある映画館がありまして、そこがいつの間にか4DXを導入したことと、ガルパンの上映を控えていることを知って内心ざわついています。
何処も遠くて縁のない話だと思い込んでいた。

ガルパンを4DXで見たいということもありますが、4DX自体未体験なので興味がありますね。
座席が動いたり、風や水や香りが飛んでくるんでしたっけ。実はよく解っていないのですけれども、解っていないからこそ1度試しておきたいな。

今更ですけれど、興収10億円突破おめでとうございます。どころか2月22日時点では12億円突破だとか。
深夜アニメ発の映画で大台に乗るということもさることながら、女の子とメカという人を選びそうなジャンルでこの成績というのは、数字以上の意味があると思うのです。

ちなみにワタクシ、戦車どころかメカニックに対してかなりの苦手意識があります。ロボとか苦手。ガルパンも初めて知った時は珍味を見るような目であったことは間違いありません。
それでも本当に面白いものは好みを超越してきます。


話は全く変わりますが、アップデートが来たので少し久しぶりにFallout4をやってみたら、見事に操作を忘れていました。
うそだろう。ほんのひと月くらい前まで毎日のようにやっていたじゃあないか。このゲーム独特の×で決定、○でキャンセルが完全に抜けてたぞ。

自分には複数のゲームを同時並行で進められないことを思い知らされました。
DLCが控えているらしいので、ドラクエビルダーズでやれることをやり尽くしたら、少しずつでも慣らし運転しとこうかな。

不甲斐なさに落胆してすぐ切り上げてしまいましたので、アプデでどう変わったのか、あまり把握できませんでした。
それでも記憶にないクエストやアイテムがいくつかあったのと、一部の拠点から死体が消えないバグはたぶん直ってないことは確認できた。

ドラゴンクエストビルダーズ その3

どうにかクリアできました。
「どうにか」と言うのがピッタリなほど今回は至るところで苦戦しました。このゲームの操作苦手。

やり込み要素として、定められた日数以内にクリアするってミッションがあるのですけれど、また章の最初からやり直す気にはなれません。
終章だけは達成できたことですし、それ以外のミッションはほぼ済ませたのでもうよしとしよう。

本編クリア後にフリーモードを本格的に始めておりまして、取り敢えず部屋レシピ尽くしの城と城下町を作ることにしました。
最初はなにもなさ過ぎて途方に暮れたものですが、素材と装備、施設を増やし、ようやく町らしい姿が見えてきて楽しくなってきたところです。

この町には女尊男卑の風習が根付いているという設定で、女は城住まいで個室もしくは2人部屋を与えられ、男は旧市街(本当に元々はメインエリアだったところ)にある宿屋で雑魚寝させてます。
当初はそんなつもりじゃなかったのですけれど、男ばかりのパーティを組んで冒険に出掛けた時、行き倒れ続出で手間を掛けさせられた恨みが今になって表れているのかもしれません。

2階建てに増築しようか迷っているのですが、高低差を付けるとだいぶ手間が掛かる上、移動が面倒になるので、見た目以外にメリットが少ないのですよね。
一通り城下町ができあがったら、今度は見た目重視のもっと凝ったやつを作ろうかな。

バトル島というところでは、任意でイベント戦闘が楽しめまして、ここにトラップや防護壁を築いて敵を迎え撃つ、本編の防衛戦のような状況を作れます。その上で守るべき町とは無関係なので、気軽に戦えるのが嬉しい。
たぶん超げきとつマシンを駆使した方が簡単に倒せそうですけれど、こだわることに意味があるゲームでしょうからね。

難点は住人が最大でも13人までしか増えないことと、人間キャラのバリエーションが少ないこと。
13人って少な過ぎでしょう。中途半端過だし。せめて20人、島全体を使えることを考えたら、50人でも多過ぎることはないと思うのですが。

加えて、シスターやおっさんといった分かり易い見た目のキャラがいなくて、みんな似たような外見であんまり面白くないです。
モンスターも住み着くものの、機能部屋を扱えるのは人間キャラのみらしく、そもそもの町を賑やかにしたいという目的に即すならやはり人間を増やしたい。

あと最大HPを上げるいのちのきのみを見付けるのが大変。
バトルがメインじゃないのだから最初から十分なHPを与えてくれてもいいんじゃないかなあ。

理想のチャーハンを求めて

【前回までのあらすじ】
昨年の春にお気に入りのお店が閉店してしまい、以後おいしいチャーハンを求めていくつものお店を回るも、芳しい成果をあげるには至らなかった。

…といった状況でしたが、ここにきて急展開です。
存在には気付いていたけれどこれまで行く機会がなかったお店で、やっとこれぞというチャーハンに巡り合えましたよ。

テーブルに運ばれてきた瞬間、匂いを嗅いだ瞬間に確信しました。
おかずに頼らず、メインを張れるだけのしっかりした味が付いていて、パラパラ仕上げは勿論のこと、適度な硬さで卵と油の絶妙なコーティング、且つ必要最低限の具で構成された無駄のないチャーハン。

失われたあの店のチャーハンに優るとも劣らない一品でした。
やっと当たりを引いたよ。

残念なのはラーメンがイマイチ。チャーシューが特に頂けません。
ただ、客足は悪くなかったのですよね。失礼ですけれど、外から見る限りではそんなに繁盛しているお店とは思わなかったです。

兎にも角にも、これからチャーハンが食べたくなったらこのお店行こう。
もうほとんど諦めていたところで、この出会いは運命すら感じます。

ワタシが足繁く通うとどういうわけか閉店率が高まる、貧乏神を彷彿とさせるマイナス効果を付与してしまうようなので気を付けたいところです。
気を付けようがないのですけれど、今度こそ気を付けたいところです。

ドラゴンクエストビルダーズ その2

やり始めは楽しく遊んでいたのですが、2章に移ったところで、章ごとにHPや収集したアイテムが全てリセットされるルールを目の当たりにして、だいぶモチベーションが下がりました。
敵は強くなっているのに、こちらは弱くなるってひどくない?そもそも新天地に行こうっていうのに、ほぼ手ぶらで出掛けるとは無計画にもほどがある。

ゲーム的には乏しい素材で如何に上手く立ち回るかというところがポイントなのでしょうけれど、こういうルールは向いてないなあ。これまでの努力を無為にされた気分になる。
それでも再び復興が進んで行くとまた楽しくなってくるわけですけれど、全4章立ての構成のようで、またふりだしに戻る落胆を味わうのかと思うと気が重いです。

1章クリア後にフリービルドなる、自由に物作りができるフリーモードが解放されるのですが、これまた同様にちょっと面倒臭いと思ってしまいました。
豊富に素材を取り揃えていたり、クリアした章で作った町をそのままコピーできたりしてくれてもいいのにな。
こちらに関してはゲームクリアとは無関係のようなので、ひとまず保留でしょうか。

操作性はやはりあまりいいとは言えません。思ったとこと違うとこにブロック置いちゃうし壊しちゃう。
一人称視点ならよさそうですけれど、それはそれでドラクエとしては違うんでしょうね。

間合いの取り方が難しいという印象は現在でも変わらず、接触でのダメージ判定はやめてほしかったなあ。
大型のモンスターは尚のこと図り難い。

あと作製するアイテムの数を選べないのは、アップデートで改善してほしいです。これはできないことが不思議なほど不便。
ついでに欲を言えば、すぐ暗くなっちゃう印象なので、明るい時間帯をもっと長くしてほしい。

とまあ、気になるところ、好みと合わないところもあるものの、波に乗ってくるととても面白いのです。
逆に言えば、素材や装備が乏しい章の序盤は楽しくありません。辛いだけ。

自分だけの町を作っていく喜びはあるものの、1こ1こブロック積んでちまちま作っていくのは性に合わないみたいです。
初めてのジャンルでしたけれど、これを機に他のサンドボックスもやってみたいという気には残念ながらなりませんでした。