ステラおばさんのクッキー

近頃、ステラおばさんのクッキーの量り売りにプチハマりしています。
冒頭からどうでもいいことですが、初めて見た時はクレアおばさんと混同し、どうしてクリームシチュー作ってた人がクッキーなんだろうと、本気で首を傾げたものです。

クッキー自体は特別大好きなわけでも、頻繁に食べるわけでもなかったのですけれど、量り売りというのが目新しくて、興味本位で買ってみたのが始まり。
そしたら予想以上に美味しくて、それから度々購入しています。

特にお気に入りはチョコレートチップとバタースカッチ。
この2種類を主体に袋をいっぱいにしていき、気分次第で他のクッキーを少しだけ詰めるのが定石になりつつあります。

スーパーやコンビニのお菓子コーナーに売っているクッキーと比べてしまうと、少々コストが気になるものの、それよりも凝った缶やオシャレな箱に詰められているような、もう少しリッチなクッキーと比すれば、納得の味と値段ではないかと思うところです。

大洗ホテル

KV-2の流れ弾が当たったことでお馴染みの大洗ホテルにお邪魔してきましたよ。
元々旅行における宿泊先には重きを置く人間なのですが、今回はひと際楽しみな宿でした。

お部屋はスーペリアルームのネオモダン。
広さは必要十分といったところですけれど、内装がとってもオシャレです。

中でもお風呂が特徴的で、半露天構造と申しましょうか、窓際(バルコニー側)にあり、部屋で海を眺めながらお風呂を楽しめます。
大浴場もあるのですが、今回は部屋のお風呂を選びました。

目の前には海。アクアワールドや市場にも行き易いですし、徒歩圏内に飲食店が幾つかありますので、大洗での宿泊先としてはかなり立地に恵まれているのではないでしょうか。
ガルパンファンには更に嬉しい磯前神社も歩いて行けます。

残念に感じたのは、冷蔵庫がフリーに使える仕様ではなく、昔ながらの自動精算タイプで使い難いのと、折角Wi-Fiが使えるはずなのに、パスワードが分からなくて結局は利用しなかったことです。
パスはたぶんフロントで聞くシステムなのかと思われますが、だいたい部屋で分かるルールじゃないかな。今まで利用したホテルではみんなそうだったのだけれども。それともワタシが気付かなかっただけかな。

ヨーグルト味

スーパーのお菓子コーナーで過去トップ5入りは確実なほど興奮しました。
ハイチュウプレミアムにヨーグルト味が仲間入りしたよ。

ハイチュウだったか記憶が定かではないのですが、その昔ヨーグルト味のお菓子をいたく気に入っていたのですよ。
それがいつの間にか姿を消していることに気付いて、たいへん悲しい思いをしました。

そんなヨーグルト味がハイチュウのプレミアムバージョンとして再臨です。
これ期間限定じゃないよね。当面は店頭に並び続けると思っていいんだよね。

しかしながら、この手のお菓子が定番商品の地位を得ることが如何に困難か想像に難くありません。
二度と同じ悲劇を繰り返すまいと、取り敢えず4箱ほど買ってみることにしました。

1箱10個入りなので、計40個ですね。賞味期限は来年の8月ですから保存も安心。
でもこのペースで消費し続けたら、今年が終わる頃にはほとんど無くなっていそう。

ハイチュウに限らず、一時的に特定のお菓子にハマってやたらと買い込むことがあるのですけれど、箱買いは久方ぶりだったなあ。

電子書籍のその後

導入してからというものその利便性に惹かれ、当初はもっと控えめにやっていくつもりが順調にその数を増やしています。
今のところ100冊くらい。その内3/4はこのひと月で増えました。

無料とか半額とか、そのような本を摘まんでいたら瞬く間に増えましたね。
無料の漫画ですとほとんどが一定の期間を過ぎると読み込み不可になったり、試し読み程度のページ数だったりですが、中には1巻丸ごと条件なしに無料、時折2巻以降も無料というタイトルもあります。
せこい話ですけれど、無料の本のためだけに電子書籍を導入するのもありではないかと思えるほど、その数は侮れません。

前々から気になっていた本が無料になっていることもありますし、無料だからと読んでみた作品がとても気に入って、続きを買ってしまうこともあります。
そんな無料漁りを始めたのがこのひと月のことでした。

本を物として所有できない寂しさは未だに残りますけれど、本を置くスペースを確保する必要がない利点の方がワタシには大きく感じます。
今や居住空間から倉庫へと名称を変えつつある自室に残されたキャパシティを考えると、そこに100冊の本を加えようなんて無茶な相談です。

難点はアプリの整理能力がイマイチで、シリーズものが古い順に並んでいなかったり、それどころかジャンル別に分けられていなかったり、書士の方にはとても見せられない乱雑ぶりにがっかり。
PC版は更に甘い作りで、検索するくらいしか目当ての本を絞る手段がない手抜きっぷりです。このソフトを作った人は本への愛情と敬意が足りない。

羽毛布団

羽毛布団を買い換えました。
最近やたらと羽のような埃が部屋を舞ってるなとは思っていたのですけれど、まさか布団に穴が開いているとは。
カバーを外そうと、中の惨状を見て唖然としました。

長年がんばってくれた布団なので、こうなってしまったのは仕方ありません。むしろここまでよく持ち堪えたと称賛するべき場面かもしれません。
ですが、思わぬ出費には違いなく、決して軽傷とは言い難いダメージを懐に負いました。

そして羽毛布団のスペックが複雑過ぎてもうなんだかさっぱりです。
グースとダック?ダウンパワー?かさ高?詰め物の重量?ダウンとフェザーの比率?羽毛の産地?羽毛の色?

急場しのぎで仕入れた浅ーい情報を整理すると、グースで羽毛の比率とダウンパワーが高いのが高品質とされる場合が多いみたいです。
曖昧な言い回しなのは単純に自信がないのと、仮にスペック上は上等とされる条件を満たしていても、使われている羽毛が低品質なこともあるそうのなので、一概には言えないのだとか。

じゃあもう素人には分からないよ。
更に素人考えを加速させると、これまで使ってきた羽毛布団が高品質であったとはとても思えないけれど、これと言った不満を抱かずに使っていたじゃないか。

安い物には理由があり、大幅な値下げがされていたら、元々その値下げを考慮した上での値付けがされていることもあるとか。
その説を鵜呑みにするなら、悪徳業者は別として、素人判断では値札通りの性能と考えるくらいしかできません。

と言うことで、どうせ買うなら少しくらいは良いヤツをという考えを加味しつつ、無理し過ぎない範囲で購入しました。
それが正解だったのか数日経った今でも分かりません。それにしても、こんなに難しい買い物とは知らなかった。

出てきたものの

E-M1 Mark IIが正式発表。予約も開始。
……されたものの、この値段はさすがに。

フォトキナで開発発表された時点では8〜9割は買う気で満たされていましたが、この冗談みたいな値札を見て意気消沈です。
初代E-M1の初値+αを想定していたワタシにはちょっと理解が追い付かない数字が並んでいます。

レンズキットもないのか。あったところで凄まじい値段だろうけれど。
オリンパスには是非ともどこにコストが掛かって、この値付けなのかお尋ねしたいな。
これではどれだけ優れたカメラだったとしても、商品としては満足し難いよ。

とは言え、今すぐ新しいカメラを切望しているわけではありませんし、まだ2年しか使っていない初代E-M1を控えに回すことに躊躇いを感じていたこともあります。しばらくは様子を見て、納得できる価格に少しでも早く落ち着くことを期待するしかないかな。
初代がそうだったように、1年後辺りにシルバーの登場と共にそんな状況になっているといいなあ。

だいぶ気が早いですが、この後継機(Mark III?)は初代とMark IIのどちらに近い値段が付けられるのでしょうか。
せめてこの価格が常習化しないことを願うばかり。

その後

L-Breathとの通販トラブルは交換対応になりました。(ついでにもう1件の方も交換しました。こっちはいつものことではあったけど、実にスムーズだった)
そのままダンマリを決め込まれるかもしれないと邪推していたので、意外なほどあっさり応じてくれてやや拍子抜け。

ですが、実際に代わりの商品が到着するまで不安は尽きませんでしたね。
メールと電話で連絡を取り合ったのですが、その都度相手が変わり、中には状況をあまり把握していないと思われる方もいました。

なんでも訊いてくれと言うので、いくつか質問をしたメールは結局無視された形だしなあ。
今回の不手際は一部の社員によるものだとは思うものの、全体として行き届いていない感は否めません。ひどく残念な買い物でした。

何より残念なのは、近くのお店では置いていないと思って通販で買ったのに、その後数々のお店でいくらでも売っていることを知ることになり、虚空を見つめています。
しかも今になってワンサイズ大きいのにしておけばよかったと、手に入れたこと自体を少し後悔しています。尽く残念。

そして、実はトラブルを抱えていた通販は2件ではなく、3件であることが後に発覚。
こっちはBlu-ray。この手の商品にまつわる破損は、ポストインで配達されるケースでは時折あったことでしたが、今回は通常の配達のことで、時間が空いたらゆっくり見ようと商品の状態確認を怠り、発見が遅れました。

そんなわけで1度は捨てた納品書をゴミ箱から発掘することに。
デジタル製品はある程度警戒して当たっているつもりですけれど、今後は全ての通販で届き次第、問題がないことを可及的速やかに確認しよう。
それにしても、この短期間に3件かあ。へこむな。

粗悪

通販でのトラブルが立て続けに来ました。
1つでも気が重いのに、2ついっぺんに来るともう諦めたくなってきます。

1件目はCDケースの割れ。DVDやBlu-rayなどを含めると過去にも何度かありました。
こちらは配達中の事故とも考えられるので、お店を一方的に責めることは憚られますが、破損を見付けた時のショックは何度経験しても薄れることはありません。

2件目はもっと悪質。どう考えても故意の仕業なので、店名を伏せる義理はあるまい。
アウトドア用品店のVictoria L-Breathでソフトクーラーという、楽に持ち運びできるように軽く軟らかい素材で作られたクーラーボックスを買いました。

別のお店で実物を確認したそれはコンパクトに畳まれた状態で、簡素ながらビニールでパッケージングされていたのですけれど、宅配便で届いたのは想像を超えるでっかい段ボール。
不審に思いながら箱を開けたところ、すでに開封して組み立てられた状態でプチプチの梱包材に包まれていました。

勿論、商品ページには開封済みとは書いてありません。(新品とも未開封とも書いてなかったけれど)
ワタシの感覚では開封されていた時点で、純然たる新品と同等には扱えないと思うのですけれど、このお店では違うのでしょうか。

それでも使っていく内に多少のキズや汚れは避けられない類のものですから、目立ったキズ・汚れがなければ目をつぶろうと更に詳しく確かめると、中敷きのボードが折れ曲がっており、本体とは無関係ではあるものの、取扱説明書に当たる台紙がビリビリに破れていました。

これはひどい。
想像で物を言うものではありませんが、店頭に置いてあった展示品をそのまま梱包して送り付けてきたかのような代物です。

ここまで本来の姿と異なっていたら、例え未使用でも中古品扱いでしょう。
何より信じ難いのは、通販とは言え、誰が見ても粗悪と分かる物をしれっと発送してくる神経の図太さですよ。
これがまかり通ると本気で考えていたのでしょうか。

担当者の独断か、会社ぐるみで日常的に行われていることなのかは分かりません。いずれにしても心証は最悪の限りです。
数々のお店で通販による買い物をしてきたものですけれど、ここまで低俗なケースは記憶にないですよ。さすがに。

エコ

一部店舗の買い物袋有料化はエコじゃなくて経費削減じゃないかと疑うところではありますが、エコバッグはサブバッグとして理想的ではないかと、最近になってようやく気付きました。

普段使いのバッグが割りと小さめでして、ちょっと買い物しようものならあっと言う間に容量オーバーになってしまいます。
かと言って、出掛ける度に毎回そうなるわけでもなく、そのバッグもそれなりに気に入っているので、別のバッグに替えるのも忍びない。

そこでエコバッグの登場です。
畳んだ状態であれば非常にコンパクトになり、軽量で普段使いのバッグに常に忍ばせておいても邪魔にならない。
広げれば十分な容量が収納できるバッグに早変わり。

試しに幾つか購入してみたのですけれど、やっぱりシンプルなものがバランスに優れているという結論に達しました。
底が平面になるバッグの方が安定感があるのですが、そこまで気を遣ったバッグだと畳んだ時にそれほどコンパクトにならず、重量もあって常に持ち歩くものとしてはイマイチです。

あまり良い印象がなかったのは、目立ったギミックを謳うエコバッグ。
だいたいそのギミックを優先するあまり、何がしか欠陥を抱えているように見受けられます。
おまけにお値段も高めで、これはちょっと残念な買い物でした。

まだ実践はしていないので迂闊なことは言えませんが、エコバッグは旅行でも便利そうです。特に海外。
買い物がてらお散歩というシーンで、少しずつ増えていく荷物対策にサブバッグとして大いに活躍が見込めるのではないでしょうか。

こんな便利グッズに何故もっと早く気付けなかったのか不思議なほど。
きっとエコに対する偏見が目を曇らせていたのだろうなあ。

Fallout 4 その7

現時点では最後の追加DLCになる、第6弾「Nuka-World」をやってみました。
DLCとしては第3弾「Far Harbor」以来になりますね。

内容は「Far Harbor」と同様、本編の縮小版と言える新マップが解放され、新たなクエスト、新たな仲間、新たな装備といった追加要素が楽しめます。
レイダーが支配するテーマパークをなし崩し的に管理することになった主人公が、そこでいがみ合う3つのグループに領地を分け与え、彼らから支持を得て、行く行くは連邦をも支配するのが主な目的。

話こそ通じますし、旧支配人を倒した実績からある程度は認められてはいるものの、彼らの考え方はレイダーのそれです。
奴隷同然の人たちを強制的に働かせていたり、人体を素材とした猟奇的な作品が部屋を飾る空間は、これまで真っ当なプレイスタイルでやってきた者として、この人たちと協力関係を結ぶことに、良心の呵責とまではいかずとも、違和感がまとわりつきます。

最終的には連邦(本編のマップ)の居住地を乗っ取ることになるのですが、なにが悲しくてこれまでがんばって盛り立ててきた居住地を自らの手で無法集団に提供しなきゃならないのか、乱心にもほどがあるというものです。
一応、レイダーを排除すべき敵と見なし、正義の名のもとに討ち取るクエストも用意されてはいるものの、こちらを選ぶとシナリオはあっさりと完結してしまいます。

それから、探し物をするクエストが幾つかあるのですが、対象物がレーダーに反応しないので、けっこう難易度が高い。
やり込み要素の範疇に入るサブクエストではあるものの、あまり楽しい作業でもなく、報酬もそれほど旨味がありません。

更に各エリアの脅威を排除するのが目的のため、クエストクリア後は敵の数がガクンと減ってしまうのも寂しいものがあります。
いずれクエストをやり尽くしてしまったら、このマップを訪れるだけの価値があるのかどうか。

更に更に「Far Harbor」と同様、居住地が襲われると時と場合を選ばずに救難信号が出るのは相変わらず。
どころか、今度は「Far Harbor」の居住地からも呼ばれるので、何度ロードを挟ませるのだと心底ゲンナリします。

ポジティブな面としては舞台がテーマパークということもあって、建造物やオブジェが本編や「Far Harbor」とは趣きが異なり、作り込みも細かいのでロケーションが楽しいです。
と言うか、これくらいでしょうか。他は「Far Harbor」と似たようなもの。或いはスケールダウン。

まだマップを隅々まで見て回ったわけではないものの、シナリオやクエスト内容にやや難があると感じたDLCでした。
本編では本格的な悪逆プレイはできなかったので、そういった要望に応えたのだと考えれば、これはこれでと思わないでもないのですが、レイダーと迎合しないルートのシナリオももう少し力を入れてほしかったところです。
どちらかと言えば、ガンナーとの方が仲良くできそうな気がするのですけれど、レイダーではねえ。