島津

ドラクエヒーローズでやれることはやり切った感がある(いつもは無視しているトロフィーもあと2つでコンプできる)ので、本編も中断したままだった戦国無双4−Uを再開してみました。
と言っても、やり残した本編を一通り終わらせるところまでですが。

ものすごく今更な話なんですけれど、とあるラジオで幕末の折、薩摩藩として倒幕した島津は強かった、って雑談を聞いてハッとさせられました。
島津は強い。強いかも。

戦国時代の島津って地味なイメージがあったのですよ。
九州を制するも、さすがに天下統一を視野に入れていた豊臣には勝てず、その後豊臣の傘下に入ったものの、関ヶ原の戦いでは徳川に敵対し、また負けてしまう。
領地はいつの時代でも首都から遠い。

ただ、戦に負けても一定の力は持ち続けていたのですよね。
今川や武田や織田や豊臣が一時絶大な力を持ちつつも、トップが代わった途端に廃れていったのに対し、島津は常に影響力を失わない。

江戸時代に入っても11・13代将軍の正室は島津家です。
そして倒幕ですよ。最終的に徳川の世を終わらせたのは島津の人間。と言っても間違いではないはず。

そんなことを思いながら戦国4−Uをやったら、少しは盛り上がるかと考えましたが、やり残していたエピソードにはほとんど島津は絡んでこなかったです。

夏に向けて

ここしばらく、劇場はおろか、レンタルでもテレビ放送でも映画を見る機会が激減したワタクシですが、今年はガルパンだけは映画館で見たいと思っております。

2014年公開が変更になって、2015年夏公開だと聞いていましたが、現在の予定では11月になったようですね。
夏ですね。

公開時期はいつになっても構いませんし、いつまででも待つ所存ですが、それより上映時間が120分になるらしいという情報に期待。
アニメの劇場版としては長めの尺じゃないですか。わくわく。

灯り

先程、部屋の蛍光灯が大小共々こと切れまして、たいへん取り乱しました。

蛍光灯が天寿を全うする前って、もっとこう分かり易い予兆がありませんでしたっけ。
事前に何も感じ取れなかったのですが。

徒歩5分のところに、スーパーマーケットやコンビニはあるのですけれど、あまり一般的ではない型の蛍光灯でして、できれば家電量販店での購入が望ましい。(なんでそんなもん取り付けちゃったんだろう…)
が、閉店時間はとうに過ぎている。どうしよう。

絶望感でいっぱいの中、車を走らせてダメ元で入ってみたサンドラックで見付けました。
他の型は複数種類取り揃えているのに、寂しく1種だけ置いてありましたよ。

ドラッグストアって滅多に利用しないのですが、あるもんですね。思わず店内で歓喜の声を上げそうになりました。
色温度がこれまで使っていたのと違う気がしますけれど、もう明るくなればなんでもいいよ。

暗い中、懐中電灯の灯りを頼りに、無理な姿勢で蛍光灯を替える姿は、殊更虚しく映っただろうと思います。

リフト

ずっと目を背け続けていたものの、買い漁ったあれやこれやを置くスペースの危険水域を超え始めてきました。
最近また大きな箱が2つ届いて頭を抱えています。これでまだ終わりではないというのが更に絶望感。同じ広さの部屋がもう1つか2つは欲しい…。

そんな大きな買い物と比べれば実にささやかな、ポーター リフトのショルダーバッグLを買ってみました。
カメラバッグじゃないけれど、カメラ用バッグです。

ポーターで最も気に入っているタンカーというシリーズのショルダーバッグ XLをかれこれ10年くらい愛用しておりまして、特に一眼レフを持ち歩くようになってからは何処へ行くにもお世話になっておりました。
それでも目立ったダメージは未だ0。すばらしい。

しかし、ミラーレスを詰め込むには大柄に過ぎまして、もっとコンパクトにしたい。
ならばひと回り小さいLサイズをと考えたところ、何故かLは他のサイズとポケットの構造が異なり、小物の収納に適したポケットを削ってまで、使う当てのないカードポケットなんぞが採用されている。これではダメだ。

仕方なく他のサイズが近いバッグを使い続けていたのですけれど、数年でボロついてきたり、メイン・サブルーム、ポケットのサイズや数がしっくりこなくて、タンカーほどの万能感が得られない。
そこで見付けたのが同じポーターのリフトです。

ポケットの構造は理想的なタンカーのそれに近い。(強いて言えば、余計なペンホルダーが残念)
どころか、収納箇所の数はタンカー以上で、機能面では上回っていると言っても過言ではない。
……はず。

こういうのはいくらシミュレーションを重ねても、しばらく使ってみないことには結論は出せないのですよね。
一先ず、12-40mm F2.8を付けたE-M1がすっぽり入り、且つ他の小物を入れてもまだ少し余裕があるくらいの収納力はあるようなので、狙い通りの仕上がりではあります。

欲を言えば、メインルームの厚みがもう少しあれば、今後E-M1を置き換えるカメラを手に入れた時、多少サイズアップしても対応できるのですけれど、他にこれぞと思うバッグが見付からなかったのですよね。
まあ、その時はまた考えよう。

カメラ用バッグとしてどうかはまだ分かりませんが、普段使いに十分活かせるだけの扱い易さは感じます。
気になったのはストラップかな。肩に掛け続けているとちょっと痛くなってくる。自分でクッションを付けるか。

ドラゴンクエストヒーローズ その3

ドラクエヒーローズ、取り敢えずクリアまで到達できました。
やはりアクションゲームのスキルが乏しくとも、レベルと装備次第でラスボス撃破までは、理不尽なほど難しいとは感じずに行ける印象です。

同じスクエニのアクションRPGでも、キングダムハーツの方が難しかった。
あれはストーリーが好きでほとんどのシリーズに挑戦したものの、ゲームとしては普通にイヤでした。
怒りに任せてPS2のコントローラー壊したっけなあ…。

クリア後はドラクエお馴染みの裏ボス、と言うか、ステージボスらの強化版たちと戦ったり、新たなクエストが解放されたりします。
また、レベルや装備品(一部除く)などを引き継いで始める「強くてニューゲーム」ができるようになるようです。
やるかどうかは別にして、強くてニューゲームができるゲームって何気に初めてかも。

パーティは主人公、テリー、ゼシカ、ビアンカと、序盤で決まった面子がそのまま前線で戦い続ける形になりました。
特にスキルで回復ができるゼシカは重宝します。この子がいなかったら、回復が回らなかったかもしれません。

ストーリーは極々シンプルであれこれと語るようなものではありませんが(うろ覚えだけどドラクエ3に近いかな。そこに+αした感じ)、ムービーは本当に豊富でした。しかも綺麗。
最近やった無双シリーズに、この5分の1でもムービーがあればなあ…。

小さな不満点の1つとしては、新しい町に行く楽しみがなかったこと。
拠点が序盤のキャンプと、それ以降の飛行船の2つしかなく、内装が変わることもないので、これはちょっと寂しく感じました。

もっとも、町から町へ移動する構成にしてしまうと、道中がそれ相応に長くなることでしょうから、このサッと行ってサッと帰ってくるさっくり感の実現は難しいでしょう。
なのでせめてストーリーの進行状況によって拠点が大きくなったり、賑やかになっていけばもっと盛り上がりを感じられたかもしれません。
昔のドラクエでもそんなのありましたよね、少しずつ住人や施設が増えていく町。あれ好きだったのですよ。

配信による追加クエスト第1弾もやってみましたが、やっぱりアリーナは元祖の服装の方がしっくりきますね。
なんとかクリアまで行けたことで、今後は少し落ち着いて遊べるかな。この1週間、家に帰ってはPS4を起動させる毎日だったから、他のあれこれが溜まりに溜まって消化が大変。

純粋なゲームとして見た場合、取り立てて斬新なアイデアはないかもしれませんが、ドラクエが好きな人が見たかった世界が広がっていたゲームでした。

ようやく登場したものの

D7000の後釜有力候補だったD7200が登場しましたが…
D7100が進化したと言うより、修正版って印象ですね。

それでも1年前なら購入に乗り気だったと思うのですけれども、ミラーレスの方がワタシの要望に沿っていると感じてしまった今は微妙かな。
購入資金は先のBDレコーダーの買い替えで(結果的には買い増しですが)すっかり消えましたし、何よりカメラを持って遊びに行く頻度が激減したというのに、それほど必要としていない新しいカメラを加える理由が見付かりません。

購入するとしても、E-M1と使いどころが被らないであろうD300sの後継機と呼べる機種(今後出るのなら)か、いっそのことフルサイズでしょうか。いずれにせよ、現在のラインナップからは選び難いなあ。
まあ、焦っては良い結果が得られるはずもありませんし、心から欲しいと思える機種が登場するまでは現状のままでいいです。

そろそろ旅行の1つでもしたい気持ちはあるのですが、国内のガイドブックに目を通してみても、その気になれないのはどうしたものかな。
2年前なら考えられない事態ですけれど、困ることはこれと言って思い浮かばないので、別にいいのか。

ドラゴンクエストヒーローズ その2

久しぶりに、暇さえあればゲームばかりやっている状態になっています。
あまり先を急ぎ過ぎると長続きしないので、程々にしておきたいのですが、やっぱりゲームはこうじゃなきゃねー、とも思う。

進行状況はクリアまで2/3が消化されたところといった感じです。
1度クリアしたステージはその後フリーバトル形式の戦場に変わりまして、レベルを上げたり、探索したり、素材を集めたり、技を試したりできます。
これで前回投稿した時点で不満に感じていた、宝箱を探す余裕がない、という不満は解消されますし、このフリーバトル自体なかなか楽しい。

本編ではやはり防衛任務が多く、防衛対象に気を遣いながら戦わねばならないのはなかなかにストレスです。
フリーバトルなら好き勝手に動き回れますし、レベル上げやクエストの消化も並行してやれます。

いずれは作業感が強くなってくるでしょうけれど、今は単純に慣れ親しんだキャラクターが動き回っている姿を見るだけでも楽しくなれる。
つくづくドラクエが好きな人のためのゲームって感じがしますね。

それは決して悪い意味ではなく、ドラクエファンに失望を与えるものではないことは喜ばしいと言えるでしょう。
これまでのドラクエでは伝わり難かったサイズ感や動きが、ドラクエヒーローズでは感涙にむせび泣くほどによく伝わってきます。

ターン制のバトルが好きなワタシとしては、この土台で従来のドラクエは成立しないものかな。と考えてしまう。
据え置き型のハードで完全なターン制は、今の時代廃れつつあるようですが、見せ方次第ではまだまだ可能性を残していると思いたいですし、ナンバリングタイトルでは10以外はターン制バトルで通してきたのですから、ドラクエだけはそのシステムを貫いてほしいとも感じます。ダメかなあ。

心配された難易度はアクションゲームが苦手なワタシでも、ここまで引っ掛かっても2〜3回のリトライだけでやれているのだから、そこまで高いとは言えないかな、と。
レベルと装備さえ十分整えていれば、少なくともクリアまでは行けるんじゃないかと考えています。防衛任務をもっと少なくしてくれたらより良かった。

まだ一通りも終えてもいない時点では早計かもしれませんけれど、随所で「より良かった」と思う部分はあれど、特筆するほど悪いところは見当たりません。たぶん。
強いて言えば、ドラクエが好きか否かで評価が分かれそうかな。

ワタシはリメイクを含めれば、1〜9まで一通り遊んでいます(10は序盤でリタイア)ので、シリーズキャラやモンスターに馴染みがありますが、スライムくらいしか名前と姿が一致するキャラがいないという人は、また違った見方になることでしょう。
なので、ドラクエが好きで気になっている人にはおすすめしたいゲームですね。

ワタシなんぞは、ドラクエのキャラで1番好きなビアンカを自由に動かせるだけでも満足です。
武器が弓で使い辛いのではと思いきや、けっこう優秀なスキルに恵まれていて十分戦える。ただ、キラーパンサーの名前はモモがいいよ。PS2やDSでトータル3回やって全部モモって名付けたんだよ、ワタシは。

ドラゴンクエストヒーローズ

PS4で2本目のソフトとなるドラクエヒーローズを始めました。
まだ序盤も序盤ですが、まずまず好印象で遊べています。コントローラーのスピーカーがやっと役に立った。

コマンドが2種類から選べまして、□や△ボタンをひたすら連打するシンプルタイプと、□や△ボタンを組み合わせて連打したり、長押ししたりするマニュアルタイプがあります。
主人公の2人の場合、マニュアルタイプが無双シリーズと酷似していて、当初はこちらでいこうと思ったものの、他のキャラはまた別のコマンドで、1つ1つ技を覚えるのが面倒になり、現在はシンプルタイプで進めていくことにしました。

強力な技にはMPが必要ですが、自動で回復するのでそれほど節約に気を遣わなくてもよさそうです。
回復アイテムはそこら中に落ちているような状況ですので、HPを失うより、防衛対象が陥落して敗北することの方が多い。今のところはですが。

モンスターは大量に沸いていますけれど、攻撃範囲は1度に数体に当てるのがやっとのようで、無双シリーズみたく100の敵兵を1度に撃破といったシーンを連発するのは難しそう。
それでも攻撃速度は十分に速いから、アクションのストレスはあまり感じないで済みそうかな。

そして、ハイテンション時に繰り出せる必殺技が快感。
この時にボスと共に大量のザコを巻き込めれば最高です。そう毎回上手くいきませんけどね。

今後、難易度が上がって行けば、ガード、回避、キャラチェンジを駆使していかなければ難しい相手も出てくるかもしれませんけれど、今のところは攻撃ボタンの連打だけでなんとかなりますし、仮に敗北してしまっても、経験値やお金を引き継いだ上でステージの最初からやり直すことができるので、よっぽどの準備不足でもなければいつかはクリアできそうな親切システムです。

また、中断セーブはできませんが、1つのステージが短めの構成になっているようで、敗北してやり直すと言っても大きな負担になることはなさそう。
早ければものの数分でセーブができる拠点に戻って来られるのは嬉しいですね。

ムービーイベントが多く、歴代シリーズのBGMが多用されている点はドラクエファンには嬉しい。
個人的に、おっ!と思ったのは、メーアのハイテンション時に、結っていた髪がほどける演出。こういうの好き。

逆にネガティブに感じたのは、防衛を目的とした任務がやや面倒なのと、戦闘中に宝箱を探している余裕が乏しいこと。
それくらいかな。今の感じのまま最後までやれれば楽しく終えられそうだけれどどうだろう。

2月が…

予約していたドラゴンクエストヒーローズの発売日が迫っています。だそうです。
忘れていたわけではないけれど、もっと先の話のような気がしていた。

来週は3月という事実に驚愕ですよ。2月って始まったばかりじゃなかったか。
体感的に1月比で倍くらいの早さで終わろうとしているのではないかという錯覚に陥っています。

ドラクエ無双かあ。そうではないそうですが、ドラクエにしても、無双にしても、昔は好んで遊んでいたけれど、今はあんまり良い印象が持てないコンテンツです。
無双の残念っぷりはここ最近散々愚痴ってきましたが、ドラクエも10はあっと言う間にイヤになっちゃったし、9もイマイチだったな。モンスターズジョーカー2はかなりやり込んだものの、終盤は配合地獄で辛い思い出が残ります。

そもそもアクションというだけでネガティブイメージです。
やっぱり忙しいゲームは向いていないみたい。目が付いて行けないですし、指が迷子になる。

グリザイアで予想以上の満足感を得られたVitaは兎も角、PS4では未だ手に入れた意義を感じられずにいるのが心苦しいです。
ドラクエヒーローズでそうなればいいなと期待したいですが、あまり心のハードルを上げ過ぎてはいけない気もしています。

今後発売予定のPS4用ソフトで何かないかなと、軽くリサーチしてみてはいるものの、よく分からんというのが正直なところ。
よく分からないなりに引っ掛かったのが、夏色ハイスクル…って、やたらと長いタイトルのゲームです。

これ、時代は現代で、世界観はしょーもないのですけれど、ぼくなつに通じるものがあるのではないかと感じています。
夏という季節感。外部から訪れた主人公。どこか懐かしい(らしい)風景。何より、舞台の中で自由に過ごせるシステム。

これらの要素だけ繋げたらぼくなつじゃないか。何故か1はやっていないけれど、2と4はやり尽くしたぼくなつじゃないか。
まだ発売日さえ決まっていないようで、情報も少ないですが、他にこれぞというソフトが見付からなかったら前向きに検討してみようかな。

傷だらけのBD

ネットで注文したBDのケースが破損していました。
同じ店、同じ宅配業者で4度目ですよ。前回は1年ちょっと前だったか、その時と同等以上のダメージで届きました。

交換に応じてもらえることにはなったものの、手間でもあり、不愉快であることには変わりありません。
店が悪いのか宅配業者が悪いのか判らないですが、いずれもメール便だったような。

メール便であることが原因とは断定できませんけれど、受け取る手間が省ける分、信用がおけないというイメージが付いてしまったなあ。
って言うか、買った物に不備があって、何処かしかに連絡する、って作業にいい加減疲れてきました。この半年に限ってもこれで何度目だよ。