しつこく戦国4-U

戦国4-U、本編は松風のおかげで楽になったものの、新鮮味とやる気の乏しさは相も変わらずで、半分くらいやったところで中断し、無限城・本館に切り替えました。

レア武器を持った荷駄兵がうろついているらしいのですが、けっこうな時間を掛けて行ったり来たりしても未だ遭遇せず。
通常武器を持った荷駄兵しかいないよう。仕入れた情報が間違っているのかなあ。

現状80階まで行ったところで限界を感じ、稼ぎと武器強化に力を入れていますけれど、もっと上の階層に行きたいという気持ちより、レア武器ゲットしたい気持ちの方が大きいです。
なにか別の条件があるのか、隅々まで探索する必要があるのか、よっぽどレアなのか分かりませんが、このモチベーションがいつまで続くか不安。
時間を掛ければ確実且つ簡単に手に入れることができた戦国4の仕様が良かったなあ。

あと残念ながら処理落ち1回だけ遭遇しましたね。
数秒スローになるだけでしたけれど、PS4だからと完全に解消されたわけではないようです。

あぁ、書き忘れていた良いところ1つ見付けました。
戦国4ではミッション開始時に画面が切り替わると、トップスピードに乗っていた馬が勝手に減速してたいへん煩わしかったのですが、戦国4-Uは改善されております。
もっとも、この画面切り替えは設定で非表示にもできますし、敢えて表示させるメリットはあまりないので、ワタシは非表示でやっているのですが。

普段からゲームをするわけではないものの、新しいソフトを買うと一通り遊び終わるまで寝る間も惜しんで没頭することが多い中にあって、戦国4-Uは悲しいことに数少ない例外になりました。
やはり本編が面白くないのが痛い。戦国4にしても決して面白いわけではないのですが、戦国4-Uはそれに輪をかけて面白くないのです。

シナリオが微妙だと戦闘にも力が入りませんし、ひたすら作業的にもなります。
なんで会話イベント中心の構成にしちゃったかな。戦国3までのようにムービー中心の方が無双シリーズには向いてると思う。

大きな声では言えないけれど、動画サイトにアップされてる戦国2や3のムービーイベントを見るだけでも、胸にグッとくるものがありますよ。
折角PS4で出すのに。勿体ないなー。

風になれ

PS4のコントローラーはマイクロUSBなのだから、コンセントから直で充電できることに最近気が付きました。
そうかPS Vitaやスマホと同じ扱いでいいのか。これは地味に便利かもしれない。

戦国4-Uですが、松風をゲットできたことでだいぶ楽になりました。
無限城・別館の1番凶悪なステージで最高ランク獲得、といういじめみたいな条件と聞いて、半ば諦めムードでしたけれど、意外といけてしまうものだな。
クリア時は体力ゲージが2mmくらいだったけどね。

そもそも今作は体力ゲージ短過ぎじゃないかな。レベルを上げていけば伸びていくのかしら。
ステータスの底上げアイテムが、装備品から武器の付加能力扱いになったのが痛いよ。

松風に然り、赤兎馬に然り、ただ移動が速くなるだけではなく、素知らぬ顔で武将を突き飛ばせる最強馬の存在は有り難い。
おかげで地道に強化していた軍馬が無駄になりましたが、これでストレスがだいぶ解消されるはず。

あとは馬呼びで暴れ回る不具合が解消されれば、一通りクリアするところまではがんばれそうなのだけれど。

戦国無双4-Uを始めてみたものの

やっとPS4でゲームができるぞー、と喜び勇んで始めた戦国4−Uですが、早くも飽きてきました。
PS3版の戦国4はもうやれることがないよ、と思えるくらいやり込んだため、想像以上に代わり映えのしない内容にやる気が萎んでいきます。

戦国4より多少難易度が上がっておりまして、アクションゲームが苦手な上、楽しむためのゲームでストレスを溜めることに矛盾しか感じないワタシとしては、それがたいへん不満です。
アクションが苦手でもそれなりにできてしまうのが、無双シリーズ最大の誉れだったのですけれどねえ。

難易度を上げている要素は単純に敵兵の強化のみならず、例えばストーリーモードで戦国4なら限られたキャラから2名を選ぶ方式だったのが、今作では限られたキャラから1名は固定で、任意に選べるのは1名のみ。
それがモーションにクセがあって使い難いキャラだと辛い戦いになりますし、戦国4のセーブデータの引き継ぎもないから最弱の状態で始めなければなりません。

あまつさえ先述した通り代わり映えのしない内容なので、不運にもセーブデータが消えて一からやり直さなければならなくなったゲームのような二度手間感が付きまといます。
ちょっとくらい変化を認められるゲームになっているかと期待していたのですが、下手したら従来の猛将伝より変化が少ないかもしれない。

やり込み要素として無限城が満を持しての復活となりましたけれど、こういうプレイヤーのスキルが求められるゲームがイヤで無双を選んでいるのに、辛くすれば美味くなると妄信しているカレー屋みたいな安易な発想に辟易します。
まあ、純粋にゲームが好きな人はそれなりの難易度を求めがちなのでしょうが、そうじゃない人間は離れていく一方だと思うなあ。

数少ない好印象は、新キャラの井伊直政が使い易かったことくらいかな。
戦国4をやっていなかったら、そこまで大きな不満はなかったかもしれませんけれども、戦国4−Uの強気な価格設定を評価に含めると、どちらか一方だけで十分ですし、どちらかと言うならワタシは戦国4を選びます。

商品と呼びたくない三國7Empと比べてしまうのは気が引けるものの、作り込みの甘さや手抜き感は戦国4−Uにも感じるところです。
こんなんで無双シリーズは大丈夫なのだろうか。10年以上付き合いのある数少ないゲームシリーズなのだからもう少しだけ信じてみようとする気持ちと、それだけ長く遊んだのだからもういいんじゃないかなという諦めの気持ちが半々ですよ。

戦国無双4-U

PS4を購入して持て余すこと2か月。やっとソフトを手に入れ本格稼働できました。
戦国無双4-Uだよ。

最近の無双と言えば三國7Empで開発に掛ける時間が足りなかったのか、やる気が足りなかったのか、いずれにせよユーザー騒然の大失態をやらかして、数回のアップデートを経ても未だに期待した内容には遠く及ばない有り様に失望を禁じ得ません。

ですが、一方で戦国4は文句なく面白かったですし、ワタシでも気軽に始められ、且つ楽しめそうな数少ないPS4でできるゲームということもあって、記念すべき最初のPS4ソフトに選びました。

本来なら猛将伝として発売されていたであろう4-U。
そうならなかった理由は察するところで、貴様らがそれを主張できる立場かと甚だ不愉快ではあるものの、前々から猛将伝の売り方は批判も多かったことですし、ここらで改めるのもよろしいのではないでしょうか。
7Empのせいで素直に応援したい気持ちも萎えるのですが、それはそれと切り離して考えなければなあ。

まだまだ序盤しか進めていませんけれども、基本的には戦国4の猛将伝といった感じ。
セーブデータの引き継ぎができなかったり、システムの変更などはあるものの、予想通り新鮮味はあまりありませんね。

その分、好印象の戦国4の延長とした安心感もあるとは言えなくもないのですけれど…やっぱりシナリオに関しては戦国3の方がよかったなあ。
ムービーが少なく、シナリオがかなり簡略化されているせいで、あっさりさっくり感が強いです。

残念ながらこのソフトでPS4品質を体感できている気にはあまりなれないのですが、インストールの速さにはびっくりです。
PS3だと始めるまでが長いイメージでしたけれど、PS4はパパッと始められました。

また、PS2時代から無双シリーズでお馴染みだった処理落ちは今のところありませんね。
こういう些細なところでPS4の恩恵を受けられていると思いたいですが、PS3版と比べてみないことには気付きようがないかな。

E-M5 Mark IIが出たそうな

ようやくE-M5の後継機に当たるE-M5 Mark IIが発表されました。
数か月前、E-M5から乗り換え先をE-M1にするか、まだ影も形もなかったこの機種にするか、悩みに悩んで前者を選んだ者としては、その選択が間違っていなかったことを確信したいがために、少なからず気になっていたE-M5 Mark IIです。

まだ実機を見てもいない現状ではありますけれど、バリアングルと静音撮影(電子シャッターで最高1/16000秒)以外は、期待を超える要素はなさそうかな、って印象。
新要素であるハイレゾショットとやらは、三脚必須となればワタシにはあっても使わない機能になりそうですし。
センサーやエンジンが既存のもの(たぶん)というのも肩透かしです。

重く大きいレンズを使うには、がっしり握れるグリップが欲しいところですので、その点でもE-M1という選択で正解でした。
E-M5 Mark IIはこのスタイルで良かったとは思いますけれどね。

それにしても、この電源レバーの位置はイヤだなあ。
E-M1もこの位置ですけれど、いまだに少しもたつくんですよね。

いっそ機能切り替えレバーと入れ替えた方が。と言うか、このレバー今や全く使っていないので、廃止してくれてもいいくらいなのですが、それなりにユーザーの支持を受けているのかな。
E-M1の後継機を出す頃までには、もっと上手い落としどころを考えてほしいものです。

羨ましいのは、メニューカーソル保持というやつ。これずっと欲しい欲しいとオリンパスのアンケで要望を出し続けていたのですよ。
是非ともE-M1にも今度のファームアップで搭載してほしい。

総じてE-M5から進化を感じさせるものの、約3年掛けて登場した後継機としては、諸手を挙げて喜べるものではなかったかな〜と思うところです。
痺れを切らしてE-M1に手を出した者としては一安心ではありますけれど、オリンパスの未来への期待値は下方修正の必要を感じさせます。

同じタイミングでこれぞというレンズが登場していたら、また違った感想になったかもしれませんが、魚眼をPROレンズで出しちゃうとはねえ。
まずは蔑ろにしてきたズームレンズの強化を図ってほしいところなのになあ。

DMR-BRZ2000

ポチってから1か月以上掛かって(徒労を重ねつつ)やっと手に入ったので、1か月くらいレコーダーの話ばっかしたいくらいですが、さすがに続く気がしませんね。
以下、少し弄ってみての雑感。

HDD 2TBに惹かれたものの、不具合を発症した時の損害の方が重い気がしないでもありません。
3チューナーはそう頻繁には必要にならないでしょうが、いざという時に役立ちそう。まあ、レコーダー2台体制で困ることはないか。

初代もディーガでしたので、2代目も操作面に大きな違いはなさそうです。
レコーダーの操作なんてどの機種もそう変わりなさそうですけれど。

地味なところですと、番組表で「前日」「翌日」が選択できるようになったのは嬉しいかな。
と言うか、できなかった初代がおかしいですよね。1度日付選択画面に飛ばないと進めないなんて。

リモコンのボタン配置の違いがけっこう痛くて、2つ併用は誤操作を誘発します。
「スタート」ボタンのように滅多に使わないボタンが押し易い位置にあったりするんですよねえ。これはもう慣れるしかないか。
凡ミスも凡ミスですが、2代目レコーダーを操作しようと、初代レコーダーのリモコンを触ってしまうこともある。

今度のリモコンはこれまで以上に広い範囲のテレビ操作もできまして、ワタシが所有するテレビでは基本操作はだいたいできそうな感じ。
これを機に、テレビのリモコンを引退させて、このリモコンをレコーダーとテレビの操作に使いたいところですが「テレビ操作」ボタンを押し損なうと、テレビを操作するつもりが、レコーダーが立ち上がってしまう誤操作が危ぶまれます。慣れるかなあ。

レスポンスは全体的に良くなった印象ですし、HDDとディスクの切り替えがスムーズになったことや、まだ試す機会はありませんけれど、レコーダーに乗り換える際にSeeQVault対応の外付けHDDで録画番組の移行がこれまでより手軽に行える(らしい)など、総じて使い易さは増したと言っていいでしょう。

余談ですが、WEX-733Dはあっさりと認識して、安定した通信ができています。
やはりこの中継機の導入は大きかったな。家の通信事情が大きく改善しましたよ。

新生DMR-BRZ2000

ようやく2代目レコーダー・DMR-BRZ2000の正常版が届きました。
長かった。本当に長かった。

やっと手に入ったと思ったら初期不良。
通常は交換対応らしいのに在庫がなく、取り寄せに1か月以上掛かると言われて仕方なく修理対応に。
その後いつまで経っても連絡がなく、挙句1か月以上という情報に反して、気付いた限りでは1週間程度でネットショップに在庫が復活。
その事実をお店に報告したら、全く把握していなかったようで、やっぱり交換対応しますと方針転換。

そんな不手際に次ぐ不手際の末、どうにか無事に新レコーダーを受け取ることができました。
これまでにも何度かお買い物していましたけれど、ここまでひどいお店だとは知らなかったな、カメラのキタムラ。
今後の付き合い方を改めるには十分な愚を犯してくれました。

交換後はあの日の焦りと苦労が冗談みたいに、あっさりと初期設定が完了。
今日まで前線でがんばってくれた初代レコーダーも、併用できるように問題なく接続完了。今後はサブとしての活躍を期待したい。

ちゃんと映ったことで一山越えた気分になりましたが、これから各動作確認を進めていかねばなあ。
本当のところではまだ安心し切れないです。

今のところ、リモコンのボタン配置がけっこう大きく変わっていて、それに慣れるまではもたつきそう、という点以外には特に引っ掛かったとこはありません。
あとは早過ぎる不具合発生がないことを祈るばかりです。不具合が恐いよう。

これでBDレコーダー2台、DVDプレイヤー兼ホームシアター(アンプ)1台、VHSレコーダー1台が接続されたことになりますが、よくこのスペースに4台入ったなと驚き。
ビデオデッキはいい加減要らない気がするのですけれど、かなり処分したはずのVHSがまだまだ残っていたりしまして、これらもまとめて処分するのは相応の勇気が必要で悩ましいところです。

全然使っていないのに、MDプレイヤーとかCDプレイヤーとかカセットプレイヤーなんかも眠っていて、ワタシはこういうデジタル機器を処分する決断力に欠けますね。
PCもそうだな。デスクトップはさすがに邪魔過ぎて買い替え時にどうにかするけれど、ノートPCは何台か眠ってるわ。

WEX-733D

ワタシの部屋はルーターから遠く、一部のノートPC、スマホ、PS4、PS3、PS Vita、レコーダーなど、ありとあらゆる通信がやや不安定です。
この状況を打開したく、ルーターの新調を考えていたのですが、WEX-733Dというより手軽で手頃なWi-Fi中継機を見付けました。

手の平サイズでコンセントに直挿しでき、尚且つ他のポートを無駄にしない工夫設計です。
親機がWPS対応なら、起動待機時間を含めて5分くらいで初期設定が可能な上、これまでに接続していた通信機器の再設定も不要。

感動的なお手軽感。あとはベストな設置場所を探し回るだけです。
ランプの点灯状態が通信状態を示しておりまして、これで強・中・弱・通信不可の4段階が分かります。

ワタシの自室では予想通り「弱」判定。自室から出てすぐの所にあるコンセントで「中」判定。
結局、当初から目を付けていた、自室から4〜5mほど離れた地点のコンセントで「強」判定が得られ、ここに落ち着きました。

肝心の効果ですが「期待していたほど大きな変化は得られなかったものの、ある程度の手応えは確かに感じる」といったところでしょうか。
これまではPS4やPS3のアップデートが中断される場面がありましたけれど、それが解消されるだけでも御の字です。

とは言え、まだそれは試せていませんが、PSNの表示速度はだいぶマシになりました。この調子ならきっと大丈夫。と思いたい。
今後色々なケースでテストしたいところです。

通信不良時のみならず、LAN端子が付いているので、ケーブルが邪魔になる場面でも活躍してくれることでしょう。
費用と手間を抑えつつ、気軽に通信事情を改善したい方は是非。


※追記

その後、試行錯誤しまして、自室から出てすぐの所にあるコンセントに移動しても「強」判定が出ることが分かり、定位置を移動。
たぶん自室内のコンセントでもいけそうですが、持て余していた室外のコンセントの方が有意義に使えそうという判断です。

効果が薄いと思っていたスマホやPS Vitaですけれど、どうもWEX-733Dを認識していないまま試していたようですね。
接続ランプが消灯していたからおかしいと思ったよ。

Vitaは接続し直したら認識してくれましたが、スマホは1度WEX-733Dに向かったと思ったら、いつの間にか親機に向いていたりたいへん気紛れです。
今のところは大丈夫そうだけれど、ちょっと油断ならん感じ。

PS4とPS3は何もしなくとも認識しているようで、特にPS4は期待通りの感度。
元々十分な通信ができていたメインのPCは認識していないようですが、特に問題はありません。

というわけで、初日の印象よりずっと気を良くしております。
購入時期を早めて正解だったかも。

ケーキが食べたかった

以前、お店の前を通り掛かった時は我慢したのですけれど、後日再び目にしたら手を出さずにはいられませんでした。
たまに無性に食べたくなるホールケーキです。

同じ量でもカットケーキを複数種類揃えた方が舌が幸せになると考えがちですが、綺麗なホールケーキにフォークを突き刺す快感はカットされたそれでは味わえません。
ホール限定の味もありますしね。

とは言え、ボリューム的にもあまり大きいのだと後が辛いので、4〜5カット相当の比較的小さなサイズのホールにしてみました。
これくらいならば、2日も掛ければ然程無理なく消化できます。

食べ物の写真を撮るという発想がない、と言うか、写真を撮るより先に美味しく食べたい欲求が強く、こちらも中心部にあった板チョコと、本体を半分くらい平らげた状態での撮影になります。
そこそこ誤魔化せているかなと思いきや、明らかな消失感が否めないな。美味し。

PS Vitaのお話をしよう

PS Vitaを使い始めて約2週間が経ちました。
ここがすっかり掃き溜めの場になりつつあるので、ネガティブな話になり難そうなVitaの話題を無理矢理引っ張り出します。

ボタン・スティックが小さめなのに、配置がやや窮屈なせいでスピーカーに指を掛けずにホールドするのが難しい点と、ボタンだけで基本操作ができない点が少々不満ではあるものの、それ以外は概ね満足。
あとは迅速な操作が要求されるアクションゲームなどで、どういう印象を持つか、ですね。アクション苦手なので、あんまりやらないと思いますが。

スティックはPSPより操作し易く、右サイドにも付いたため、よりPS4やPS3の操作感に近くなった気がします。
そう言えばPS4・PS3とVitaで同一のタイトルが発売されることがありますが、操作はどういう割り振りになっているのかちょっと気になりますね。Vitaでボタンは不足しないのだろうか。

ディスプレイサイズはスマホに負けていたりするものの、視野角の広さは予想以上でした。
ほぼ側面から覗いても十分なコントラストを保っています。この点はワタシのスマホでは完敗です。
スピーカーの音質はそれなりですが、画質は申し分ない。

実際にこの目にするまで、Vita用ソフトの姿を知らなかったのですけれど、パッと見SDカードですね。SDカードを気持ちスリムにした感じ。
もう物理的にはこれ以上小さくする必要はなさそう。VitaのメモリーカードとかマイクロSDとか、小さ過ぎて却って扱いに困りますもの。
パッケージもPSPよりコンパクトになりましたが、そこにチマっと収納されています。

マイクロUSBが使えるのが便利で、スマホ用に購入した充電ケーブルなどのアクセサリーが役に立ってますよ。
おかげで付属のケーブルが全然出番ないです。

購入前はバッテリーの持続時間が不安だったものの、ワタシの設定・使い方では今のところ困ったシーンはありません。少なくとも1日は安泰、平均2日は保つという具合。
念のために外出時はモバイルバッテリー(スマホの機種変以降、全く使わなくなっていたもの)を携帯していますが、そろそろ留守番させてもいいのではないかと感じ始めているところです。